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シミュレーションゲーム「シムシティ」が映画化される?

                                     2007/05/31 (Thu)

20世紀フォックスが、シミュレーションゲーム「シムシティ」の映画化プロジェクトを進めていることが明らかになった。

「シムシティ」とは、プレイヤーが市長となって街を繁栄させていくゲームで、89年の発売以来、高い人気を誇っている。プレイヤーが自由に都市作りできるこのゲームを、どのように映画化するのか気になるところだ。「エラゴン/遺志を継ぐ者」のジョン・デイビスがプロデュースし、コミック「Spike: Asylum」の作者として知られるブライアン・リンチが脚本を務める模様。監督や出演者については、まだ明らかになっていない。(eiga.com)


~hitokoto~
ゲーム好きの私のお気に入りゲームの一つ
「シムシティ」が映画化されるとなると
非常に気になるところです~
どんなターゲットに向けて作るかで大きく
内容が変わってきそうですね~
せっかくだからきちっとゲームに忠実に面白さを生かした
映画になってほしいな~・・・。

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パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

                                     2007/05/30 (Wed)

映画 パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド オリジナル・サウンドトラック




原題 PIRATES OF THE CARIBBEAN: AT WORLD'S END
製作年度 2007年
上映時間 170分
監督 ゴア・ヴァービンスキー
製作総指揮 マイク・ステンソン 、チャド・オマン
        ブルース・ヘンドリックス 、エリック・マクレオド
脚本 テッド・エリオット 、テリー・ロッシオ
音楽 ハンス・ジマー
出演 ジョニー・デップ 、オーランド・ブルーム 、キーラ・ナイトレイ
   ジェフリー・ラッシュ 、ジョナサン・プライス 、ビル・ナイ 、チョウ・ユンファ
   ステラン・スカルスガルド 、ジャック・ダヴェンポート 、トム・ホランダー
   ナオミ・ハリス 、デヴィッド・スコフィールド 、ケヴィン・R・マクナリー
   リー・アレンバーグ 、マッケンジー・クルック 、デヴィッド・ベイリー
   キース・リチャーズ


~STORY~
深海の悪霊、デイヴィ・ジョーンズと
東インド会社のベケット卿が手を結び、海賊たちは
滅亡の危機に瀕していた・・・生き残る手段は
9人の海賊たちを招集することだったが、
9人のうちのひとりはあのジャック・スパロウだった・・・
世界の果てに囚われているジャックを連れ戻すため
海へ出ることになり・・・・・・・

~DATA~
孤高の海賊ジャック・スパロウを主人公にした
アクション・アドベンチャーのシリーズ第3作(完結)



~IMAGE~
・楽しい
・迫力
・冒険

ワールド・エンド

~REVIEW パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
★★★★☆
キャラクター総動員で、話もどんどんスピーディーに進んで
3部作完結作品として色々なことを詰め込んだなんかお祭り騒ぎ!
のように感じました~(笑)
因果関係も裏切りも出てくるキャラの多い分めまぐるしくあるわけで
「この人どんな関係だったっけ!?」などと因果関係や過去の話を頭の中で
必死に呼び起こしたりしちゃったんですが(笑)
逆に今まで「多分こういうことかな?」などと確信せずにボンヤリしていた
関係性や出来事がハッキリとしたり
1,2をもう1度観直してから3を観るのもまた深く楽しめるかもしれないですね。

ワールド・エンド

そして今回はカリブ海だけじゃなくアジアにも進出していくわけですが
アジアが入ると味が出るというか深みが出るというか
新キャラクターの一人キャプテン・サオ・フェン(チョウ・ユンファ)
の登場がワクワクして楽しかった
復活したバルボッサも自然と溶け込んでいて親近感を感じます
それに猿のジャックが大活躍して表情豊かでものすごく可愛かった~♪
パパ(バルボッサ)が戻ってきてくれて元気がみなぎったのかも(笑)

ワールド・エンド

ジャック、エリザベス、ウィルの3人は結構バラバラに行動したり
裏切ったりが目立っていてちょっと寂しい気持ちがしてたんですけど
最後の方になると、1、2で培った信頼関係があるからこそ
離れていても心は通じているという絆を感じます。
船で勇敢に皆に呼びかけるエリザベスの姿はジャンヌダルクを思い出しました
個人的にキーラ・ナイトレイは綺麗に女らしくしている時より
ボーイッシュにカッコよくいる時の方が素敵に見える

