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セックス・アンド・マネー

                                     2008/05/25 (Sun)

映画 セックス・アンド・マネー 

           セックス・アンド・マネー





原題 FRIENDS WITH MONEY
製作年度 2006年
上映時間 88分
監督 ニコール・ホロフセナー
製作総指揮 レイ・アンジェリク 、アン・ケリー 、テッド・ホープ
脚本 ニコール・ホロフセナー
音楽 リッキー・リー・ジョーンズ 、クレイグ・リッチー
出演者 ジェニファー・アニストン、 フランシス・マクドーマンド、
      ジョーン・キューザック、 キャサリン・キーナー、
     グレッグ・ジャーマン、 サイモン・マクバーニー、
     ジェイソン・アイザックス、 スコット・カーン


~STORY~
男運に恵まれず、いまだ独身のオリビア
おまけに、いまは失業中でメイドの仕事でなんとか食いつなぐ日々
昔からの仲間で、それぞれに満ち足りた結婚生活を送る
フラニー、ジェーン、クリスティーンは、そんなオリビアを心配して
何かと世話を焼こうとするが・・・・・

セックス・アンド・マネー画像

セックス・アンド・マネー2


~DATA~
人生の折り返し地点にさしかかり悩み多き女性4人の
人間模様をシニカルに綴る女性ドラマ
監督は「SEX AND THE CITY」や「シックス・フィート・アンダー」などの
人気TVドラマの演出を中心に活躍するニコール・ホロフセナー


~IMAGE~
・シニカル
・現実的
・女性観


~REVIEW セックス・アンド・マネー
★★★★☆
言葉や理屈で伝えずらい女性の
心理や行動、性質、シニカルな部分が絶妙に表現されている
とてもリアルな大人の女性の映画って感じでした
個性的な女優さんたちにピッタリ合った配役も良かったです

特に、この映画のジェニファー・アニストン
私にとって海外ドラマ「フレンズ」は愛してやまないバイブル的存在なので
もちろんジェニファー・アニストンを応援する気持ちではいるんですけど
彼女の出演してる映画を観て面白いとあまり感じたことがなく・・・(汗)
彼女=つまらない映画・・・というイメージが若干ついてしまっていたんですよね(泣)
しかしこの映画のジェニファー演じる主人公のオリビアが
気取らず媚びずマイペース、どこか男っぽく でも女性らしいという
キャラクターがとても合っている感じで
のびのびと演じている印象を受けました♪
少し毒気のある個性的なキャラクターの方が良さが光る気がします

そして最後まで淡々と話は進んでいき
迷いや不安、今現在の自分はどうなのか・・・・
幸せなのか?!これから先はどうなるんだろうか?!と
自分自身に問いかけたくなるような・・・

ストーリーを追うだけではなくて
不安や疑問を抱えながら頑張って生きている
大人の女性にとって何かヒントやメッセージを
感じとれる映画なんではないかと思いました・・・

それプラス
ところどころに
旦那さんにかけてもらいたい
女性が喜ぶ言葉なんかも入っていて
円満にいっている夫婦は気配りが細かいなと
ちょっとした勉強にもなりました。

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ブリッジ

                                     2008/05/24 (Sat)

映画 ブリッジ

           ブリッジ





原題 THE BRIDGE
製作年度 2006年
上映時間 93分
監督 エリック・スティール



~STORY~
毎年900万人の観光客が訪れるサンフランシスコの象徴、
ゴールデンゲート・ブリッジ
約2週間にひとり、1937年の建設以来すでに1300人もの人間が
ここで命を絶っているという事実と向き合い、
飛び降りた人々の肉親や友人たちの無念の思い、
さらには奇跡的に助かった人物の証言を交え、
自殺という問題について考える・・・・・

ブリッジ画像

~DATA~
トライベッカ映画祭など、世界各国の映画祭に出品され、
賛否両論を巻き起こした衝撃のドキュメンタリー
監督は「アンジェラの灰」など、社会派作品の製作を手掛けてきた
エリック・スティール



