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20世紀少年

                                     2008/09/07 (Sun)

映画 20世紀少年
製作年度 2008年  製作国・地域 日本 上映時間 142分

20世紀少年

ストーリー
20世紀少年
翌年に大阪万博開催を控え、人類が初めて月に降り立った1969年の夏、小学生のケンヂは、同級生の仲間たちと空き地の原っぱに秘密基地を作った。そんな彼らの秘密の遊びの一つである“よげんの書”には、悪の組織、世界征服、人類滅亡計画、それを阻止する正義の味方など空想の数々が描かれ、彼らをワクワクさせるのだった・・・


【監督】 堤幸彦
【製作総指揮】 -
【原作】 浦沢直樹
【音楽】 白井良明 、長谷部徹 、AudioHighs 、浦沢直樹
【脚本】 福田靖 、長崎尚志 、浦沢直樹 、渡辺雄介
【出演者】
唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、宇梶剛士、
宮迫博之、生瀬勝久、小日向文世、佐々木蔵之介、佐野史郎、
森山未來、津田寛治、藤井隆、山田花子、ARATA、片瀬那奈、
池脇千鶴、平愛梨、 鈴木崇大



DATA
コンビニを経営するさえない主人公が、仲間とともに地球滅亡計画を阻止しようと立ち上がるSFサスペンス巨編。人気漫画家・浦沢直樹の同名原作を『自虐の詩』の堤幸彦監督が、総製作費60億円をかけて全3部作として実写映画化。主人公のケンヂを唐沢寿明が演じるほか、オッチョを豊川悦司が、ユキジを常盤貴子が務め、豪華キャストが多数出演する。邦画史上最大級のスケールで放たれる、本格科学冒険映画に期待と注目が集まる。(シネマトゥデイ)

20世紀少年


感想 20世紀少年

お気に入り度★★★☆☆     おすすめ度★★★☆☆

漫画の方はまったく読んだこともなく お話もほとんど知らない状態で
だけど映画の予告やらチラシやら雑誌やらでチラホラと目にしたりするようになって
面白そう♪っと興味をかきたてられ楽しみにしていた映画でした

ハットリくんのお面をかぶった少年の姿って不気味ですね
1969年以降の文化や出来事なんかがあちらこちらに登場して
その年代が懐かしい人には楽しみ方も一味違うんでしょうね
秘密基地を作ったり泥まみれになって遊んだり素朴で子供らしくて微笑ましかった
この映画を観にきていた客層もお父さんと子供のペアが目立っていました^^

カルト教団を率いる「ともだち」一体誰なのか?!ってこともちょっと気になりますけど
こういう宗教団体って気持ち悪いし、この映画のようにまで
勢力を拡大するのは難しいかもしれないけどリアルであなどれない感じ

10数年前くらいに○ウ○がサリン事件を起こして大騒ぎになったことを思い出しました!

20世紀少年

それと3部作の1作目「20世紀少年」というわけで!
私こういう何部作の1作目とか完結しない映画、ドラマ、漫画とかって
見終わった後今すぐ続きが無性に見たくて耐えられない病にかかってしまうんですよね(笑)
だからこの20世紀少年も3部作のまだ1作目なわけで
その病気が発症するんじゃないかと結構恐る恐る覚悟して鑑賞したところもあったんですが
う~ん・・・・
そんな心配無用だったかも・・・(汗)
お話は面白いし好きな感じなんですけど何でですかね
ミステリーの要素も浅く感じたりキャラクターにいまいち愛着がもてなかったりと
ちょっと退屈してしまったんですよね
大金かけて20世紀少年を映画化しました!と自己満足に酔いしれている
お偉いさんの顔が浮かびそうだった
ただ一人大人になったオッチョ(豊川悦司)が登場して興味をひかれ
やっとホッとさせられたのは何故だろうw
そして新宿の街が破壊されていくのが面白かった!

来年上映の第2作目に期待したいと思います。

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邦画 「な」行 | trackback(1) | comment(6) |


デトロイト・メタル・シティ

                                     2008/09/02 (Tue)

映画 デトロイト・メタル・シティ
製作年度 2008年  製作国・地域 日本 上映時間 104分

デトロイト・メタル・シティ

ストーリー
デトロイト・メタル・シティ
純朴な青年、根岸崇一は、ポップミュージシャンを目指して大分県から上京する。だがひょんなことから人気悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”のギター&ボーカルとして活動することになる。彼らのデビューシングルは大ヒットを記録し、崇一は自分の意思とは関係なくカリスマ悪魔歌手に祭り上げられていく・・・


【監督】 李闘士男
【製作総指揮】 -
【原作】 若杉公徳
【音楽】 服部隆之
【脚本】 大森美香
【出演者】
松山ケンイチ、加藤ローサ、秋山竜次、細田よしひこ、
大倉孝二、岡田義徳、鈴木一真、高橋一生、美波、
大地洋輔 、大谷ノブ彦、宮崎美子、松雪泰子、ジーン・シモンズ[KISS]


