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県庁の星

                                     2007/04/28 (Sat)

映画 県庁の星

県庁の星 スタンダード・エディション



製作年度 2006年
上映時間 131分
監督 西谷弘
原作 桂望実
脚本 佐藤信介
音楽 松谷卓
出演 織田裕二 、柴咲コウ 、佐々木蔵之介 、和田聰宏 、紺野まひる
   井川比佐志 、益岡徹 、奥貫薫 、ベンガル 、酒井和歌子 、石坂浩二

~STORY~
県庁のエリート公務員・野村は、200億円をかけたプロジェクトを踏み台に
キャリアの躍進を狙っている
プロジェクトに必要な「県と民間の交流」をクリアするため
半年間の研修に狩り出されて三流スーパー「満天堂」に派遣されることに
しかしお役所的なやり方を押し通そうとする野村はスーパーの現場に馴染めずにいた
その頃県庁では、野村抜きでプロジェクトが動きはじめてしまう

~DATA~
監督はTVドラマ「白い巨塔」などの西谷弘
県庁の星」が劇場映画デビュー作


~IMAGE~
・楽しい
・勇敢
・笑い


県庁の星

~REVIEW 県庁の星
★★★★☆
観るまでは 出演者の顔ぶれからいって 
どうせヒーローに仕立て上げたありきたりな映画なんだろうな~
なんて失礼なことを思っていたんですけど(苦笑)

映画というよりはドラマ的に感じましたが
これが!!
なかなか面白かったです!!
普段よく利用するスーパーの裏側!!面白いですね~!!
伊丹十三監督の「スーパーの女」を思い出しました!
実際のスーパーと同じなのかはわからないですけど
映画のようにお弁当とかお惣菜とか作られていたらと思うと
ちょっとゾッとしちゃいますね(汗)

~以下ネタバレ込み~

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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

                                     2007/04/24 (Tue)

映画 ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
                ワイルド・スピードX3

製作年度 2006年
上映時間 104分
監督 ジャスティン・リン
製作総指揮 クレイトン・タウンゼント
脚本 クリス・モーガン
音楽 ブライアン・タイラー
出演 ルーカス・ブラック 、バウ・ワウ 、千葉真一 、サン・カン
   ナタリー・ケリー 、ブライアン・ティー 、北川景子 、妻夫木聡
   柴田理恵 、KONISHIKI 、中川翔子

~STORY~
違法なストリート・レースの最中に衝突事故を起こして逮捕されたショーンは
少年院行きを免れるために軍人の父を頼って日本へ
言葉や文化の違いに戸惑いを感じながら高校生活を始めた彼は
留学生のトウィンキーに誘われ、深夜の立体パーキングに・・・
そこは大勢の人間が集まりドリフト・レースが行われる場所だった・・・

~DATA~
ドリフト走行発祥の地である日本を舞台に
ドリフトの第一人者であるレーサー、土屋圭市を
アドバイザーに招いて撮影された迫力の映像


~IMAGE~
・迫力
・派手
・笑い

ワイルド・スピードX3

~REVIEW ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
★★★☆☆
車はそんなに好きってわけじゃないので
カーチェイスシーンの多さにちょっとバテ気味でしたけど
CG無しの迫力満点の本物のカーチェイスや
舞台となっている東京の景色
そして、渋谷や新宿なんかをビュンビュンすごいスピード出して
走ってる姿なんて実際、絶対見ることできませんもんね~!!
車自体にそんなに興味なくてもそんな光景を見れて楽しかったです!

ワイルド・スピードX3

日本では公道を封鎖して撮影するのは禁止なので、
LAで日本の街並みを再現してカーチェイスのシーンを撮ったということですが
全然違和感なかったし、本当に街中で迫力のあるカーチェイスをしているようで、
すごかったです!よ~く目を凝らしてみると
変なところが見つかるかもしれないですけどね(笑)

ワイルド・スピードX3

前半は結構コメディ色を強く感じましたw
主人公の外人の男の子、学ラン着るのはいいけど
ちょっと高校生にしては老けてる気が・・・w
日本に住んでるお父さんの家は昔の日本らしい一軒家のボロ家だったり
日本とはこうだ!!と外人さんが思っているような
とってつけたようなコテコテ要素が目立っていてちょっとウケてしまいました(笑)

音楽もクールでカッコイイ物から「いらっしゃいませ~」なんていう
フレーズの入った曲、それ中国系の音楽じゃ?!っていうような物まで幅広いw
どこか古臭いような、どん臭いような(笑)
またそこが個性的で味があって面白かったです。


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トム・ヤム・クン!