~IMAGE~
・辛い
・苦悩
・現実



~REVIEW ブリッジ

アメリカ西海岸、サンフランシスコに架かる
全長2,790m、高さ230mのゴールデンゲート・ブリッジ
そこはサンフランシスコの観光名所であるとともに
世界有数の自殺の名所でもある・・・・・・

過剰な演出 編集など手を加えず
橋のありのままの光景を4つのカメラで映し出されていて
そこには
楽しげに観光している人々や
何の変わりもなく車たちが行きかう橋
そんな何の変哲もない日常の中に
命を終えようと決意している人間の光景がありました

躊躇する間もなく手すりに身を乗り出した瞬間飛び降りる人間・・・
死ぬ前に色々なことを思い悩んだのだろうか
時間をかけて飛び降りる人間・・・
手すりから手が離れ落ちていく映像は
心臓がグサっと何とも言えない辛さを感じました・・・。
落下していく人間にカメラがついていけてないのもまた
現実にその場でその目の前で起こっている出来事なんだと
実感させられた・・・・
「カメラ向けているんだから何とか自殺者を止められないものだろうか!?」と
歯がゆいようなイラっとするような・・・
その映像をただただ見てる自分にも腹立たしい感情が込み上げてきた・・・。
賛否両論、批判も多いこの映画、確かに・・・・
でも誰かがやらなくちゃならないことなのかもしれないね・・・。

そんな映像と一緒に残された家族や友人の話も映し出され
自殺した人間とはまた違った痛みや苦しみ悲しみが感じられます
これからその現実を背負って生きていかなくちゃならない
残された人間の心の重さって計り知れないですね。

それと同時に精神的な地獄に悩んでいた自殺者の苦しみも伝わってきた。



この映画が出来たことで
橋に自殺防止の柵を作る案が浮上したみたいですけど
今はどうなっているんですかね・・・
日本でも自殺者がたたないそういう場所ってありますよね
私のまわりでもどうして防止の柵を早くにつけないんだろうと
いつも感じる場所があります
特に電車のホーム・・・だいぶ取り付けだしてはいるみたいだけど
いまだに年がら年中飛び込み自殺をはかる人が多くて
遺体を清掃中の現場に遭遇したりします・・・


監督さんも言っていたけれど
悩んで苦しんで自殺しようと思い悩んでいる人に
どうやって手を差し伸べてどう声をかけていいのか
これだけ自殺者が後を絶たない現実
それは特別なことではなく日常の一部として考えなくては
ならないということでしょうか
真剣に社会全体で対応していかなくちゃいけない
対応していけたら良いなと思いました。


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グエムル-漢江の怪物-

                                     2008/05/23 (Fri)

映画 グエムル-漢江の怪物-

           グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション



原題 THE HOST/怪物
製作年度 2006年
上映時間: 120分
監督 ポン・ジュノ
製作総指揮 チョ・ヨンベ 、キム・ウテク 、ジョン・テソン
脚本 ポン・ジュノ 、ハ・ジョンウォン 、パク・チョルヒョン
音楽 イ・ビョンウ
出演者 ソン・ガンホ ピョン・ヒボン パク・ヘイル 
     ペ・ドゥナ コ・アソン   

~STORY~
研究所 危険だと分かりながら毒物薬品を排水溝に流し捨ててしまう
その6年後ソウルの中心部を流れる漢江からある日突然
謎の怪物(グエムル)が現れ人間を襲い始めた
この怪物に河川敷で売店を営む一家の孫娘がさらわれてしまい
彼女を救うために家族は団結 グエムルとの戦いをはじめることとなった・・・

グエムル-漢江の怪物-画像

グエムル-漢江の怪物-2


~IMAGE~
・パニック
・笑い
・勇敢


~REVIEW グエムル-漢江の怪物-
★★★☆☆
韓国のスピルバーグと讃えられている
奇才ポン・ジュノ監督
この監督の2003年の作品
実際に起きた未解決殺人事件をもとにしたサスペンス映画
「殺人の追憶」は有名ですが
その殺人の追憶がとても面白くてポン・ジュノ監督の作品を
待ち焦がれている私今回は怪獣映画ということでどうなっちゃうんだろうと
楽しみにしてました