DATA
若杉公徳原作の大人気コミックを実写化した青春爆笑コメディー。過激なデスメタルバンドのボーカルとして活躍する、普段は大人しい主人公が、実際の自分とのギャップに悩みながらも成長していく姿を笑いを交えて描写する。まったく正反対のキャラクターという難役に挑んだのは、『L change the WorLd』などで若者に圧倒的な支持を受ける松山ケンイチ。平凡な青年から一転、悪魔メークを施してステージに立ちシャウトする彼の姿は見ものだ。(シネマトゥデイ)

魔界遊戯~for the movie~(初回限定盤)(DVD付)魔界遊戯~for the movie~(初回限定盤)(DVD付)
(2008/08/20)
デトロイト・メタル・シティ

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デトロイト・メタル・シティ画像2


感想 デトロイト・メタル・シティ
お気に入り度 ★★★3.5   おすすめ度 ★★★☆☆

コミックの方はまったく知らないけどコメディ映画として当たり外れがあまりないかな~
なんて何の気無しに漠然と観にいきましたw
デスメタルな松山くんの姿も面白そうですしw

田舎からポップミュージシャンを目指して上京する
マッシュルームカットの根岸崇一(松山ケンイチ)
その素朴な彼のギターを弾きながら歌う非常~にあっま~い歌「甘い恋人」が
本当にとろけちゃいそうなくらい甘くてキュートでした(笑)
まるでハートマークが彼のまわりをプカプカ飛んでいるかのようだった♪
「甘い甘い甘い甘~い こ~い~び~と~」って砂糖がぶ飲みしたような歌が
今でも耳から離れないw

デトロイト・メタル・シティ画像3

そしてそのラブリーとは正反対に
悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”のギター&ボーカルの
ヨハネ・クラウザーII世として活動するはめになった彼
またデスメタルのケンイチくんも良い感じ!
こちら側では甘さとはかけ離れ低い声で
「殺害!殺害せよ~!」と「SATSUGAI 」を叫んで歌っているw
クラウザー様!と崇めて追っかけをしているファンの一人、大倉孝二が
クラウザー様のとる行動を
いちいち何でも都合の良い解釈をして崇めている姿が可笑しいw


思っていたよりは全体的に正統派という感じで 笑いもところどころにあるという感じ
そこら中で大爆笑ってわけにはいかなかったし
もっと大胆に壊れ気味な笑いを想像していたんでお行儀の良さがちょっと物足りない気分に・・・
それでも ほどほどには笑いどころもあって 
ヨハネ・クラウザーII世としてコスプレして街中を走る姿とか
同じくポップミュージシャンを目指す佐治秀紀(高橋一生)が歌う
甘いメロディにヨハネ・クラウザーII世とのりのりになる光景なんかが
滑稽で面白くて笑えましたw

映画館で千何百円払って気負って鑑賞するより
テレビでお気楽に観た方が結構楽しめる作品な気がしました


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邦画 「た」行 | trackback(3) | comment(2) |


セックス・アンド・ザ・シティ

                                     2008/09/01 (Mon)

映画 セックス・アンド・ザ・シティ
原題 SEX AND THE CITY
製作年度 2008年  製作国・地域 アメリカ 上映時間 144分

セックス・アンド・ザ・シティ

ストーリー
セックス・アンド・ザ・シティ
今や作家として成功したキャリーは、ビッグとの関係も順調な中、25歳の若いルイーズを助手として雇うことに。一方、俳優の恋人スミスとともにロサンゼルスに住むサマンサは、ニューヨークの暮らしを恋しく感じていた・・・


【監督】 マイケル・パトリック・キング
【製作総指揮】 トビー・エメリッヒ 、リチャード・ブレナー 、キャスリン・バスビー 、
ジョナサン・フィレイ
【原作】 キャンディス・ブシュネル
【脚本】 マイケル・パトリック・キング
【音楽】 アーロン・ジグマン
【出演者】
サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、クリスティン・デイヴィス、
シンシア・ニクソン、クリス・ノース、ジェニファー・ハドソン、
キャンディス・バーゲン、 デヴィッド・エイゲンバーグ、 エヴァン・ハンドラー、
ジェイソン・ルイス、マリオ・カントーネ、リン・コーエン、
ウィリー・ガーソン、ジョアンナ・グリーソン


DATA
ニューヨークに暮らす女性4人の本音を赤裸々に描き、エミー賞にも輝いた伝説の大ヒットテレビドラマがついに映画化。テレビシリーズのその後を舞台に、キャリーら4人が恋愛に仕事に奔走する。監督はテレビ版で製作総指揮を務めたマイケル・パトリック・キング。サラ・ジェシカ・パーカーらオリジナルキャストに加え、『ドリームガールズ』のジェニファー・ハドソンも出演している。一流ブランドから寄せられた1,000着以上の最新コレクションなど、物語を華やかに彩るファッションも見逃せない。(シネマトゥデイ)

セックス・アンド・ザ・シティ画像2


感想 セックス・アンド・ザ・シティ
お気に入り度 ★★★★★ おすすめ度 ★★★★☆
まだドラマのセックス・アンド・ザ・シティを観終えていなかった私は
映画化をきっかけに 一日の中の使える時間を海外ドラマのセックス・アンド・ザ・シティに費やし
一気にシーズン1からシーズン6の最後まで見終えました!!w
おかげで上映期間に間に合った!