                                     2007/04/23 (Mon)

映画 トム・ヤム・クン!

トム・ヤム・クン! プレミアム・エディション



製作年度 2005年
製作国・地域 タイ
上映時間 110分
監督 プラッチャヤー・ピンゲーオ
出演 トニー・ジャー 、ペットターイ・ウォンカムラオ 、ボンコット・コンマライ
   チン・シン 、ジョニー・グエン 、ネイサン・ジョーンズ

~STORY~
家族同然の深い絆で結ばれた青年カームと2頭の象
しかし・・・その象が国際的動物密輸組織に連れ去られてしまう
カームは悲しみと怒りを胸に象を取り戻しに
組織が暗躍するオーストラリアへ・・・
超人的な肉体とムエタイ技で刺客たちを次々と撃破していく・・・・

~DATA~
タイの国技ムエタイを本格的にアクションシーンに取り入れた
壮絶なリアル・アクションの数々が話題を集めた「マッハ!」
その監督と主演コンビによる最新作
4分間長回しのアクションシーンなど迫力ある映像の連続の
トム・ヤム・クン!


~IMAGE~
・カッコイイ
・勇敢
・切ない

トム・ヤム・クン

~REVIEW トム・ヤム・クン!
★★★★☆
前作のマッハでは
映画自体は試作的って言ったらいいのか
地味な感じに仕上がっている印象を受けたものの
彼のアクションのすごさをまざまざと見せられて
本物だ!!と確信させられた映画でしたが、

このトム・ヤム・クン!はセットも舞台も華やかで
世界をターゲットに自信を持ってぶつけてきた!!って感じがしました!!
トニー・ジャーのアクションをより華麗に より強さを感じさせるような
魅せる映画に仕上がっていますね

トム・ヤム・クン

水場での格闘シーンとか場面もすごく凝っていて
戦う相手のキャラクターもさまざまで 1戦1戦が新鮮で面白かった
相手役の方たちもスゴイと思います!!相手役あっての
トニー・ジャーのすごいアクションが繰り広げられるんですもんね!!

そして、何も情報を耳にせずにこの映画を観だしたけれど
トニー・ジャーのすごいアクションを観るつもりが
この映画!動物との友情も予想以上に描かれていて
動物が大好きで動物モノによっわ~い私は
違う方面からも映画を鑑賞することになりました(笑)

トム・ヤム・クン

トニー・ジャーがちょっと繊細な感じをかもし出してたり
心の綺麗な純粋な表情とかうまい演技をするんですよね~ 
一緒に育ってきたゾウを奪われた時の心底悲しそうな顔を見てると 
こっちまで悲しくなってきて泣きそうになっちゃいます~(泣)
そうなってくると感情移入しちゃって 「やっつけろ!!」「がんばれ!!」とか
心の中で応援しながら手に汗握って
画面に釘付け状態(子供か!!笑)
最後の象とのシーンはもうウルウルでした。

しかし彼のアクションは本当にスゴイ!!人間技じゃない!!
ドラゴンボールの天下一武道会とかリアルに出場してそうだな~
なんて一瞬想像してしまった(笑)
マーク巡査役のペットターイ・ウォンカムラオも味があってちょっと癒し系で好きですw

これからのトニー・ジャー作品も実に楽しみです。


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ナイトミュージアム

                                     2007/04/21 (Sat)

