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ブリッジ

                                     2008/05/24 (Sat)

映画 ブリッジ

           ブリッジ





原題 THE BRIDGE
製作年度 2006年
上映時間 93分
監督 エリック・スティール



~STORY~
毎年900万人の観光客が訪れるサンフランシスコの象徴、
ゴールデンゲート・ブリッジ
約2週間にひとり、1937年の建設以来すでに1300人もの人間が
ここで命を絶っているという事実と向き合い、
飛び降りた人々の肉親や友人たちの無念の思い、
さらには奇跡的に助かった人物の証言を交え、
自殺という問題について考える・・・・・

ブリッジ画像

~DATA~
トライベッカ映画祭など、世界各国の映画祭に出品され、
賛否両論を巻き起こした衝撃のドキュメンタリー
監督は「アンジェラの灰」など、社会派作品の製作を手掛けてきた
エリック・スティール



~IMAGE~
・辛い
・苦悩
・現実



~REVIEW ブリッジ

アメリカ西海岸、サンフランシスコに架かる
全長2,790m、高さ230mのゴールデンゲート・ブリッジ
そこはサンフランシスコの観光名所であるとともに
世界有数の自殺の名所でもある・・・・・・

過剰な演出 編集など手を加えず
橋のありのままの光景を4つのカメラで映し出されていて
そこには
楽しげに観光している人々や
何の変わりもなく車たちが行きかう橋
そんな何の変哲もない日常の中に
命を終えようと決意している人間の光景がありました

躊躇する間もなく手すりに身を乗り出した瞬間飛び降りる人間・・・
死ぬ前に色々なことを思い悩んだのだろうか
時間をかけて飛び降りる人間・・・
手すりから手が離れ落ちていく映像は
心臓がグサっと何とも言えない辛さを感じました・・・。
落下していく人間にカメラがついていけてないのもまた
現実にその場でその目の前で起こっている出来事なんだと
実感させられた・・・・
「カメラ向けているんだから何とか自殺者を止められないものだろうか!?」と
歯がゆいようなイラっとするような・・・
その映像をただただ見てる自分にも腹立たしい感情が込み上げてきた・・・。
賛否両論、批判も多いこの映画、確かに・・・・
でも誰かがやらなくちゃならないことなのかもしれないね・・・。

そんな映像と一緒に残された家族や友人の話も映し出され
自殺した人間とはまた違った痛みや苦しみ悲しみが感じられます
これからその現実を背負って生きていかなくちゃならない
残された人間の心の重さって計り知れないですね。

それと同時に精神的な地獄に悩んでいた自殺者の苦しみも伝わってきた。



この映画が出来たことで
橋に自殺防止の柵を作る案が浮上したみたいですけど
今はどうなっているんですかね・・・
日本でも自殺者がたたないそういう場所ってありますよね
私のまわりでもどうして防止の柵を早くにつけないんだろうと
いつも感じる場所があります
特に電車のホーム・・・だいぶ取り付けだしてはいるみたいだけど
いまだに年がら年中飛び込み自殺をはかる人が多くて
遺体を清掃中の現場に遭遇したりします・・・


監督さんも言っていたけれど
悩んで苦しんで自殺しようと思い悩んでいる人に
どうやって手を差し伸べてどう声をかけていいのか
これだけ自殺者が後を絶たない現実
それは特別なことではなく日常の一部として考えなくては
ならないということでしょうか
真剣に社会全体で対応していかなくちゃいけない
対応していけたら良いなと思いました。


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ブロークバック・マウンテン

                                     2008/05/14 (Wed)

映画 ブロークバック・マウンテン

           ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション




・ブロークバック・マウンテン DVD
・ブロークバック・マウンテン サントラ

原題 BROKEBACK MOUNTAIN
製作年度 2005年
上映時間 134分
監督 アン・リー
製作総指揮 ラリー・マクマートリー 、ウィリアム・ポーラッド 、
        マイケル・コスティガン 、マイケル・ハウスマン
原作 アニー・プルー
脚本 ラリー・マクマートリー 、ダイアナ・オサナ
音楽 グスターボ・サンタオラヤ
出演 ヒース・レジャー 、ジェイク・ギレンホール 、ミシェル・ウィリアムズ
    アン・ハサウェイ 、ランディ・クエイド 、リンダ・カーデリーニ