1話1話見進めていくうちにどんどん彼女たちの住むNYに彼女たちの友情に
そして恋愛の展開や人生に釘付けとなり 
心を鷲掴みにされて最終的に無くてはならない中毒状態になりましたw
これだけ心動かされて大切な作品となった海外ドラマは
私のバイブル的存在、海外ドラマ「フレンズ」以来はじめてのことかもしれない
だからシーズン6を観終えてこれからまた映画であの4人に会えることが
この上なく嬉しくてドキドキで 音楽と共に上映が始まった時点ですでに
感動して胸がいっぱいになってしまった(笑)


映画のセックス・アンド・ザ・シティはそれは!もう!
華やかなブランドファッションのオンパレードで圧倒されます!

主人公4人だけでも300着は必要だろうとスタイリング担当は見積もり
キャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)一人で役80着の服を身に着けたそうで
ファッションを楽しむだけでも1度の鑑賞じゃ追いつかない!
字幕を読みながら、彼女たちの表情も見たいしファッションも見落としたくない!っと
あれも!これも!と大忙しw
大人の女ならではのオシャレはセクシーでカッコよくて落ち着いていてゴージャスでした

中でもクリスチャン ディオール、ヴィヴィアン・ウエストウッドなどのいくつものブランドの
ウエディングドレスの登場はまるで夢でも見ているかのようにうっとりする
そんな夢心地を味わっていると
「結婚式を感動の涙に誘う特別なドレス。結婚願望のない女性も泣くだろう」
とキャリーの言葉が・・・。
本当に!ドレスを見てるだけで心がトキメキ高揚できるのは女性の特権かもしれない♪
そしてゴージャスなファッションだけではなくシーズン6から数年後の
キャリー、ミランダ、サマンサ、シャーロット

セックス・アンド・ザ・シティ 画像3

主人公4人のその後がドラマのテイストそのままな感じに映し出される
「映画版だから特別に・・・」っという余計なことをして
ファンをがっかりさせる映画化って結構あるけれど
セックス・アンド・ザ・シティならではのドラマの質を変化させることなく
先日観終わったシーズン6の続きシーズン7を観ているかのようだった
それはファンのためにこの映画を作り関係者全体がセックス・アンド・ザ・シティの世界を
愛していることが伝わってくるように思えた


あまりこのドラマを知らない人は過激な言葉や過激な光景がすごいドラマってことだけの
イメージを持っていそうですよね
もちろんNYに住むキャリアウーマンたちのセックスライフを包み隠さず描かれている
刺激的な作品でもあるけれど、ある程度年齢を重ねた女性だからこその日々の辛さや悩み
心の苦しみが描かれていて
失敗したり傷ついたり躓いたり4人のカッコ悪い姿だらけ・・・
だけど決して揺らぐことのない友達の支えがあるからまた立ち上がれる
スタイリッシュなドラマの雰囲気とは逆にホント人間らしい主人公の女性たち
その気取らずカッコつけずな4人の体当たりな一生懸命の人生は
とても勇気がもらえるし共感できて色々なことを学ぶことができた

20代後半~30代という年齢で始まったこのドラマだったけど
今やその4人の女性も40代50代です・・・
映画では20代後半くらいの4人の若い女性たちがキャリーたちとすれ違ったり
何度となく映し出される

セックス・アンド・ザ・シティ画像4

まさにこのドラマのはじまりと同じような4人の若い女性たち
泣いたり笑ったりきっと彼女たちにもたくさんのドラマが待ち受けてるんでしょう・・・・
その過去の主人公たちを見ているような光景は切なくもあり
キャリー、ミランダ、サマンサ、シャーロットの色々なことを乗り越えてきたという
懐かしさを感じる温かい場面でもあるように思えました

この映画で終わってしまうのが寂し~~~
思い入れが強過ぎてドラマを観ていない人がこの映画を観たらどう感じるのか?!
ちょっとわからないところだけど
私としては相当大満足!何度泣きそうになったことか!
ラストは涙が溢れそうなのを必死にこらえて目が潤んで画面が見えなかったw
これはもう1度観にいくしかないですねw
パンフレットにサントラ、そしてオフィシャルガイドブックを購入したのは
言うまでもありません(笑)

~以下ネタバレ注意!~


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Author: e r i c a

   
訪問ありがとうございます
*性別・女性
*映画・海外ドラマ大好きです
新旧問わずA級B級関係なく今まで観てきた映画、DVD、邦画、洋画、海外ドラマなどを忘れないように感想と記録を残していくアルバムのようなブログ
基本ネタバレなしの甘め、時々辛めREVIEW「こんな感じ方もあるよね」くらいに思って下さると嬉しいです           
○コメント・TB歓迎です♪
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