スポンサーサイト

                                     --/--/-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


       にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ           

         宜しければランキングポチッと↑clickの応援お願いします

スポンサー広告 |


ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝

                                     2008/08/22 (Fri)

映画 ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
原題 THE MUMMY: TOMB OF THE DRAGON EMPEROR
製作年度 2008年  製作国・地域 アメリカ 上映時間 112分

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝

【監督】 ロブ・コーエン
【製作総指揮】 クリス・ブリガム
【原作】 -
【音楽】 ランディ・エデルマン
【脚本】 アルフレッド・ガフ 、マイルズ・ミラー
【出演者】
ブレンダン・フレイザー、ジェット・リー、マリア・ベロ、 ジョン・ハナー、
ラッセル・ウォン、リーアム・カニンガム、ルーク・フォード、
イザベラ・リョン、アンソニー・ウォン、ミシェル・ヨー

ストーリー
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
“シャングリラの目”と呼ばれる巨大なブルーダイヤを返還するため、外務省の依頼で上海にやって来たリックとエヴリンは、現地で遺跡の発掘にいそしんでいた息子アレックスと再会。そんな中、アレックスの発掘した皇帝のミイラが生き返る事件が発生する・・・


DATA
ブレンダン・フレイザー主演によるアクション・アドベンチャーのシリーズ第3作。今回は中国を舞台に、リックとエヴリンのオコンネル夫妻と、彼らの息子アレックスが、時を超えて生き返った皇帝のミイラと戦う。監督は『ステルス』のロブ・コーエン。前2作のレイチェル・ワイズに代わり、『ヒストリー・オブ・バイオレンス』のマリア・ベロがエヴリンを演じる。ヒマラヤ山脈の断崖絶壁で繰り広げられるバトルシーンなど、アドベンチャー活劇らしいアクションが満載だ。(シネマトゥデイ)

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝画像1

感想 ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
お気に入り度★★★ 3.8
おすすめ度 ★★★★☆ 4

今回のハムナプトラは中国が舞台となり
ジェット・リーやミシェル・ヨー といったスターの登場で
中国ならではのアクションシーンがあったりと
今までのエスニックな感じとはまた違った面白さがありました

カーチェイスや雪山での戦いそしてハムナプトラと言えば敵の大群の兵士たちの登場
手に汗握るとまではいかなかったけどアクションの連発にドキドキさせられます
一つ一つのアクションは良いんだけど 
ちょっとアクション続きでメリハリがなかったからか? 
敵が土の人形でそんなに強そうじゃないからか?
後半の盛り上がりが今ひとつ感じられなかったのが残念
全体的にサッパリしている印象で気持ち的に不完全燃焼気味でした

しかし!
今回のリック(ブレンダン・フレイザー)の活躍もカッコよかった♪

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 画像2

私がはじめてブレンダン・フレイザーを知ったのが「映画ジャングル・ジョージ」で

ジャングル・ジョージ

ほんわかしてる人柄と 言い方悪いけど筋肉バカそうに見えて 
そしてコミカルな感じの彼をすぐに気に入ってしまってから 
ずっとひいきしてる俳優さんなんです
ハムナプトラがヒットしてから一気に知名度が上がったりして
色々な映画で姿を見れるようになったのは嬉しいけど真面目な役柄が多いのが・・・・。
ハムナプトラ3で久しぶりに私の好きなブレンダンを見れて嬉しかった♪

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 画像4

そんなブレンダン好きな私からすると大きく成長した息子アレックス(ルーク・フォード)が
同じくらい前へ前へ出てくる感じがちょっと邪魔に感じてしまった・・・(汗)
微笑ましくて感動的なところもあるんですけどねw

そしてもう一人好きな女優!ミシェル・ヨーの存在とアクションがやっぱり素敵

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 画像3

ハムナプトラシリーズの中でもっとも気に入っていたのが
2の女同士が剣で戦う場面なんですけど
女性の戦う姿って凛としたかっこよさを放っていて
男性の力強さとはまた別な素晴らしさがありますね

女性と言えば1・2とヒロイン、エヴリン役にはレイチェル・ワイズだったのが今作では
出演を降りてしまってちょっと残念だな~っと感じてたんですよね
新しくエヴリン役となったマリア・ベロの方が見た目は
ブレンダンとしっくりくるように思えたけど
勝気でよく言い合いをしていたヒロインにはやっぱり
レイチェル・ワイズの方が魅力的に感じます
これは新たなヒロインに慣れていくしかないですけどねw