~STORY~
1963年アメリカワイオミング州ブロークバック・マウンテン
羊の放牧管理の仕事を共にすることになった20歳の青年ジャックとイニス
ひと夏を共に過ごすことになった彼らは
始めはまともに言葉も交わすことがなかった
しかし しだいに打ち解け深い友情関係を築く
そしてそれは 自然の流れのように肉体関係へと発展していった・・・
仕事期間を終え、何の約束もないまま別れた2人
それから2人は・・・・

~DATA~
「グリーン・デスティニー」「ハルク」などで知られる
アン・リー監督作品
アカデミー賞 監督賞 脚色賞 オリジナル音楽賞 
ヴェネチィア国際映画祭で金獅子賞
ゴールデン・グローブ賞で主要4部門を受賞
その他さまざまな映画祭での映画賞受賞をしている
世界的に大絶賛を浴びた「ブロークバックマウンテン」



~IMAGE~
*切ない
*印象的
*自然

~以下少しネタバレ込み~




~REVIEW ブロークバック・マウンテン
★★★☆☆
同性愛をテーマにした作品にしては
画期的な高評価を受けた作品ですよね~

保守的なアメリカの西部で
20年以上にも渡って男同士の愛を貫いた2人の普遍の愛

同性愛という愛のかたちだからなんでしょうかね~
なかなか私は感情移入ができず一生懸命愛し合ってる二人の思いを
理解しようとしていた気がします・・・

ブロークバック・マウンテン画像1

素晴らしい役者2人だし
それぞれに演技もしっかりしているのに
何故かお互いが愛しあっているという切なさが
いまひとつ伝わってこなかったです・・・
幼児期のトラウマの話も同様何かが欠けていて足りない気持ちが
ずっと続きました・・・

保守的な時代、世間と彼らとの温度差がもっと感じられる場面が見たかった

心の中で思いながらお互いに結婚し子供も生まれ
そしてまた彼らの愛し合う時間を作りながら 
歳を重ねていく・・・・

ブロークバック・マウンテン画像2
         
男性ならではの愛し方だな~と感じました
女性だったら周りが見えなくなったりして
両方をうまくやっていくのはなかなか難しいですよね
きっと

アメリカのカウボーイという「男らしさ」の象徴
そこを 同性愛として描いたことが問題に上がったりしたようですが
そこはまた新鮮な印象とリアリティを少し感じることができて
面白かったです

ブロークバック・マウンテン画像3
          
期待度が大きかったことと
もっと素晴らしくなったのでは!という気持ちで
こんな風に辛いことばかりになってしまいましたが
やっぱり2人の役者さんは素晴らしいし 
男としての生きざまと 男としての愛し方 面白かったです

人は必ずいつか永遠に別れをむかえることになる
愛する人と一緒にいられる時間は 一生懸命 真剣に
大切にしないといけませんね 

たとえ愛した人が同性であっても・・・。

それと プリティプリンセスシリーズの正統派女優 
「アン・ハサウェイ」
のヌードにはビックリしましたw


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ブラック・ダリア

                                     2008/04/30 (Wed)

映画 ブラック・ダリア
  

       ブラック・ダリア コレクターズ・エディション 2枚組




ブラック・ダリア コレクターズ・エディション

原題 THE BLACK DAHLIA
製作年度 2006年
上映時間 121分
監督 ブライアン・デ・パルマ
製作総指揮 ロルフ・ディール 、ダニー・ディムボート 、ジェームズ・B・ハリス 、
ヘンリク・ヒュイッツ 、ジョセフ・ローテンシュレイガー 、アヴィ・ラーナー 、
トレヴァー・ショート 、アンドレアス・ティースマイヤー 、ジョン・トンプソン
原作 ジェームズ・エルロイ
音楽 マーク・アイシャム
脚本 ジョシュ・フリードマン
出演 ジョシュ・ハートネット 、アーロン・エッカート 、スカーレット・ヨハンソン
     ヒラリー・スワンク 、ミア・カーシュナー 、リチャード・ブレイク


