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レッスン!

                                     2008/08/16 (Sat)

映画 レッスン!
原題  TAKE THE LEAD
製作年度  2006年 上映時間  117分 製作国・地域 アメリカ

レッスン!

ストーリー
 レッスン!
路地裏で暴れるロック(ロブ・ブラウン)を目にしたピエール(アントニオ・バンデラス)は、翌日、スラム街の高校に出向き社交ダンスで学生たちを変えてみたいと直訴する。しかし、ピエールがダンス指導することになったのはロックら問題児が集まる特別クラス。家庭の問題を抱える彼らは、社交ダンスを通して人生に希望を見いだしていく……。(シネマトゥデイ)

【監督】 リズ・フリードランダー
【製作総指揮】 トビー・エメリッヒ 、マシュー・ハート 、マーク・カウフマン 、
レイ・リオッタ 、マット・ムーア
【原作】 -
【音楽】 アーロン・ジグマン 、スウィズ・ビーツ
【脚本】 ダイアン・ヒューストン
【出演者】
アントニオ・バンデラス、ロブ・ブラウン、ヤヤ・ダコスタ、
アルフレ・ウッダード、カティア・ヴァーシラス、ローラ・ベナンティ、
ダンテ・バスコ、ジェナ・ディーワン、マーカス・T・ポールク、
ジョナサン・マレン、ジョン・オーティス、イライジャ・ケリー、
ローレン・コリンズ

DATA
ダンスを通して不良生徒たちを更正させた、社交ダンス世界チャンピオンのピエール・デュレインの実話を基に映画化した青春映画。『レジェンド・オブ・メキシコ』のアントニオ・バンデラスが、実在の人物ピエール・デュレインを愛情たっぷりに演じる。ダンス教師の熱血指導と温かいまなざしに心を開いていく生徒たちを、『小説家を見つけたら』のロブ・ブラウンをはじめとする若手俳優たちがフレッシュに演じる。社交ダンスとヒップホップを融合させたそう快なダンスに注目。(シネマトゥデイ)

レッスン! 画像2

感想  レッスン!
★★★ 3.5
社交ダンス世界チャンピオンのピエール・デュレインが
ダンスによって不良たち更正させたという実話を基にした映画ということで
夢や希望に向かって努力する歓びを知ることが出来るって素敵なことですよね
実話を基にってところが素晴らしいですね
相手に敬意をはらい自分自身を信頼することなどを学んでいく社交ダンスだからこそ
成しえることのように思えました

落ちこぼれのレッテルをはられた高校生たちが一人のダンス教師によって
みるみる生き返ってくる!
その光景と展開が私の大好きな映画天使にラブ・ソングを 2に非常に似ていて
それだけでもワクワクさせられたんですが
ダンスに興味を持ち上達していくまでの過程と
生徒たちの背景にあるドラマ部分がちょっと浅いので
微妙に感情がのれないといった感じ
比較するのもおかしいけど天使にラブソングを・・・シリーズは凄いんだな~っと
あらためて感心させられた

レッスン!

しかし社交ダンスとヒップホップを合わせた曲やダンスはカッコ良かったですね
社交ダンスと聞くとどうしてもおじさんにおばさんのイメージが強いんですがw
レッスン!の社交ダンスは魅力的でカッコ良いんですよね

特に映画ステップ・アップでも綺麗で素敵なダンスっぷりを見せていた
サーシャ役のジェナ・ディーワンのセクシーでパワフルなダンスにちょっと感動
プロフィールを読んだらバレエにモダンなど様ざまなダンスが得意だと書かれていて
ダンサーなんだな~っと納得
他のみんなも軽々と楽しそうに踊るから
観ているとちょっと自分もダンスしてみたいな、なんて気持ちにさせられました

生徒たちを教えるアントニオ・バンデラスの姿が新鮮で面白く感じたけど
女性と情熱的なタンゴを踊る姿がそれは、それはカッコよくてセクシーで
やっぱり彼はこっちの方が魅力的ですねw
こういう楽しくてハツラツとした社交ダンスなら習いにいってみたいかも

レッスン!おすすめ度★★★☆☆ 3.5


レッスン! (プレミアム・エディション〈2枚組〉)レッスン! (プレミアム・エディション〈2枚組〉)
(2007/12/22)
アントニオ・バンデラス

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ラストキング・オブ・スコットランド

                                     2008/07/21 (Mon)

ラストキング・オブ・スコットランド画像

映画 ラストキング・オブ・スコットランド
原題 THE LAST KING OF SCOTLAND
製作年度 2006年 上映時間 125分 製作国 アメリカ/イギリス


STORY
ラストキング・オブ・スコットランド
1971年、スコットランドの医学校を卒業したニコラスは、診療所で働くためにウガンダにやって来るある日、彼はアミン新大統領の演説を聞きに行った帰り道で、偶然にも大統領の捻挫の治療をすることになる大統領から気に入られたニコラスは、アミン一家の主治医になるが・・・・・