そして・・・ラスト「そうきたか!」と衝撃的だった・・・。
思っていなかった結末に驚きと切なさでちょっと泣きそうに・・・。

上映時間が長くて途中少し緊張感が途切れたりもしましたが
後半の迫力ある戦いと、ストーリーに、一気にまた釘付け状態でした。



~以下ネタバレ込み~


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ニコラス・ケイジのウェザーマン

                                     2007/05/28 (Mon)

映画 ニコラス・ケイジのウェザーマン

           ニコラス・ケイジのウェザーマン スペシャル・コレクターズ・エディション




原題 THE WEATHER MAN
製作年度 2005年
上映時間 102分
監督 ゴア・ヴァービンスキー
製作総指揮 ウィリアム・S・ビーズレイ 、ノーマン・ゴライトリー
        デヴィッド・アルパー
脚本 スティーヴ・コンラッド
音楽 ハンス・ジマー 、ジェームズ・S・レヴィン
出演 ニコラス・ケイジ 、マイケル・ケイン 、ホープ・デイヴィス
   ニコラス・ホルト 、マイケル・リスポリ 、ギル・ベローズ
   ジェメンヌ・デ・ラ・ペーニャ


~STORY~
気象予報士のデーブ・スピリッツはシカゴの人気お天気キャスターとして
仕事も収入も安定していた  だが
仕事とは裏腹に私生活は大荒れで 妻とは離婚し
子供たちとは上手な親子関係を作れない
しかも父親は病気で死期が迫っている・・・
愛する家族とやり直したい
そう願うデーブは家族との関係を必死になって修繕しようと
するのだが・・・その努力は空回りするばかり・・・

~DATA~
監督は「パイレーツ・オブ・カリビアン」のゴア・ヴァービンスキー監督


~IMAGE~
・切ない
・どんより
・現実的


~REVIEW ニコラス・ケイジのウェザーマン
★★★☆☆
○父親に出来の悪い息子だと思われたくない
○仕事はうまくいってるが人気がない
○結婚したが夫婦関係が何故かギクシャク
○子供との距離感やどう接していいかわからない
○全てがうまくいけばいいと思ってる

ウェザーマン

こういった
大人の男性なら誰しもが一つは持っているんじゃないか
という悩みがどんよりと現実的に描かれている映画でした

予告では結構コメディ色の強い映画っていう印象を受けていたんですが
コメディはコメディでもブラックユーモアだったりシニカルだったり
ジワジワッとくる笑いだった気がしますw

ウェザーマン

そんな皮肉まじりな笑いに
ニコラス・ケイジの冴えないように見える表情や演技が
バッチリとはまっていたのが面白かった

本人は頑張ってるつもりだしちゃんと全部やってるのに!!って
思ってるけど空回りしてストレスのたまる感じが現実的で
他人事とは思えないどんよりとした気持ちになります・・・

「何かを得たければ何かを犠牲に、何かを捨てなくちゃならないのが人生だ」
って教えてくれるお父さん・・・

ウェザーマン

もうそのお父さん役のマイケル・ケインが渋くて黙って立ってるだけで
さまになってて素敵でした

それから葛藤して!葛藤して!葛藤して!・・・・・・・・・・
最後のニコラス・ケイジにはちょっと感動です
気持ちが少しス~ッとしました!!

全部うまくやろうなんてすれば幸せなんて逃げてっちゃうし!
自分の本当に大事なことも見失っちゃうよって!
改めて考えさせられる映画でした・・・
きっと男性が観た方が共感したり感じ取れる物も
大きいような気がします

だけど!!すっごく題材もセンスも良いのに
父親との関係性も彼自身の苦しみもいまひとつ中途半端な
感じで何かパンチが足りないような・・・モヤモヤが残る・・・。
もったいないような~残念なような気持ちでした・・・。


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ホテル・ルワンダ

                                     2007/05/27 (Sun)