~STORY~
1940年代のロサンゼルス ダウンタウンの空き地で
身体を腰で切断された女の惨殺死体がみつかった
黒い炎を思わせる漆黒の髪、青白い肌を照らす黒ずくめのドレス
ハリウッド・スターを夢見ながら大都会の暗闇に葬られたその女を
人々は「ブラック・ダリア」と呼んだ
ロサンゼルスの闇の中で妖しくうごめく事件の謎は
捜査にあたる若きふたりの刑事の運命をも狂わせていく・・・・・


~DATA~
1974年に実際に起きた迷宮入り殺人事件を小説にした
ジェイムズ・エルロイの作品を映画化
監督は「キャリー」「アンタッチャブル」「ミッション・インポッシブル」
などを手がけたブライアン・デ・パルマ監督

~IMAGE~
・お洒落
・セクシー
・濃厚

ブラックダリア1

~REVIEW ブラック・ダリア
★★★★☆
この映画を観たのは結構前のことなんですが
私的にはなかなか面白かったです
周りの評判は「難しくて途中で眠くなったとか」 
「小説読んでないとちょっとついていけないかも・・・」
といまひとつパッとしない感想を聞いていたので 
しっかり観るぞ!と意気込んでいきました(笑)

それが良かったのか そんなに迷子になることもなく
最後まで見失わずについていけました(笑)
途中ちょっと中だるみを感じて集中力散漫になったところもあったけど
艶かしく恐ろしく濃厚な香りを漂わせるテクニックがさすがだと思いました

ブラックダリア2

そしてこの監督さんの芸術的センスが素晴らしかった
時々「ヒッチコック」を思い出させるような場面もあって
監督の土台となってきたものを感じました・・・。

ジョシュ・ハートネットなど若い年代に人気の役者さんを
起用してるせいか

ブラックダリア3

映画を観にきていた年齢層も若い子が多かったけど
この映画はある程度大人な方が観た方が
面白さを感じる映画のような気がしました
それと 普通にアメリカの娯楽映画を期待して観たりすると
期待はずれで眠くなったりするのかもしれないですね
難しくてついていけなかったか?退屈したのか?
上映してしばらくすると携帯電話をズ~ッといじってる人達が
目立っていたことを思い出します・・・・。


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ヒストリー・オブ・バイオレンス

                                     2007/06/17 (Sun)

映画 ヒストリー・オブ・バイオレンス

ヒストリー・オブ・バイオレンス


原題 A HISTORY OF VIOLENCE
製作年度 2005年
上映時間 96分
監督 デヴィッド・クローネンバーグ
製作総指揮 ケント・オルターマン 、ケイル・ボイター
       ジョシュ・ブラウン 、ジャスティス・グリーン
       ロジャー・カス 、トビー・エメリッヒ
原作 ジョン・ワグナー 、ヴィンス・ロック
脚本 ジョシュ・オルソン
音楽 ハワード・ショア
出演 ヴィゴ・モーテンセン 、マリア・ベロ 、エド・ハリス 、ウィリアム・ハート
   アシュトン・ホームズ 、ハイディ・ヘイズ 、ピーター・マクニール
   スティーヴン・マクハティ 、グレッグ・ブリック


~STORY~
トム・ストールと妻エディは2人の子供たちと静かで幸せな生活を送っていた
だがある夜、トムの営むダイナーが強盗に襲われる
突然銃を突き付けられ、危険を察知したトムは一瞬の隙をつき強盗を射殺
一夜にしてヒーローとしてメディアに取り上げられた 
しかしその出来事をきっかけにトムの平和な生活が一変していく・・・

~DATA~
・監督は「ザ・フライ」のデヴィッド・クローネンバーグ監督
・「バットマン」シリーズで知られるDCコミックスの
  グラフィック・ノベルを映画化

~IMAGE~
・恐怖
・虚しい
・緊迫

ヒストリー・オブ・バイオレンス

~REVIEW ヒストリー・オブ・バイオレンス
★★★☆☆
誰がいつ死んでもおかしくない展開にドキドキしながら
恐る恐る釘付けになってしまいました!
人が銃で撃たれたらこうなる・・・殴られたらこうなる・・・
リアルで結構グロイですね・・・(汗)
殺されるタイミングもふっと気を抜いた時に銃で撃たれたり
想像より一歩前を行く感じがすごかった!!