【監督】 ケヴィン・マクドナルド
【製作総指揮】 アンドリュー・マクドナルド 、アロン・ライヒ 、テッサ・ロス
【原作】 ジャイルズ・フォーデン
【脚本】 ジェレミー・ブロック 、ピーター・モーガン
【音楽】 アレックス・ヘッフェス
【出演者】
フォレスト・ウィッテカー、ジェームズ・マカヴォイ、
ケリー・ワシントン、ジリアン・アンダーソン、
サイモン・マクバーニー、デヴィッド・オイェロウォ、
アダム・コッツ


DATA
かつてのウガンダの独裁者、アミン大統領政権の内幕を大胆に脚色した社会派サスペンス。孤独な権力者の光と影を、側近の青年医師の視点で描く。権力の魅力に負け、堕ちて行く若い医師を演じるのは、『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』のジェームズ・マカヴォイ。大統領を演じるのは、『パニック・ルーム』のフォレスト・ウィッテカー。二面性を持つカリスマの狂気を見事に演じ切った彼の鬼気迫る演技は必見。(シネマトゥデイ)

ラストキング・オブ・スコットランド1

REVIEW
ラストキング・オブ・スコットランド
★★★ 3.5
友好的で人間味溢れるイディ・アミン大統領  
ウガンダを幸せへと導いてくれる素晴らしい人物かに見える
しかしその裏に隠されているもう一つの人格とは
権力に溺れ自分を守るため殺戮を繰り返す独裁者だった

1971年大統領の地位へと上り詰め1979年失脚するまでに国民
30万人以上を虐殺したというイディ・アミンの実話を基にした映画です

スコットランドからウガンダへとやってきた若い医師ニコラスの視点で話が
展開してゆき
アミン大統領の発言や行動がちょっとずつズレていく感じ
徐々に本性が見えてくるのが不気味で気持ち悪く
政権の内幕がうかがえる
その不気味さはホラー映画にも似た感覚で
ゾゾッと嫌~な悪寒がはしる

しかし
国民側の視点があまり描かれていないからか
その場にいるのにどうも現地人の悲鳴をあげるような苦痛の叫びが
聞こえてこないし見えてこない
なだけにアミン大統領がどれだけ
恐ろしい惨殺者なのかも伝わってきづらい気がします
あえて描かれていないのかもしれないけど何かしっくりこない

ラストキング・オブ・スコットランド2

かなり脚色されていてサスペンス映画としては面白いけど
ありがちなエンターテインメントな作品というイメージを受けました

実際に30万人以上の死があり
きっと本当は相当の悲しみと苦しみがあったのだろうと考えると
何とも言えない気持ちになります
また知らなかった事実を知ることが出来て良かったと思います

ラストのクライマックスは手に汗握る緊迫感でした。


ラストキング・オブ・スコットランド  (特別編)ラストキング・オブ・スコットランド (特別編)
(2008/09/17)
フォレスト・ウィテカー

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ロイヤル・セブンティーン

                                     2008/06/12 (Thu)

ロイヤル・セブンティーン画像

映画 ロイヤル・セブンティーン
原題 WHAT A GIRL WANTS
製作年度 2003年  上映時間 105分 製作国・地域 アメリカ


ストーリー
ロイヤル・セブンティーン
ニューヨーク現在17歳のダフネは、自由で愛を尊重する母リビーと2人暮らし彼女は今まで明るく幸せな生活を送ってきたが、ただ1つ満たされない気持ちをずっと抱えているそれは、まだダフネが生まれる前に母と別れてしまった実の父親に会いたい、という切実な想いだった・・・・・


【監督】 デニー・ゴードン
【製作総指揮】 E・K・ゲイロード二世 、アリソン・グリーンスパン 、
        ケイシー・ラ・スカラ
【脚本】 ジェニー・ビックス 、エリザベス・チャンドラー
【音楽】 ルパート・グレグソン=ウィリアムズ
【出演者】
アマンダ・バインズ、コリン・ファース、ケリー・プレストン、
ジョナサン・プライス、アイリーン・アトキンス、アンナ・チャンセラー、
オリヴァー・ジェームズ

DATA
17歳の主人公ダフネを演じるのは
海外ドラマ「恋するマンハッタン」のアマンダ・バインズ
ロイヤル・セブンティーン2
           ロイヤル・セブンティーン3

IMAGE
・楽しい ・キュート ・家族

感想 ロイヤル・セブンティーン
★★★★☆
本当の自分自身をみつけるため父親という存在を探しながら
欠けていたもう一人の自分探しをする元気で明るいダフネの姿に
どこか共感しながら 女の子なら憧れる?!
綺麗なドレスにゴージャスなお部屋、
映画プリティプリンセスのようなロイヤルな生活を見ていると
何かウキウキした気分になりましたw

