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歓びを歌にのせて

                                     2008/07/16 (Wed)

歓びを歌にのせて

映画 歓びを歌にのせて
原題 SA SOM I HIMMELEN/AS IT IS IN HEAVEN/AS IN HEAVEN
製作年度 2004年 上映時間: 132分 製作国・地域 スウェーデン


STORY
歓びを歌にのせて
天才指揮者として世界的名声を得たダニエルは、ある日体力の限界を感じ、今の地位を捨て幼少時代を過ごした故郷で余生を過ごそうと決める音楽から離れるはずだったがそこで小さな教会のコーラス隊の指導をすることになり・・・・・


【監督】 ケイ・ポラック
【脚本【 ケイ・ポラック
【音楽】 ステファン・ニルソン
【出演者】
ミカエル・ニュクビスト、フリーダ・ハルグレン、
ヘレン・ヒョホルム、レナート・ヤーケル、
ニコラス・ファルク、 インゲラ・オールソン


DATA
映画界への復帰となるケイ・ポラック監督と、人気俳優のミカエル・ニュクビストが手を組んだ感動作。新人のフリーダ・ハルグレンのはつらつとした美しさが素晴らしく、ミュージカル女優のヘレン・ヒョホルムの澄んだ歌声に癒される。スウェーデンでは国民の5人に1人が観たという大ヒット作。音楽によって心が通じ合い、小さな奇跡が起きるラストシーンに涙がにじむ。(シネマトゥデイ)
・スウェーデンでは160万人を超える観客動員数を記録空前の大ヒットを記録し、
2005年アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされた作品
・監督は18年ぶりの映画界への復帰となるケイ・ポラック


歓びを歌にのせて画像

REVIEW 歓びを歌にのせて
★★★★ 4.5
やっぱり音楽にはかないませんね
わたしは音楽もの大好きで 特に聖歌隊にはめっぽう弱いんですよねw
一人一人の声が重なると心が洗われるようで鳥肌がたちました(涙)

悩みを持っていた人たち、自分なんてと心を閉ざしていた人たちが
主人公ダニエルの音楽の指導によって
どんどん自信をつけて目覚めていく光景は勇気をもらえます
年齢も様ざまでぶつかりながらも楽しく心を一つにして音楽を作り上げていく
聖歌隊って本当に素晴らしいですね私も入りたいw

歓びを歌にのせて1

ちょっと一人一人のエピソードがサラッと終わってしまう感じがして
気になったりもしたけど
普段見慣れているアメリカ映画たちとは違う
表現や間がとても個性的て新鮮に感じられました

勇気がなくて自分を押し殺して生きてきたガブリエラ(ヘレン・ヒョホルム )の歌う
「自分らしく生きよう」というような前向きで力強い歌詞に感動!(うるうる)
彼女は多々ミュージカルに出演してる有名な人物なんですね
透き通る歌声が心に響いてきました!

歓びを歌にのせて2

そんな前向きな歌詞(魂の叫び)は
幼いころから孤独を抱え生きてきた
主人公ダニエルにも共通する内容で
決して楽しくて幸せだった思い出ばかりの
子供時代だったわけじゃない故郷へとふと帰ってきたのは きっと
出来なかった子供時代をもう一度やりなおしたかったからなんでしょうね

無邪気に笑ったりところどころ見せる子供のようなしぐさが微笑ましくて
何か幸せな気持ちになりました 自転車に乗る練習したりねw

聖歌隊としてもっと歌が登場するのかと思っていたんですが
歌が上手になるとか揃ってるとかいうんじゃなくて

音楽とは魂や愛そのものだということが描かれていて

言葉や理屈じゃないメッセージを何か受け取ったような気がします・・・。

ラストの客席一体共鳴していく光景に心が締め付けられて
無心になって感動しました。


歓びを歌にのせて歓びを歌にのせて
(2006/06/21)
ミカエル・ニュクビスト

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ユナイテッド93

                                     2008/05/17 (Sat)

映画 ユナイテッド93


           ユナイテッド93  (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)




・ユナイテッド93 DVD
      
原題: UNITED 93
製作年度 2006年
上映時間 111分
監督・製作・脚本 ポール・グリーングラス
製作総指揮 ライザ・チェイシン 、デブラ・ヘイワード
脚本 ポール・グリーングラス
音楽 ジョン・パウエル
出演 コーリイ・ジョンソン  デニー・ディロン  タラ・ヒューゴ
    サイモン・ポーランド  デヴィッド・ラッシュ  ベン・スライニー         


~STORY~
001年9月11日
離陸の準備を整えたユナイテッド航空93便は
40名の乗客を乗せ サンフランシスコへ飛び立つ
その直後 ワールド・トレード・センターに2機の民間機が激突した
その頃 ユナイテッド93便の機内でも テロリストが爆弾を持って
操縦室を制圧 機内は混乱に陥るが
地上で起こっている事態を知った乗客と乗員たちは
団結しわずかな武器を手に立ち上がった・・・

~DATA~
脚本・監督は「ボーン・スプレマシー」のポール・グリーングラス



~IMAGE~
・緊迫
・悲しい
・恐怖



ユナイテッド93

~REVIEW ユナイテッド93
★★★★☆
2001年9月11日に起きた同時多発テロ
4機の旅客機がハイジャックされ3機はターゲットに到達したが
1機だけ到達することができずペンシルベニア州で墜落した
その4機目の機内での出来事が生々しく
ドキュメンタリータッチで描かれた映画