そしてラブシーンがとにかく現実的で欲望的
迫力があって印象的なシーンですが
長年連れ添っている夫婦
もっと違う愛の深さの描きかたもあったのではないかと
若干シラッとした目で観てしまう部分がありました。

あんなに円満だった家族は どんどん冷え切っていき・・・ 
信頼関係もズタズタ・・・・・・
今までの温かい静かな時間が消え去っていくのが
切ないやら虚しいやら
人生をやり直して平和を手に入れたいけど、
暴力を振るって、人を殺せば済むと
考えてる主人公がやたらと調子よく見えてしまって
イライラっときてしまいました(苦笑)


暴力は結局何もうまないし 
振るえば振るうほど状況は悪い方に進んでいってしまうわけです・・・
殺したらハイ終わり♪では済まされないってことですよね・・・。

子供がお皿をテーブルに並べてあげて
母親の顔をうかがいながら料理を父親の前に置くシーンが
とても心が痛かった・・・。


ヒストリー・オブ・バイオレンスヒストリー・オブ・バイオレンス
(2006/09/08)
ヴィゴ・モーテンセンエド・ハリス

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ハッスル&フロウ

                                     2007/06/10 (Sun)

映画 ハッスル&フロウ

ハッスル&フロウ



原題 HUSTLE & FLOW
製作年度 2005年
上映時間 116分
監督 クレイグ・ブリュワー
製作総指揮 ドワイト・ウィリアムス
脚本 クレイグ・ブリュワー
音楽 スコット・ボマー
出演 テレンス・ハワード 、アンソニー・アンダーソン 、タリン・マニング
   タラジ・P・ヘンソン 、DJクオールズ 、アイザック・ヘイズ
   リュダクリス 、ポーラ・ジャイ・パーカー 、エリゼ・ニール


~STORY~
メンフィスのポン引きのDジェイにも、かつてラッパーになるという夢があった
ある日、彼は同郷の人気ラッパー、スキニー・ブラックが
凱旋公演をするといううわさを聞き
それをきっかけにもう一度夢を追いかけてみようと
早速旧友のケイらとデモ・テープ作りを始めるが・・・・・

~DATA~
・監督は物語の舞台と同じく
 メンフィス出身のクレイグ・ブリュワー監督
・ラッパーのルダクリス出演
・2005年サンダンス映画祭で観客賞
 アカデミー賞で歌曲賞を受賞


~IMAGE~
・カッコイイ
・感動
・笑い

ハッスル&フロウ

~REVIEW ハッスル&フロウ
★★★★★
全体的に粒子粗めの映像で、殺伐とした空気をリアルに感じました
ポン引きと一つの家で数人一緒に暮らしてる暑っ苦しい部屋の
ジト~っとした感じや
娼婦たちも味のある、こなれた感が
あって、荒れた日常が無理なく伝わってきます

そんな殺伐とした日常の中に音楽という希望の光が一つのきっかけで
見えてきて、夢をもう1度追いかけようと
最後のアメリカン・ドリームへと進みだすわけですが

その光景が想像していた以上に楽しかった!

ハッスル&フロウ

デモテープを作り上げるまでの手作り感あふれる部屋の防音設備から
楽器集め、歌詞作り、コーラスなどなど本当に1からのスタートで
観ているこっちも一緒になって一つずつ進んでいく姿に喜びを感じたり
感動したりとても親近感がわいてきました。

最近の成長物(音楽やダンスだったり)ってその過程を回想シーンでとばしたり
かっこよく見せようと演出をしたりする物が多くて、自分の中でいつも
不完全燃焼な気持ちでちょっとがっかりする物が多かったんですけど
この映画で最近のうっぷんがちょっとスッキリしました(笑)

また大雑把に言えば・オジサンに・デブに・ヤセという個性的な
どこかぬけてそうで人の良さそうな感じのする人たちが
ラップに取り組んでいる姿も身近に感じてどこか微笑ましくて好感を持ちましたw
その姿は殺伐とした映画だったことを忘れてしまうかもw
曲作りの間は一緒になってノリノリになる感じでした。

だけどこのまますんなりラストまでいくのかと思いきや!

ハッスル&フロウ

とんでもなかった!