映画 ナイトミュージアム
                ナイトミュージアム

製作年度 2006年
上映時間 108分
監督 ショーン・レヴィ
製作総指揮 マーク・A・ラドクリフ
原作 ミラン・トレンク
脚本 ロバート・ベン・ガラント 、トーマス・レノン
音楽 アラン・シルヴェストリ
出演 ベン・スティラー 、カーラ・グギーノ 、ディック・ヴァン・ダイク
   ミッキー・ルーニー 、ビル・コッブス 、ジェイク・チェリー
   ロビン・ウィリアムズ 、ミズオ・ペック 、ラミ・マレック
   リッキー・ジャーヴェイス 、アン・メアラ 、キム・レイヴァー
   スティーヴ・クーガン 、ポール・ラッド 、オーウェン・ウィルソン

~STORY~
ニューヨークで暮らす失業中のラリーは
愛する息子ニッキーとのきずなを保つために、
自然史博物館の深夜勤務の夜警員の仕事をはじめることに
しかし真夜中に警備をしていると
展示物が次々と動き出し、博物館は大混乱
ラリーはパニックにおちいるのだった・・・・・

~IMAGE~
・楽しい
・ワクワク
・コミカル

ナイトミュージアム画像

~REVIEW ナイトミュージアム
★★★★☆
夜の博物館で息づき動き出すティラノサウスル、ジャングルの動物たち
ミニチュア人形のオクタヴィウス、モアイ像、エジプトのファラオ
などなどの展示物たちに、思わず子供に戻ったように
釘付けになってしまいました(笑)
動き出す理由もちゃんとあったりして、その理由もなんだか妙に
説得力を感じてしまいます。

たまに博物館なんかに行くと良くできた人形を見て
「動き出しそうだよね~!!」なんて思うこともあるけど、
実際に動き出したら大変なんですね~!
だけどすごく楽しそう!なんてこと想像したりしてw

ナイトミュージアム

ファミリー向け映画のベテラン?!表情豊かでオーバーリアクションの
癒し系のロビン・ウィリアムズが画面に映し出されると
イメージ通りピタッとハマルような感じに!
それに対して独特でどこかシニカルな感じのする
ベン・スティラー が画面に現れると
フッと味付けが変化してくる!
それがまたマッチして映画を面白く新鮮な感じを与えているような気がしました。
そんなベンスティラーと息子との関係に素直に感動しながら
大きな笑いはないものの、大人も気軽に楽しめる映画ナイトミュージアムでした 

ティラノサウルスのレックスがめちゃくちゃ可愛かった~!!!
こんなミュージアムがあったら是非1度いってみたいな~♪


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『スパイダーマン3』空港並みのセキュリティで披露されたスゴイ内容!

                                     2007/04/17 (Tue)

アメリカよりもどこよりも、日本で世界最速公開される『スパイダーマン3』。4月16日、ワールドプレミアも日本で行われる。その『スパイダーマン3』が一足早く、日本のマスコミに公開され、その全ぼうが明らかになった。

 試写会場に入るマスコミは、入り口ですべてカバンの中のチェック受け、携帯電話を袋に入れて回収される。その後、空港に置いてあるゲート式金属探知機をくぐり、そのあとさらに、ハンディタイプの探知機で、ボディチェックを受ける。盗撮を絶対に許すまじ!というソニー・ピクチャーズの固い意思が感じられる。マスコミといえど例外はない。

 そんな中、日本のマスコミに初披露された『スパイダーマン3』は、『スパイダーマン2』をはるかにしのぐ内容と言ってもいい。サンドマンをはじめ、ニューゴブリン、モンスター・ヴェノム、そしてダークサイドに落ちていくピーター・パーカーの自分自身との戦いなど、どの敵にもザコキャラは存在せず、主役級の好敵手ばかりが登場する。

 それだけにアクションシーンは圧巻。360度、くるくる変化する視点で繰り広げられるバトルは、見たこともない迫力の映像。全身が砂で、できているサンドマンや、体中にアメーバのようにとりつく液状生命体などCGでの表現はリアルで、より洗練されたできだ。また、ピーターの内面に深く迫るストーリーは、ドラマとしての見ごたえも十分。2007年、一番のヒットを狙える映画に仕上がっている。(シネマトゥデイ)

スパイダーマン3画像

~hitokoto~
ハードル上げまくりですね~(笑)
ここまでされたり、ここまで言われると
予想以上に期待してしまいますw!!
アクションシーンもすっごい楽しみ>▽<
こんな記事を読んだ日には一刻も早く観たくなって
ソワソワしちゃうじゃないですか~!!