怪物を倒すようなありがちなスーパーヒーローは出て来ないし
ビックリ驚かされるような場面もいまひとつ迫力不足だったような・・・
普通のパニック怪獣映画としてグエムルを観にいった人からすると
ブーブー文句がでそうな感じでした・・・。
私的には役者のソン・ガンホのこの人が出てると面白く感じるという
存在感のすごさと
映画「リンダ リンダ リンダ」のペ・ドゥナが個人的に好きで
そういう役者さんの演技を観れて良かったと思った

グエムル-漢江の怪物-3

それと真剣な場面や意外なところで笑の要素が入っていたり
雨のシーンがただ暗い ただ降らせてるのではなく 
情感のある感じがして監督の雨の降らせ方がとても好きです
チラチラ見えるセンスはさすがだなと思いました!

でも全体的にこの映画では
良さが半分も出ていないな~という感じがしてしまい
ちょっと残念・・・


この映画盗作疑惑がありましたね
アニメの「WXⅢ 起動警察パトレイバー」のストーリーや
登場する廃棄物13号に似ているとか・・・
見てみると確かに似ています
ストーリー展開や背景の設定部分はよくあるものなので
問題ないような気がしますけど
どうなんでしょうね・・・ 
せっかくの映画こういう疑惑が浮上するのは悲しいですが・・・
(ジュノ監督本人はグエムル製作前の段階で「WXⅢ」を観ていなく
直接のリファレンスにはなっていないと証言しているそうです)


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日本沈没

                                     2008/05/23 (Fri)

映画 日本沈没

           日本沈没 スタンダード・エディション



         
  
製作年度 2006年
上映時間 135分
監督 樋口真嗣
原作 小松左京(小学館刊)
脚本 加藤正人
音楽 岩代太郎

主演者 草なぎ剛  柴咲コウ 及川光博  國村隼  石坂浩二
      豊川悦司  大地真央


~STORY~
日本海溝近辺の大規模な地殻変動により 
日本列島のほとんどが海中に沈没するという驚愕の予測が下った
各地の火山が噴火、M(マグニチュード)8以上の大地震が次々と起こり
街や村は崩壊 人々は恐怖とパニックに陥りながら逃げ惑う
1億2千万の日本人は、どこへ逃れるのか?
日本全土が極限状態のなか 
人々は何を守り、何を救おうとするのか……

日本沈没画像

日本沈没2


~DATA~
1973年に映画化された小松左京の大ベストセラー小説「日本沈没」を
平成『ガメラ』3部作などの 特撮で知られる 樋口真嗣が
現代に置き換えてリメイクした大作映画


~IMAGE~
・恐怖
・勇敢
・せつない


~REVIEW 日本沈没
★★★☆☆
最初の方の 結構のんび~りと時間を使ってるのが
少し退屈してしまったのと
柴咲さんと 草なぎ君が愛し合う二人に
あまり見えなかった・・・・(汗) 
人との係わり合いの画き方が全体的に薄いという感じがして
ちょっと残念でしたけど。 

しかし!やっぱり日本が沈没していくさまは恐ろしくて悲しかった・・・
最近は地震も多いし 温暖化という問題にも直面している現代
絵空事とは思えない映画でした
いつもあたり前のように過ごしている場所や
大切な思い出の場所も大事な故郷もみんな壊れて沈んでしまうなんて
それに何より苦しいのは家族や恋人や友人が
そして自分が死んでしまう・・・
今ある幸せな日常を大切にしなきゃいけないなと
あらためて考えさせられました・・・。


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遠くの空に消えた

                                     2008/05/20 (Tue)

映画 遠くの空に消えた

                  遠くの空に消えた

製作年度: 2007年
上映時間: 144分
監督 行定勲
脚本 行定勲
音楽 めいなCo.
出演者 神木隆之介、大後寿々花、ささの友間、小日向文世、
      鈴木砂羽、 伊藤歩、 長塚圭史、 田中哲司、 柏原崇、
     チャン・チェン、石橋蓮司、大竹しのぶ、 三浦友和