すっかり感情移入してるだけにハラハラ、ドキドキ
なんで!そうなっちゃうの~~~!と複雑な心境
現実って厳しい~・・・・。
そして最後は・・・・w
ラストを見届けるまで安心できません・・・。



夢に向かってこつこつと一生懸命頑張ってる姿ってやっぱり
いいですね、現実的でありながらも夢やパワーを感じた映画でした。


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パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

                                     2007/05/30 (Wed)

映画 パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド オリジナル・サウンドトラック




原題 PIRATES OF THE CARIBBEAN: AT WORLD'S END
製作年度 2007年
上映時間 170分
監督 ゴア・ヴァービンスキー
製作総指揮 マイク・ステンソン 、チャド・オマン
        ブルース・ヘンドリックス 、エリック・マクレオド
脚本 テッド・エリオット 、テリー・ロッシオ
音楽 ハンス・ジマー
出演 ジョニー・デップ 、オーランド・ブルーム 、キーラ・ナイトレイ
   ジェフリー・ラッシュ 、ジョナサン・プライス 、ビル・ナイ 、チョウ・ユンファ
   ステラン・スカルスガルド 、ジャック・ダヴェンポート 、トム・ホランダー
   ナオミ・ハリス 、デヴィッド・スコフィールド 、ケヴィン・R・マクナリー
   リー・アレンバーグ 、マッケンジー・クルック 、デヴィッド・ベイリー
   キース・リチャーズ


~STORY~
深海の悪霊、デイヴィ・ジョーンズと
東インド会社のベケット卿が手を結び、海賊たちは
滅亡の危機に瀕していた・・・生き残る手段は
9人の海賊たちを招集することだったが、
9人のうちのひとりはあのジャック・スパロウだった・・・
世界の果てに囚われているジャックを連れ戻すため
海へ出ることになり・・・・・・・

~DATA~
孤高の海賊ジャック・スパロウを主人公にした
アクション・アドベンチャーのシリーズ第3作(完結)



~IMAGE~
・楽しい
・迫力
・冒険

ワールド・エンド

~REVIEW パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
★★★★☆
キャラクター総動員で、話もどんどんスピーディーに進んで
3部作完結作品として色々なことを詰め込んだなんかお祭り騒ぎ!
のように感じました~(笑)
因果関係も裏切りも出てくるキャラの多い分めまぐるしくあるわけで
「この人どんな関係だったっけ!?」などと因果関係や過去の話を頭の中で
必死に呼び起こしたりしちゃったんですが(笑)
逆に今まで「多分こういうことかな?」などと確信せずにボンヤリしていた
関係性や出来事がハッキリとしたり
1,2をもう1度観直してから3を観るのもまた深く楽しめるかもしれないですね。

ワールド・エンド

そして今回はカリブ海だけじゃなくアジアにも進出していくわけですが
アジアが入ると味が出るというか深みが出るというか
新キャラクターの一人キャプテン・サオ・フェン(チョウ・ユンファ)
の登場がワクワクして楽しかった
復活したバルボッサも自然と溶け込んでいて親近感を感じます
それに猿のジャックが大活躍して表情豊かでものすごく可愛かった~♪
パパ(バルボッサ)が戻ってきてくれて元気がみなぎったのかも(笑)

ワールド・エンド

ジャック、エリザベス、ウィルの3人は結構バラバラに行動したり
裏切ったりが目立っていてちょっと寂しい気持ちがしてたんですけど
最後の方になると、1、2で培った信頼関係があるからこそ
離れていても心は通じているという絆を感じます。
船で勇敢に皆に呼びかけるエリザベスの姿はジャンヌダルクを思い出しました
個人的にキーラ・ナイトレイは綺麗に女らしくしている時より
ボーイッシュにカッコよくいる時の方が素敵に見える

そして・・・ラスト「そうきたか!」と衝撃的だった・・・。
思っていなかった結末に驚きと切なさでちょっと泣きそうに・・・。

上映時間が長くて途中少し緊張感が途切れたりもしましたが
後半の迫力ある戦いと、ストーリーに、一気にまた釘付け状態でした。



~以下ネタバレ込み~


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ホテル・ルワンダ

                                     2007/05/27 (Sun)