ってまんまと策略にはまっちゃってますかね私(汗)
それも良しですね♪


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コーラス

                                     2007/04/17 (Tue)

映画 コーラス

コーラス メモリアル・エディション



製作年度 2004年
製作国・地域 フランス
上映時間 97分
監督 クリストフ・バラティエ
脚本 クリストフ・バラティエ 、フィリップ・ロペス=キュルヴァル
音楽 ブリュノ・クーレ 、クリストフ・バラティエ
出演 ジェラール・ジュニョ 、ジャン=バティスト・モニエ 、ジャック・ペラン
    フランソワ・ベルレアン 、マリー・ビュネル 、カド・メラッド
    マクサンス・ペラン 、ジャン=ポール・ボネール
    グレゴリー・ガティニョル 、キャロル・ヴェイス 、フィリップ・ドゥ・ジャネラン

~STORY~
身寄りのない子供や問題児らが集団生活をする寄宿舎「池の底」
そこでは子供たちによって連日のように過激な悪戯が繰り広げられていた
そこへ新しく赴任した音楽教師マチュー
はじめは手を焼いていたが子供たちに 歌 を教えていくことで
しだいに何かが少しずつ変わり始める・・・

~DATA~
2004年フランスで870万人動員
アカデミー賞 外国語映画賞、歌曲賞ノミネート
ゴールデン・グローブ賞 外国語映画部門ノミネート
セザール賞8部門
(作品賞・監督賞・主演男優賞・助演男優賞・音楽賞・主題歌賞
                  新人監督賞・美術賞)ノミネート作品「コーラス


~IMAGE~
・感動
・温かい
・可愛い

コーラス画像

~REVIEW コーラス
★★★★☆
みんな可愛らしい子供たちばかりなのに
イタズラが行き過ぎて結果として怪我を負わせたりとちょっと大人からすると
最初は 恐ろしい子供たちだな~(汗)といった印象を受けました

そして一人の音楽教師クレマン・マチュー(ジェラール・ジョニョ)が寄宿舎に来て
歌を教え 一人ひとりと向き合って人格を尊重することによって 
子供が子供らしく 徐々に変わっていく
決してメルヘンちっくになってるわけではなく
現実的に描き出しているのががすごい!!と思います。

コーラス

大げさに良い先生ということを主張するわけでもない演技
先生役の「ジェラール・ジョニョ」が人間味のある
味のある素晴らしい演技をみせてくれたと思います
悪いことをすればむやみに体罰を与えればいいってことじゃなくて
何で悪いことをしてはいけないのかを
本人に考えさせて感じさせてくれる先生 良い先生ですね(涙)
みんな夢を持ってるし ちゃんと大人が向き合えば答えてくれる子供たちは
本当は純粋で心がキラキラ光ってるのが感じられます 

コーラス

合唱がどんどんうまくなっていく 
こういう成長するような映画大好きです~(天使にラブソングをシリーズなど) 
最初はすっごく下手なのに練習していくうちに上手になっていくのって
わかっていながらも 感動してしまいます

子供たちもすっごく個性的で可愛かった
特に私の中で印象に残ってるのが

○音痴で歌わせてはもらえないけど楽譜をずっと持ってる子
とってもいいキャラクターですね
嫌な顔もせずちゃんと合唱の一員って感じで微笑ましかった

○途中で入ってきた不良少年もすっごく良い顔してて
タバコをふかす仕草が板についていて
もうすでに哀愁すら感じましたw

○いつも土曜日に門の前で来るはずもないことを
わかっていながらも親を待つペピノ
すっごく切なくて胸が苦しかった 
最後はもう本当に本当に感動しまくりでした(泣)

コーラス

そして!!
○ピエール・モランジ役のジャン=バティスト・モニエ
顔がすっごい綺麗~!!ずば抜けて存在感があって透明感があって
まさに美少年!!
しかもあの歌声!!透き通るような心に響く声
まさに天使のようです
もうがっちりハートをつかまれてしまいました~