映画 ホテル・ルワンダ

                ホテル・ルワンダ

原題 HOTEL RWANDA
製作年度 2004年
上映時間 122分
監督 テリー・ジョージ
製作総指揮 ハル・サドフ 、マーティン・カッツ
脚本 テリー・ジョージ 、ケア・ピアソン
音楽 ルパート・グレグソン=ウィリアムズ 、アンドレア・グエラ
出演 ドン・チードル 、ソフィー・オコネドー 、ホアキン・フェニックス
   ニック・ノルティ 、デズモンド・デュベ 、デヴィッド・オハラ
   カーラ・セイモア 、ファナ・モコエナ 、ハキーム・ケイ=カジーム
   トニー・キゴロギ 、ジャン・レノ


~STORY~
1994年ルワンダの首都キガリでは
フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息
和平協定が結ばれようとしていた
外資系高級ホテル ミル・コリンの支配人ポールは
近くフツ族の民兵によるツチ族の虐殺が始まるという噂を耳にする
やがてフツ族大統領暗殺の報道がなされ
フツ族が武器を片手にツチ族を襲撃し始めた
ポールは家族や隣人たちを守るためホテルに匿うのだが・・・・・

~DATA~
・アフリカのルワンダで内紛による大量虐殺の危機から人々を救った
実在のホテルマンの勇気と良心を描いた感動ドラマ
・日本公開は危ぶまれていたが、
インターネットでの署名運動が功を奏し、公開が実現した


~IMAGE~
・残酷
・虚しい
・恐怖


ホテル・ルワンダ

~REVIEW ホテル・ルワンダ
★★★★★
知らないところで 知らないうちに こんなに酷い出来事が
実際に起こっているんですね・・・
酷いなんてもんじゃないですね・・・
何で人間は争うのか フツ族もツチ族も何にも変わらない同じ人間同士なのに
今まで普通に暮らしてきた人が何故あんなに人を殺せるの?!
100日で100万もの人が無残に殺されていくなんて・・・・
憎しみが塊になると ひとりひとりの心なんてどっかへいってしまうものなのか・・・
まるでとりつかれたように 人が人を殺して歩いてるなんて
言葉にならないような 恐怖と驚きと絶望感と悲しみに襲われました

ホテル・ルワンダ

利益のために必要ない国必要ない人間に対しては見て見ぬふり 
力になれる人間があんなに側にいるのに 何も出来ない しようとしないなんて・・・
でも自分だってそう 映画の中でも言っていたけど
ニュースであんなムゴイ光景を映し出されていたって きっと
いつもと変わらずTVを観て 
「うわ~酷いどうにかならないのかしら」
っと感じるだけなのかもしれない・・・・・

ただ 自分も含めた映画を観た人間が
見て見ぬふりの残酷さや恐ろしさを感じて
少しでも考え直したり、自分を見直したり
できるようになれたらいいなと思います・・・。 
この映画で事件を知ることができて
自分自身の考えを見直せるってこと感謝するべきですね!!

ホテル・ルワンダ

実話って出来が良いとか悪いとかじゃなくて 何も知らずに生きている中で
出来事を知ることが出来るとても大切なありがたい物だと思います・・・ 
もちろん実際の話に出来るだけ忠実に真剣に向かい合って描いてほしい
って言うのが当事者や真実を知りたい物の気持ちだと思います
日本公開が危ぶまれていたこの映画を 
インターネットで署名運動をしてくださった方々のおかげで
こうして観ることができました。

1200人もの命を救った支配人 あんな人がいてくれたことで
どれだけ皆 心強かったことか・・・ 
勇気と行動力、強いハートと愛情 フツ族もツチ族も関係ない
ただ同じ人間を守ろうとしたこと
その行動や気持ちを 
争いを望んでいる者に 知ってもらいたい 
感じて何かに気づいてもらいたい・・・大切なことに・・・そう思いました。


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ファイナル・デッドコースター

                                     2007/05/25 (Fri)

映画 ファイナル・デッドコースター

ファイナル・デッドコースター 通常版



原題 FINAL DESTINATION 3
製作年度 2006年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 93分
監督 ジェームズ・ウォン
製作総指揮 リチャード・ブレナー 、トビー・エメリッヒ 、マット・ムーア
脚本 ジェームズ・ウォン 、グレン・モーガン
音楽 シャーリー・ウォーカー
出演 メアリー・エリザベス・ウィンステッド 、ライアン・メリマン
   クリスタル・ロウ 、シャーラン・シモンズ 、クリス・レムシュ
   サム・イーストン 、アレックズ・ジョンソン 、アマンダ・クルー
   テキサス・バトル 、トニー・トッド

