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ザ・ライド ハワイアン・ビーチ・ストーリー

                                     2008/06/23 (Mon)

ザ・ライド ハワイアン・ビーチ・ストーリー画像

映画 ザ・ライド ハワイアン・ビーチ・ストーリー
原題 THE RIDE: Back to the Soul of Surfing
製作年度 2003年 上映時間 91分  製作国・地域 アメリカ


ストーリー
ザ・ライド ハワイアン・ビーチ・ストーリー
若くしてサーフィンのワールドチャンピオンになったデビッドは、メディアやファンにもてはやされて、スター気取りに振舞っていたそんなある時、オアフ島・ノースショアで開催されたサーフ大会に、優勝候補の筆頭として出場するが、 バランスを崩してワイプアウトをしてしまう・・・レスキューがジェットスキーで救出に向かうが、そこには姿かたちも見当たらない・・・・・・


【監督・脚本・製作】 ネイザン・クロサワ 
【製作総指揮】ウェスレイ・ナカモト
【助監督】 ラウリ・フォイ 
【撮影】 ロン・コンドン 
【デザイン監督】 リック・ローマー
【音楽総指揮】 グレッグ・ゴールドマン
【出演者】
スコット・デイビス、シーン・クアワ、メリー・パアラニ、
ウェルドン・ケカウオハ、ジョアン・ビュート、
ローゼン・ブルース・ヘイル、カヘーレ 


DATA
ハワイ国際映画祭で観客賞とベスト・フューチャー賞に輝いたほか、各国の映画祭で好評を博した感動のサーフィン映画。を題材に、傲慢(ごうまん)な若きサーフィン・チャンピオンが、実在した伝説的サーファー、デューク・カハナモクとの出会いを通して成長していく様を描く。監督は本作を機にハワイの著名人となったネイザン・クロサワ。心温まるストーリーとこだわりのサーフシーン、さらにはハワイの美しい風景を堪能できる。(シネマトゥデイ)
・監督初め、キャスト・スタッフ・ロケーション・音楽すべてが
ハワイアンで出来ている純粋なハワイ映画


ザ・ライド ハワイアン・ビーチ・ストーリー1ザ・ライド ハワイアン・ビーチ・ストーリー2
ザ・ライド ハワイアン・ビーチ・ストーリー3ザ・ライド ハワイアン・ビーチ・ストーリー4

IMAGE
・自然 ・温もり ・成長

感想 ザ・ライド ハワイアン・ビーチ・ストーリー
★★★★☆
何の気なしに鑑賞しましたが
なんか凄くいいお話でした(感動)

サーフィンの世界チャンピオンになって
超天狗で俺様の主人公の男性が
100年前のワイキキビーチへとタイムスリップしちゃうという
何とも奇抜な展開

100年前のワイキキビーチを歩く人たちはみんな
品のあるきちんとした服装をしていて
今の時代で考えると場違いな感じなんですよねw
男性が着る水着も遠目から見るとまるで
ワンピースでも着ているかのようで(笑)
色々な文化の違いが目新しくて楽しかったです

そして
人間がまだ手を加えていない綺麗な大自然

砂を掘ってカニをとったり、綺麗な川で泳いだり
焚き火を囲んでウクレレを響かせながら
仲間と語らったり、
もうどれもこれもが穏やかで癒される風景で

主人公がだんだんその時代に馴染んでいくように
観ているこちらもその場にいるような
居心地の良さを感じはじめました

自然と共存・・・というより自然に生かされているといった感じで
観光地を作るために切り崩されていった沢山の自然
時代と共になくなってしまった色々な物たち・・・
ハワイで暮らしてきたこの映画の製作者たちの
懐かしような寂しいようなそんな切ない気持ちを
感じとったような気がします・・・。

のちにサーフィンを広めたとされる「サーフィンの父」
デューク・パオア・カハナモクと主人公の友情が素敵だし
100年前の女性に恋をしてしまった出来事も切なくて・・・
最後は感動的・・・・・・・。

100年前の人間と現代の人間との関係が違和感なく繋がれていて
本当にその時代を超えてきた気分になりました
映画の作りとして欠点は沢山出てきそうですけどねw

色々な原点に目を向ける大切さを感じて
純粋なあたたかい気持ちにさせられたり
ちょっと勉強にもなった素敵な映画でした・・・。

デューク・パオア・カハナモク

デューク・パオア・カハナモク とは

1911年当時、周囲で彼より速く泳げる者は一人としておらず、その噂はビーチボーイのコミュニティに止まらず、周辺の漁師やコーストガード、果ては米海軍にまで広がっていった。彼は1912年のストックホルムオリンピックに22歳で初出場を果たし、100m自由形アメリカ代表として金メダルを獲得する。その時のタイムは、なんと当時の世界記録を3秒も上回る素晴らしいものであった。そしてその8年後の1920年にも、アントワープオリンピックに出場し、金メダルを獲得。その2個の金メダルを含めて、彼は生涯で合計5個のオリンピックメダルを獲得している。

しかしデュークが英雄として讃えられるのは、競泳選手としての華々しい活躍によるものだけではない。彼は競泳選手として世界中の大会に出場する一方で、あらゆる土地の海で見事なサーフィンを披露している。そしてこれが、サーフィンが世界中に広まっていく切っ掛けとなったのだ。彼が「近代サーフィンの父」と称される由縁である。

デュークは 1968年にその生涯を閉じたが、その後も英雄として人々の記憶に残り続けた。そして生誕100周年の記念には、サーフボードを背にしたデュークの銅像が建造された。世界有数のリゾート地であるワイキキビーチの中心に、「近代サーフィンの父」と称された真のウォーターマンの銅像がある。海をこよなく愛した英雄の魂は、今もなおビーチを見守り続けている。(ザ・ライド ハワイアン・ビーチ・ストーリーサイトより)



ザ・ライド ハワイアン・ビーチ・ストーリーザ・ライド ハワイアン・ビーチ・ストーリー
(2007/09/05)
スコット・デイビス.シーン・クアワ.メリー・パアラニ.ウェルドン・ケアウオハ.ジョアン・ビュート.ローゼン・ブルース・ヘイル.カヘーレ

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サーファーてのはみんなこの写真みたいにムキムキなんでしょうか?気になります。

2008/06/24 21:43 | 馬面 [ 編集 ]


馬さんへ 

お返事*馬さん

こんばんは(´ω`*)
面白いところに目がいきましたね(笑)
どうなんでしょうね?!
この映画の皆さんはムキムキでしたよ~w

2008/06/25 20:03 | e r i c a [ 編集 ]


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