普段あまりふれることのないイギリスの貴族社会も新鮮

単調になったりコメディ要素の方が強くなりがちな
この手の映画ですが
家族の絆や愛情、本当の自分とはなんだろうということが
しっかりと描かれていました。

普段縛られている出来事からステップアップして
本当に大切な物や大事なことを見失わないように

心に素直に生きることの大切さを感じさせられました

ロマンチックで感動的なラストはちょっとウルっときた・・・。

そして何より歌が良かったです♪
スローな心に響く曲たちと
歌手志望?!の男の子の歌声とあたたかい歌詞が
素敵です!
最初から最後までとても音楽があふれていて
サントラがほしくなりました。


ロイヤル・セブンティーンロイヤル・セブンティーン
(2007/10/12)
アマンダ・バインズ

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オリジナル・サウンドトラック「ロイヤル・セブンティーン」オリジナル・サウンドトラック「ロイヤル・セブンティーン」
(2003/10/29)
サントラダンカン・シーク

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RENT

                                     2007/02/10 (Sat)

映画 RENT

レント デラックス・コレクターズ・エディション



製作年度 2005年
上映時間 135分
監督 クリス・コロンバス
製作総指揮 ケヴィン・マックコラム 、ラタ・ライアン
原作 ジョナサン・ラーソン
脚本 スティーヴン・チョボスキー
出演 ロザリオ・ドーソン 、テイ・ディグス 、ジェシー・L・マーティン
   イディナ・メンゼル 、アダム・パスカル 、アンソニー・ラップ
   ウィルソン・ジェレマイン・ヘレディア 、トレイシー・トムズ 、サラ・シルヴァーマン

~STORY~
同性愛やドラッグ、1980年代半ばから大きく問題になってきた
エイズなどと戦いながら仲間とともに夢を持って生きていく
若者たち・・・

~IMAGE~
・感動
・切ない
・楽しい

RENT

RENT

RENT

~REVIEW RENT
★★★★★
ミュージカルRENTの素晴らしさをより一層感じさせてくれる
素晴らしい映画に仕上がっていると思います!!
作り手側のRENTに対しての愛情みたいな物を感じます!
オープニングの「SEASONS OF LOVE」はまるで
一人一人の人生にスポットライトをあてられてるかのようで
言葉にならないような感動で何度観ても鳥肌がたってしまう
それに2名、ロザリオ・ドーソン(ダフニ・ルービン・ヴェガの代わりでミミ役)と
トレーシー・トムス(フレディ・ウォーカーの代わりでジョアン役)をのぞいては
ミュージカルの初演メンバーがこの映画、揃ってるということも
かなり嬉しいし 歌声と表現力が本当にスゴイ!!
歌詞のストレートさとどこか懐かしい気持ちにさせる曲
私にとってこの映画とサントラは一生手放せない物となりました(泣)
ありがとう ジョナサン・ラーソン!!


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恋愛適齢期

                                     2007/02/07 (Wed)

映画 恋愛適齢期

           恋愛適齢期




製作年度 2003年
上映時間 128分
監督 ナンシー・マイヤーズ
出演 ジャック・ニコルソン 、ダイアン・キートン 、キアヌ・リーヴス
   フランシス・マクドーマンド 、アマンダ・ピート 、ジョン・ファヴロー

~STORY~
若い女が大好きな60過ぎの富豪ハリーは恋人マリンの別荘で倒れ
母親エリカに介抱されることに
彼女は劇作家として成功をおさめこの別荘で新作を執筆中
気ままな生活を送ってきたエリカは傍若無人な振る舞いをするハリーに
少々困り気味だったが次第に気があうようになり・・・

~IMAGE~
・楽しい
・ロマンチック
・切ない

恋愛適齢期画像

~REVIEW 恋愛適齢期
★★★★★
男女の性質の微妙な違いをしっかりとらえてある
脚本の面白さと 
なんと言ってもジャック・ニコルソンとダイアン・キートンの
コンビネーションが素晴らしくマッチしてたな~
強い性格と奔放な無邪気なダイアン・キートンの笑顔や
行動が年齢を感じさせないくらいキュートで目が離せなかった
それに!!
私はキアヌ・リーブスが大好きで本来ならこの映画でも
目がハートになるはずが!
この映画ではジャック・ニコルソンに釘付けだった!!
恋をして戸惑って苦しんでいる彼の恋心がものすっごく伝わってくる
こっちまで胸が痛くなって締め付けられる思いでしたよ!!
さすがです!!
こんな素敵な恋愛を沢山の人が見つけられたらいいなと
優しく温かい気持ちになる映画だった。


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Author: e r i c a

   
訪問ありがとうございます
*性別・女性
*映画・海外ドラマ大好きです
新旧問わずA級B級関係なく今まで観てきた映画、DVD、邦画、洋画、海外ドラマなどを忘れないように感想と記録を残していくアルバムのようなブログ
基本ネタバレなしの甘め、時々辛めREVIEW「こんな感じ方もあるよね」くらいに思って下さると嬉しいです           
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