大聖堂専属合唱隊として10歳から15歳までの児童で1986年に結成された
「サン・マルク少年少女合唱団」
彼(ジャン=バティスト・モニエ)はサン・マルク少年少女合唱団のソリストで
3000人にも及ぶ候補者の中から選ばれて
この「コーラス」で映画デビューしたということですけど
さすが選ばれただけのことはありますね
この映画には欠かせない人物だと思います
綺麗な歌声がしばらく離れませんでした

映画を見終わった後もじんわり じんわりあたたかい気持ちが残る

素敵な映画でした・・・。


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男たちの大和

                                     2007/04/15 (Sun)

映画 男たちの大和

男たちの大和 / YAMATO


製作年度 2005年
上映時間 145分
監督 佐藤純彌
製作総指揮 高岩淡 、広瀬道貞
原作 辺見じゅん
脚本 佐藤純彌
音楽 久石譲
出演 反町隆史 、中村獅童 、鈴木京香 、松山ケンイチ 、渡辺大
    内野謙太 、崎本大海 、橋爪遼 、山田純大 、高岡建治 、高知東生
    平山広行 、森宮隆 、金児憲史 、長嶋一茂 、蒼井優 、高畑淳子
    余貴美子 、池松壮亮 、井川比佐志 、勝野洋 、野崎海太郎 、春田純一
    本田博太郎 、林隆三 、寺島しのぶ 、白石加代子 、奥田瑛二
    渡哲也 、仲代達矢

~STORY~
2005年4月、真貴子は鹿児島県枕崎の漁師・神尾に
60年前、戦艦大和が沈んだ場所まで舟を出してほしいと懇願した・・・
承知した神尾は真貴子を小型漁船に乗せその場所まで走らせ
そして60年前の出来ごとが次々に神尾の脳裏によみがえってくる・・・・・

~DATA~
・1945年、東シナ海沖に沈没した伝説の戦艦大和のことを
辺見じゅんが生存者や遺族などに取材をして書いた「男たちの大和」を映画化
・約6億円かけて原寸大で再現された全長190メートルもの巨大セット


~IMAGE~
・勇敢
・悲しい
・切ない

男たちの大和画像

~REVIEW 男たちの大和
★★★☆☆
上映時間145分は長いな~・・・っと思っていたんですが
ストーリーも良かったし、わかりやすくて、観やすくて、
割とあっという間に過ぎていました。

戦争映画を観ると必ず、愛する人との別れ、悲しみ、苦しみ、恐怖、
などなど痛いくらい伝わってきてショックを受けるんですが
そこまでのリアリティは感じることができなかったような気がします・・・
心にグッときて感動させられる部分もところどころあったんですが
描写が粗く中途半端に感じたせいかストーリーに沿って引き込まれて
感情移入するものではなかったのが残念です・・・。
戦争の悲鳴を上げるような恐怖、目を背けたくなるような光景を
感じてこそ戦争の虚しさや悲しさを感じられると思うんですが
感動を誘う演出も大事ですが全体的に中途半端で生ぬるく感じてしまいました。

男たちの大和

とはいえ
やっぱり日本を守ろうと、愛する人を守ろうと、
命を散らした人たちの
恐怖や無念さ悲しみを考えると胸が痛くなり 涙が出てきます
もっともっと想像もつかないくらいの苦しみを感じて
戦っていたんだと思います!!
本当に凄い覚悟と勇気と信念の強さですね・・。

最後、色々なものを背負って沈んでいくような戦艦の姿が
何とも言葉にならない深い深い気持ちにさせられました・・・。


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訪問ありがとうございます
*性別・女性
*映画・海外ドラマ大好きです
新旧問わずA級B級関係なく今まで観てきた映画、DVD、邦画、洋画、海外ドラマなどを忘れないように感想と記録を残していくアルバムのようなブログ
基本ネタバレなしの甘め、時々辛めREVIEW「こんな感じ方もあるよね」くらいに思って下さると嬉しいです           
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