墜落する前に乗客と携帯電話で会話を交わした人の証言や
航空管制塔との交信記録
遺族や航空会社 軍関係者から徹底した資料収集と
リサーチをおこない
説得力のあるよりリアルな緊迫感のある映画に仕上げています

ユナイテッド93 2

テロリストを乗せ離陸した7:59から
最後の93便が墜落した10:03の約2時間 
映画の上映時間約2時間を同時に進行させていて
事件の渦中にいるような臨場感を感じました
テロリストをただの残虐非道な殺人マシーンとしてではなく
相手も人間だということが描かれているのが現実味を感じさせられました

ニュースなどで色々な情報が入ってきて頭の中で
こうだったのかも知れないと想像してはいたけれど
リアルな映像として見せられると ショックをうけます・・・


機内の電話からそれぞれに大切な人たちに泣きながら恐怖で震えながら
「愛してる」「さよなら」と必死に伝えようとする場面は 
心が引き裂かれそうになりました

他の機がハイジャックによってビルに激突したことを 電話で知り
「レッツロール!(やってやろう)」という掛け声と共に
怒号や破壊音が聞こえ家族との電話が途切れたと
実際の証言として残っているというのは有名ですが

機内でどんなことが起こって 目的地に到着せず 
ペンシルベニア州に墜落したのかは わからないけれど
映画で描かれているように レッツロール!と叫んで
勇気を出し団結し抵抗したのかもしれない 
それぞれに愛する者にもう一度会いたいと願う気持ちで
生きたいという気持ちで・・・

ユナイテッド93 3

上映が終わり最後は悲しさと悔しさと絶望感におおわれて 
しばらく言葉が出ませんでした

多くの人が犠牲になって もう7年の月日が経つんですね
残念で悲しいのはそれからも何も変わらず今もなお
多くの人が犠牲になっているということです・・・。


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40歳の童貞男

                                     2007/06/16 (Sat)

映画 40歳の童貞男

40歳の童貞男 無修正完全版



原題 THE 40 YEAR OLD VIRGIN
製作年度 2005年
上映時間 116分
監督 ジャド・アパトー
製作総指揮 スティーヴ・カレル 、ジョン・ポール
脚本 ジャド・アパトー 、スティーヴ・カレル
音楽 ライル・ワークマン
出演 スティーヴ・カレル 、キャサリン・キーナー 、ポール・ラッド
   ロマニー・マルコ 、セス・ローゲン 、エリザベス・バンクス
   レスリー・マン 、ジェーン・リンチ 、シェリー・マリル
   カット・デニングス 、ナンシー・ウォールズ 、ジェリー・ベッドノブ
   ミンディ・カリング 、エリカ・ヴィッティナ・フィリップス
   モー・コリンズ 、ストーミー 、ミキ・ミア


~STORY~
家電量販店で働くアンディは自分の趣味を持ち
充実した日々を送っていた
しかしある晩ポーカーの最中に同僚たちに自分が40歳で童貞だと
バレてしまった・・・・・
そんな時向かいの店で働く女性トリシュと運命的な出会いをすることに・・・

~DATA~
主人公を演じたのは、「奥さまは魔女」のスティーヴ・カレル
恋人役に「マルコヴィッチの穴」のキャサリン・キーナー



~IMAGE~
・笑い
・コミカル
・楽しい


40歳の童貞男

~REVIEW 40歳の童貞男
★★★☆☆
オタクの40歳っという設定ですが
フィギュアを沢山集めてるだけで 全然オタク度低い感じでw
気持ち悪さもなく
非常に爽やかでなかなか社交的な主人公(笑)
しかも周りにいる誰よりも人を好きになるってことに 
しっかりした考えを持っていて
すっごく普通の男性に見えたりして(笑)
題名からしてやっぱりどこか女性が受け付けない的な
40歳なのかな~(汗)なんて想像していたので
爽やかぶりに若干拍子抜けしちゃいましたw
っとこの中途半端な主人公がこの映画の面白さを半減させてるような・・・
年齢的に大人だからか
ハチャメチャぶりもあまりないし
出てくる人がとにかくまともでキャラで笑わせる人がいないせいか
ちょっと長く感じてしまいました・・・。
アメリカンパイ的なハチャメチャオバカぶりを想像してしまっていた
私の問題かもしれないんですけどね(笑)

40歳の童貞男

観てる間中どうもドラマっぽい手法だったりカメラワークだったりと
映画って感じではないな~っと思っていたら
この監督さんはやっぱり普段手がけてるのはドラマが多いようで

TV界では
監督・脚本・製作を務めたTVシリーズ「The Larry Sanders Show」で
5度のエミー賞ノミネートを果たし2年連続Cable Ace Awardを受賞
同じく脚本・製作を担当した「The Ben Stiller Show」では
エミー賞最優秀脚本賞に輝いていてTV界ではとても活躍してる監督さんなんですね~
この映画もドラマだったらもっと面白かったかもしれないな~
映画としてだったら30分は余分な気がするから削った方がスッキリ
楽しめたかもなどと思いました

40歳の童貞男

結構真面目なラブストーリーに最後はちょっとウルっときたところもあって
完璧な100%コメディーとして観ないで70%コメディーくらいって
思って観たら良かったかもしれないですね~
エンディングの歌と踊りがこの映画のテイストと違って可笑しかったです(笑)


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*映画・海外ドラマ大好きです
新旧問わずA級B級関係なく今まで観てきた映画、DVD、邦画、洋画、海外ドラマなどを忘れないように感想と記録を残していくアルバムのようなブログ
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