~STORY~
亮介は父親の都合で広大な大地の広がるのどかな町に転校してくる
彼の父親はここに空港を建設するために送り込まれたのだ
空港建設反対派の青年にかわいがられている
悪ガキの公平は亮介と犬猿の仲だったが、ある晩、偶然二人は出会い・・・

遠くの空に消えた画像


遠くの空に消えた3


~DATA~
「春の雪」の行定勲監督が7年間温めてきた物語を映画化


~IMAGE~
・純粋
・のんびり
・切ない

~REVIEW 遠くの空に消えた
★★★☆☆
ファンタジーと現実が混ざり合っていて
どこにきちゃったのかわからなくなるような
とても不思議な感じのする映画でした
かなり好き嫌い分かれる感じですね

私的には前半はこの映画の世界観に若干呆然とし
わんさか出てくるシモネタに唖然とさせられたんですけど(笑)
(さすが子供向きw)
後半には気がついたら入り込んでいました

子供の時に見たら一体どんな気持ちがしたんだろう
大人にとっても子供にとっても大切な思い出のある
自然豊かな町に空港が出来てしまうって
何とも切ないことですね・・・・
こう純粋な物や心が傷つけられてしまうような・・・
この映画全体にそんなピュアなハートを感じて
こうやって一歩一歩大人になっていくんだな~・・・っと
子供の頃のことや純粋な気持ちを思い出しました

遠くの空に消えた2

神木隆之介くんの大人びた温度の低い子供ぶりと
友達役のささの友間くんのまさに田舎の元気満々な子供って
感じがとても良かったです♪
後半の子供たちの活躍には感動させられました。

ちょっと最初と最後の恥ずかしくなるような
歯の浮くベタなシーンは
この映画には不釣合いなような気がしました・・・(苦笑)


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ヒート アイランド

                                     2008/05/18 (Sun)

映画 ヒート アイランド

           ヒート アイランド




・ヒートアイランド DVD
・ヒートアイランド 小説

製作年度 2007年
上映時間 106分
監督 片山修
原作 垣根涼介
脚本 サタケミキオ
出演 城田優、 木村了、北川景子、 小柳友、 浦田直也、鈴木昌平、
    伴都美子、伊藤千晃、高岡蒼甫、 パパイヤ鈴木、谷中敦、
    豊原功補 、近藤芳正 、松尾スズキ、細川茂樹、伊原剛志



~STORY~
渋谷を仕切っているストリートギャング「ギルティ」のメンバーは、
ひょんなことから大金を手にする・・・それはヤクザが経営するカジノから
裏金専門の強盗団が強奪したワケありの金だった
やがて少年たちを追う強奪犯、強奪犯を追うヤクザ、
さらには対立する地元ヤクザ、
ネタを仕入れた南米マフィアまで加わる争奪戦に発展する・・・・・

~DATA~
作家、垣根涼介の同名小説を映画化した痛快ミステリー
テレビドラマ「花より男子」の演出&脚本の
片山修(監督)とサタケミキオ




~IMAGE~
・笑い
・スピーディー
・ワクワク


ヒートアイランド画像


~REVIEW ヒート アイランド
★★★☆☆
5つの組織が大金を巡ってあれやこれやと
激しい争奪バトルを繰り広げるわけですが
誰が誰やらわからなくなりそうなところだけれど
これが皆キャラがたっていて
観終わる頃にはそれぞれに愛着が
わいている感じでした
ところどころに入ってくるギャグの中でも
磯野貴理子さん・・・ぁ今は磯野貴理でしたよね
(キリコのままで良かったんじゃないの?!・・・
             wって脱線しちゃいましたが)
中でも磯野キリさんネタがツボでした(笑)
それにパパイヤ鈴木さん!リアルで怖いですw
イケメン揃いで渋谷という設定からしてターゲットが明らかに絞られてくる
映画だからっていうこともあってか結構コメディー色強かったですけど