~STORY~
ウェンディは、高校の卒業イベントで夜のアミューズメント・パークへ
友人や恋人たちと楽しい夜を過ごしジェットコースターに乗り込むが
彼女は、乗っているジェットコースターが事故でクラッシュする
予知夢を見てしまい、パニックになる・・・
隣に座っていた友人のケヴィンとともに彼女は降りることになったが
その後・・・
実際に事故が起きて乗客全員が死亡した・・・・・

~DATA~
「ファイナル・デスティネーション」「デッドコースター」に続く
パニック・ホラーの最終章
「X-ファイル」シリーズや「24 TWENTY FOUR」シリーズを手がけた
スタッフたちによるスリリングな映像


~IMAGE~
・恐怖
・パニック
・絶望的

~以下ほんの少しネタバレこみ?~

ファイナルデッドコースター

~REVIEW ファイナル・デッドコースター
★★★☆☆
このシリーズを観るたびに
普通に生活することが恐ろしくなってしまいます(泣)
どこに逃げたって、ありとあらゆる物が、うまいこと死の原因に
なってしまうんですもんね~!!毎回その策略ぶりに感心しつつ、
怖くなって映画を観ている自分の周りや上を確認しちゃいます(笑)

プラス今回はジェットコースターにはしばらく乗りたいと思えなくなる
遊園地にしたら営業妨害的な恐ろしい映像を見せられてしまいました(汗)
最初はすっごく楽しそうな遊園地だな~!なんてのんきに観ていたんですがw

ファイナルデッドコースター

降りる事の出来ないジェットコースターに乗り込んで出発してしまってからはもう!!
ドッキンドッキン手に汗握ってしまいました!
あんな映像見せられたらしばらくジェットコースターには乗れません(泣)
あえて「乗りにいこうぜ!」と度胸を試しにいく人もいそうですけどねw

それから中盤まで一人一人に与えられた襲いかかってくる
残虐な色々な死の方法にまたもや感心しつつ手に汗握り
怖くて泣きたくなりましたが・・・・・

ファイナルデッドコースター

最後になるにつれてどんどん大雑把になっていったように感じました
本来ならクライマックスにつれて恐怖度アップしていくはずなんですが
前半に力入れすぎて後半スタミナダウンしちゃったような
結構大まかにまとめ上げてる印象を受けてしまって残念無念
一人一人によって違う死に方がこの映画の面白さの一つだと思っていたのに
まとめて・・・という状態にちょっとガックリ(泣)
個人的に「ファイナル・デスティネーション」が1番面白かった・・・。
このファイナルデッド・コースターが最終章っていうのはちょっと寂しいな~・・・。


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HAZARD ハザード

                                     2007/05/21 (Mon)

映画 HAZARD ハザード

HAZARD/ハザード デラックス版



製作年度 2002年
上映時間 103分
監督 園子温
原作 園子温
脚本 園子温
音楽 原田智英 、倉一宏
出演 オダギリジョー 、ジェイ・ウェスト 、深水元基 、池内博之 、椋名凛
    萩原明子 、村上諭 、石丸謙二郎


~STORY~
1991年、日本
シンは平凡な学生生活を送っていた・・・
恋人との冷めた関係、退屈なクラスメート、希薄なリアル
なにも無い日常から一刻も早く抜け出したかった
そんなある日、
大学の図書館で彼は「地球の危険な歩き方」という
NYの犯罪都市「HAZARD」について書かれた本を目にする
眠たい日本を飛び出す覚悟を決めたシンは、
その本を手に握りしめ、走り出したのだった・・・

~DATA~
ほぼ全編にわたりニューヨークのブルックリンや
ハーレム地区でのロケを敢行し、手持ちカメラの使用、
1シーン1カットの多用により緊張感とスピード感のある
ドキュメンタリータッチのスタイリッシュな作品


~IMAGE~
・カッコイイ
・不思議
・楽しい


ハザード

~REVIEW HAZARD ハザード
★★★★☆
タッチはドキュメンタリーなんですけど、リアリティを追求した物語
というわけでもなくて
微妙な年頃の男の子~男性の、その時間、その瞬間の
希望や不安を感じる
ちょっと大人版スタンドバイミーを連想させられた青春映画でした!!
(あくまでも勝手なイメージですw)