映画 ホテル・ルワンダ

                ホテル・ルワンダ

原題 HOTEL RWANDA
製作年度 2004年
上映時間 122分
監督 テリー・ジョージ
製作総指揮 ハル・サドフ 、マーティン・カッツ
脚本 テリー・ジョージ 、ケア・ピアソン
音楽 ルパート・グレグソン=ウィリアムズ 、アンドレア・グエラ
出演 ドン・チードル 、ソフィー・オコネドー 、ホアキン・フェニックス
   ニック・ノルティ 、デズモンド・デュベ 、デヴィッド・オハラ
   カーラ・セイモア 、ファナ・モコエナ 、ハキーム・ケイ=カジーム
   トニー・キゴロギ 、ジャン・レノ


~STORY~
1994年ルワンダの首都キガリでは
フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息
和平協定が結ばれようとしていた
外資系高級ホテル ミル・コリンの支配人ポールは
近くフツ族の民兵によるツチ族の虐殺が始まるという噂を耳にする
やがてフツ族大統領暗殺の報道がなされ
フツ族が武器を片手にツチ族を襲撃し始めた
ポールは家族や隣人たちを守るためホテルに匿うのだが・・・・・

~DATA~
・アフリカのルワンダで内紛による大量虐殺の危機から人々を救った
実在のホテルマンの勇気と良心を描いた感動ドラマ
・日本公開は危ぶまれていたが、
インターネットでの署名運動が功を奏し、公開が実現した


~IMAGE~
・残酷
・虚しい
・恐怖


ホテル・ルワンダ

~REVIEW ホテル・ルワンダ
★★★★★
知らないところで 知らないうちに こんなに酷い出来事が
実際に起こっているんですね・・・
酷いなんてもんじゃないですね・・・
何で人間は争うのか フツ族もツチ族も何にも変わらない同じ人間同士なのに
今まで普通に暮らしてきた人が何故あんなに人を殺せるの?!
100日で100万もの人が無残に殺されていくなんて・・・・
憎しみが塊になると ひとりひとりの心なんてどっかへいってしまうものなのか・・・
まるでとりつかれたように 人が人を殺して歩いてるなんて
言葉にならないような 恐怖と驚きと絶望感と悲しみに襲われました

ホテル・ルワンダ

利益のために必要ない国必要ない人間に対しては見て見ぬふり 
力になれる人間があんなに側にいるのに 何も出来ない しようとしないなんて・・・
でも自分だってそう 映画の中でも言っていたけど
ニュースであんなムゴイ光景を映し出されていたって きっと
いつもと変わらずTVを観て 
「うわ~酷いどうにかならないのかしら」
っと感じるだけなのかもしれない・・・・・

ただ 自分も含めた映画を観た人間が
見て見ぬふりの残酷さや恐ろしさを感じて
少しでも考え直したり、自分を見直したり
できるようになれたらいいなと思います・・・。 
この映画で事件を知ることができて
自分自身の考えを見直せるってこと感謝するべきですね!!

ホテル・ルワンダ

実話って出来が良いとか悪いとかじゃなくて 何も知らずに生きている中で
出来事を知ることが出来るとても大切なありがたい物だと思います・・・ 
もちろん実際の話に出来るだけ忠実に真剣に向かい合って描いてほしい
って言うのが当事者や真実を知りたい物の気持ちだと思います
日本公開が危ぶまれていたこの映画を 
インターネットで署名運動をしてくださった方々のおかげで
こうして観ることができました。

1200人もの命を救った支配人 あんな人がいてくれたことで
どれだけ皆 心強かったことか・・・ 
勇気と行動力、強いハートと愛情 フツ族もツチ族も関係ない
ただ同じ人間を守ろうとしたこと
その行動や気持ちを 
争いを望んでいる者に 知ってもらいたい 
感じて何かに気づいてもらいたい・・・大切なことに・・・そう思いました。


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Author: e r i c a

   
訪問ありがとうございます
*性別・女性
*映画・海外ドラマ大好きです
新旧問わずA級B級関係なく今まで観てきた映画、DVD、邦画、洋画、海外ドラマなどを忘れないように感想と記録を残していくアルバムのようなブログ
基本ネタバレなしの甘め、時々辛めREVIEW「こんな感じ方もあるよね」くらいに思って下さると嬉しいです           
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