ヒートアイランド2

シリアスな映像や展開が盛り込まれていたことによって
丁度良いスパイスになって退屈もしなかったし
大人と子供、ヤクザや強盗それぞれがうまくからんで
テンポが良くリレーでも見ているかのようで心地よく楽しめました
ヒート アイランドというだけに赤いフィルターがかった映像の感じも印象的
最後まで観終わり・・・・・・・
もし続きがあるのなら
その先をまた観てみたいなと思いました。


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ユナイテッド93

                                     2008/05/17 (Sat)

映画 ユナイテッド93


           ユナイテッド93  (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)




・ユナイテッド93 DVD
      
原題: UNITED 93
製作年度 2006年
上映時間 111分
監督・製作・脚本 ポール・グリーングラス
製作総指揮 ライザ・チェイシン 、デブラ・ヘイワード
脚本 ポール・グリーングラス
音楽 ジョン・パウエル
出演 コーリイ・ジョンソン  デニー・ディロン  タラ・ヒューゴ
    サイモン・ポーランド  デヴィッド・ラッシュ  ベン・スライニー         


~STORY~
001年9月11日
離陸の準備を整えたユナイテッド航空93便は
40名の乗客を乗せ サンフランシスコへ飛び立つ
その直後 ワールド・トレード・センターに2機の民間機が激突した
その頃 ユナイテッド93便の機内でも テロリストが爆弾を持って
操縦室を制圧 機内は混乱に陥るが
地上で起こっている事態を知った乗客と乗員たちは
団結しわずかな武器を手に立ち上がった・・・

~DATA~
脚本・監督は「ボーン・スプレマシー」のポール・グリーングラス



~IMAGE~
・緊迫
・悲しい
・恐怖



ユナイテッド93

~REVIEW ユナイテッド93
★★★★☆
2001年9月11日に起きた同時多発テロ
4機の旅客機がハイジャックされ3機はターゲットに到達したが
1機だけ到達することができずペンシルベニア州で墜落した
その4機目の機内での出来事が生々しく
ドキュメンタリータッチで描かれた映画


墜落する前に乗客と携帯電話で会話を交わした人の証言や
航空管制塔との交信記録
遺族や航空会社 軍関係者から徹底した資料収集と
リサーチをおこない
説得力のあるよりリアルな緊迫感のある映画に仕上げています

ユナイテッド93 2

テロリストを乗せ離陸した7:59から
最後の93便が墜落した10:03の約2時間 
映画の上映時間約2時間を同時に進行させていて
事件の渦中にいるような臨場感を感じました
テロリストをただの残虐非道な殺人マシーンとしてではなく
相手も人間だということが描かれているのが現実味を感じさせられました

ニュースなどで色々な情報が入ってきて頭の中で
こうだったのかも知れないと想像してはいたけれど
リアルな映像として見せられると ショックをうけます・・・


機内の電話からそれぞれに大切な人たちに泣きながら恐怖で震えながら
「愛してる」「さよなら」と必死に伝えようとする場面は 
心が引き裂かれそうになりました

他の機がハイジャックによってビルに激突したことを 電話で知り
「レッツロール!(やってやろう)」という掛け声と共に
怒号や破壊音が聞こえ家族との電話が途切れたと
実際の証言として残っているというのは有名ですが

機内でどんなことが起こって 目的地に到着せず 
ペンシルベニア州に墜落したのかは わからないけれど
映画で描かれているように レッツロール!と叫んで
勇気を出し団結し抵抗したのかもしれない 
それぞれに愛する者にもう一度会いたいと願う気持ちで
生きたいという気持ちで・・・

ユナイテッド93 3

上映が終わり最後は悲しさと悔しさと絶望感におおわれて 
しばらく言葉が出ませんでした

多くの人が犠牲になって もう7年の月日が経つんですね
残念で悲しいのはそれからも何も変わらず今もなお
多くの人が犠牲になっているということです・・・。


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訪問ありがとうございます
*性別・女性
*映画・海外ドラマ大好きです
新旧問わずA級B級関係なく今まで観てきた映画、DVD、邦画、洋画、海外ドラマなどを忘れないように感想と記録を残していくアルバムのようなブログ
基本ネタバレなしの甘め、時々辛めREVIEW「こんな感じ方もあるよね」くらいに思って下さると嬉しいです           
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