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アイ・アム・レジェンド

                                     2008/05/08 (Thu)

映画 アイ・アム・レジェンド

        アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)




・アイ・アム・レジェンド DVD
・アイ・アム・レジェンド サントラ

原題 I AM LEGEND
製作年度 2007年
上映時間: 100分
監督 フランシス・ローレンス
製作総指揮 マイケル・タドロス 、アーウィン・ストフ 、
デイナ・ゴールドバーグ 、ブルース・バーマン
原作 リチャード・マシスン
脚本 マーク・プロトセヴィッチ 、アキヴァ・ゴールズマン
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演 ウィル・スミス、 アリシー・ブラガ、ダッシュ・ミホク、チャーリー・ターハン
    サリー・リチャードソン、ウィロウ・スミス、 ダレル・フォスター
     エイプリル・グレイス、 ジェームズ・マッコーリー


~STORY~
2012年
人類が死滅してしまった地球でたった1人
科学者のロバート・ネビルだけが生き残る
彼は究極の孤独と闘いながら愛犬サムとともに
3年間もの間ほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続け
人類再生の道を探ってきたが・・・・・

~DATA~
監督は「コンスタンティン」のフランシス・ローレンス



~IMAGE~
・寂しい
・恐怖
・勇敢


アイアムレジェンド


~REVIEW アイ・アム・レジェンド
★★★☆☆
見る前に何も情報が入ってこないようにして
楽しみにしていた映画の一つ
アイ・アム・レジェンドでした

人類が絶滅したった一人生き残るとは一体何があったんだろう
そしてどんな生活を送っているんだろ~
なんて素直にワクワクしていたんですよね~w
ウィル・スミスっということもあるし
ドッカンバッカン俺はヒーローだ!的な
結構大胆に規模大きめな映画になるのかな~
っと勝手に想像していたところもあったりw
見てみると割と
全体的にこじんまりした映画に仕上がっているんだな
なんて印象を持ちました

と言っても荒れ果てた無人のマンハッタンに
鹿やライオンが走り回っている普段見ることのない光景
などCGの技術に目が奪われます
それにウィル・スミスの相棒?家族?友達の愛犬が
可愛らしくてとっても利口で
とっても重要なポジションにいるワンちゃんでした

~以下ネタバレ込み~

アイアムレジェンド2


そして・・・・

情報を入れないようにしていたとはいえ
ゾンビ映画だったとは!
想像していなかった~w
バイオハザードと似ていたような似て無いようなw
私的には唯一残った家族のあの愛犬が必死に
ウィル・スミスをかばって戦って感染して
死んでしまったのがもう非常に悲しかったです~↓

後から調べたところ
もともとこの映画(小説)は「吸血鬼(邦題)」という小説からはじまり
次に吸血鬼伝説を科学的な眼でとらえた作品になって
「地球最後の男(1954年)」となり
1964年・1971年に
2度映画化されているとか
時を経て2007年アイ・アム・レジェンドとして
3度映画となってかえってきたというわけなんですよね

アイアムレジェンド3

もとは吸血鬼の話だったのが
あのゾンビのような生き物と化したわけです
見る前に情報を知っていたらまったく
この映画の見方が変わっていたでしょうねw
今回のアイ・アム・レジェンドはエンディングも
本来の物とは違うらしく(内容はわかりませんが)
やっぱりゾンビ映画に光のあるラストは不釣合いなのかな

数十年前ならすごい未来の出来事でありえないような内容も
徐々に進歩してきている現代
たんなるSF映画で絵空事なんて言ってられないんじゃないかと
ちょっと恐ろしい気持ちを感じた映画でした
最近昔のSF物を新たに映画化している作品が多く
なってきている気がします
数十年前からしたら今がその未来なんですよね
よりシンプルで驚きとか恐怖とかリアルに感じられて
そういった最近の作品個人的に好きです
見たことのない未来の機械や物が出てくる超未来的なのも
ワクワクして楽しいですけどね。


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