ああできたら良いな!こうしてみたい!って
男の子が良いな~っとちょっとロマンを感じるような気がしましたけど
どうなんでしょう(笑)
男性が観て感じるのと女性が観て感じるのとでは、かなり違った印象を
持ちそうな映画ですね

ハザード

登場人物のキャラクターやキャスティングが良い感じで
ジェイ・ウエストの
常にテンション高い英語と日本語でマシンガントークする
少し謎めいたキャラクターも
深水 元基の
純粋に一人の女性に片思いしているピュアな感じも
5年前(2002年)の若い感じのオダギリ ジョーも
新鮮で、みんなキャラクターにマッチしていて
親しみを感じやすかったです 

やってることは、やりたい放題ハチャメチャで
強盗とか拳銃とか常に振り回して
特性薬入りアイスクリームを売って稼いでたりするんですけど・・・
心の中はどこか純粋で、大切な温かさを知っていると言った感じで
なんとなく憎めない

ハザード

お金を恵んでほしいと言ってきた路上のオジサンに対して
1ドルを恵んであげると
「たった1ドルか!1ドルなんかで何が買えるんだ!」と怒鳴り姿を消した
その後の
「あいつには1ドルが1ドルにしか見えないんだよ、
俺にはこの1ドルが100万ドルにも見えるよ」という言葉とシーンが
とても強く印象に残りました・・・。


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ゆれる

                                     2007/05/20 (Sun)

映画 ゆれる

ゆれる



製作年度 2006年
製作国・地域 日本
上映時間 119分
監督 西川美和
脚本 西川美和
音楽 カリフラワーズ
出演 オダギリジョー 、香川照之 、伊武雅刀 、新井浩文 、真木よう子
    木村祐一 、ピエール瀧 、田山涼成 、河原さぶ 、キタキマユ
    田口トモロヲ 、蟹江敬三

~STORY~
東京でカメラマンとして成功している猛は
母の一周忌で帰省する・・・そして
実家のガソリンスタンドを継いだ独身の兄の稔や、
そこで働く幼なじみの智恵子と再会し、
3人で近くの渓谷に行くことになったが・・・・・

~DATA~
監督は「蛇イチゴ」の西川美和



~IMAGE~
・切ない
・恐怖
・重い

~REVIEW ゆれる
★★★★☆
映像、脚本、演出、などなど全体が丁寧でそつのない感じで
観ている側に考えさせる分量も丁度良いような
引き込まれやすく、とてもわかりやすく、多くの人に伝わりやすい
親切な映画といった印象を受けました

ゆれる

香川照之さんの演技力はやはりスゴイですね
今笑ってたかと思うと、怒ったり悲しい表情になっていたり
悪人にも善人にも感じられる演技は常に緊張感を感じました
そして
オダギリジョーの色っぽいこと!(笑)
魅力を十分に引き出しちゃってますね~女性の監督ならでは
といった感じでしょうかw
音楽もまたお洒落な感じでより素敵な雰囲気をかもし出していました。
だけどお互いが個性的で主張が強いせいなのか?!ちょっと
兄弟ぶりに違和感を持ってしまったのと ところどころ入ってくる
とりあえず落ち着けるために・・・というような
古典的な感動シーンが目に付いてフっと我に戻され
入り込みきることが出来なかったのが残念でした・・・。

ゆれる

しかし兄弟や家族だからこその微妙な繋がりや距離感、
信頼や裏切りや憧れなどの気持ちのゆれを
そして離れることのない絆を
ジンワリとズシッと感じます・・・
兄弟だからこそ、何気ない言葉や行動なんかが数倍、気になってしまったり
影響を受けたり与えたり、過敏になりすぎたりするのかもしれないですね・・・
不安や暗闇、希望や光を感じる映画でした・・・。


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訪問ありがとうございます
*性別・女性
*映画・海外ドラマ大好きです
新旧問わずA級B級関係なく今まで観てきた映画、DVD、邦画、洋画、海外ドラマなどを忘れないように感想と記録を残していくアルバムのようなブログ
基本ネタバレなしの甘め、時々辛めREVIEW「こんな感じ方もあるよね」くらいに思って下さると嬉しいです           
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