続編を製作していくのかわからないけど
これからもバシバシ!ブレンダンに大活躍してほしいと願う私でした。

スポンサーサイト

       にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ           

         宜しければランキングポチッと↑clickの応援お願いします

洋画 「は」行 | trackback(1) | comment(4) |


ハプニング

                                     2008/07/31 (Thu)

ハプニング

映画 ハプニング
原題 THE HAPPENING
製作年度 2008年   製作国・地域 アメリカ 上映時間 91分


ストーリー  ハプニング
ある日突然、アメリカ全土からミツバチが消えるという異常現象を皮切りに、世界中の人々が突然死に至る病がまん延し始める。人類滅亡の危機を前に世界はパニックに陥っていた。その地球危機の中で主人公(マーク・ウォールバーグ)は家族を守るために安全な土地を目指し、迫りくる何かに追い込まれながらも、希望を捨てずに原因究明と家族のために逃避行を続けるが……。

【監督】 M・ナイト・シャマラン
【製作総指揮】 ロニー・スクリューワーラー 、ザリーナ・スクリューワーラー 、
ロジャー・バーンバウム 、ゲイリー・バーバー
【脚本】 M・ナイト・シャマラン
【音楽】 ジェームズ・ニュートン・ハワード
【出演者】
マーク・ウォールバーグ、ズーイー・デシャネル、ジョン・レグイザモ、
アシュリー・サンチェス、スペンサー・ブレスリン、ベティ・バックリー、
ヴィクトリア・クラーク、フランク・コリソン、ロバート・ベイリー・Jr、
ジェレミー・ストロング、アラン・ラック、 M・ナイト・シャマラン、
アリソン・フォランド、 クリステン・コノリー


DATA
何かに追い詰められ、人類滅亡の岐路に立たされた人々の姿を描くサスペンス大作。『シックスセンス』『サイン』など独特な感性と展開で熱狂的なファンを持つM・ナイト・シャマラン監督作品。出演は映画『ディパーデット』で第79回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたマーク・ウォールバーグと『テラビシアにかける橋』で注目されたズーイー・デジャネル。世紀末感漂うストーリー展開に目が離せない。(シネマトゥデイ)

ハプニング画像2

感想 ハプニング
★★★★☆
何気なく公園を行きかう人たち
のどかな時間を過ごしてるように見える・・・しかしその時
どこからともなく「キャー」という女性の悲鳴が・・・すると
人々の動きが突然止まり後ろ歩きをしだし・・・・・
その後は衝撃的な不気味で恐ろしい光景が!!

何が一体おきてるのか!?頭の中で何で?何で?が連呼してましたw
前半はとにかく人が次々とおかしくなって取る行動とその理由に
興味をかきたてられる状況が続いてもう、しばらくスクリーンに釘付け状態!!
グロイ恐怖も結構あったけど、人間っていう生物が壊れていくのを
目の当たりにすると何かちょっと正常に機能する生き物として
本能的に気持ち悪くなると言うか何とも言いがたい心理的恐怖を感じました
きっと想像力が豊かな人ほど恐怖が身近にリアルに感じられると思います!

そういった衝撃的な映像以外は全体的に地味に仕上がっている映画だと思うんですけど
台詞や演出など様々なところが非常に細かく丁寧に作られている印象を受けました

「ミツバチが全米各地で姿を消しているのは何故だと思う?」
という問いから始まるこの映画
まさに今直面している人類と地球にとっての問題に対してのメッセージを感じます
人間として心の痛くなる、色々なことを考えさせられる、映画でもあると思いました。

ハプニングおすすめ度★★★☆☆  →人気blogランキングへ・・・


以下ネタバレ込み


       にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ           

         宜しければランキングポチッと↑clickの応援お願いします

洋画 「は」行 | trackback(2) | comment(4) |


バイオハザードⅢ

                                     2008/07/25 (Fri)

バイオハザードⅢ

映画 バイオハザードⅢ
原題 RESIDENT EVIL: EXTINCTION
製作年度 2007年 上映時間 94分


STORY
バイオハザードⅢ
前作の惨劇から8年感染は全世界へ広がり地上が砂漠と化す中、ラクーンシティの生存者たちは、アラスカを目指してネバダ州の砂漠を横断していた・・・そこですべての元凶であるアンブレラ社の巨大な陰謀を阻止するため闘い続けるアリスは、離ればなれになっていたカルロスと生存者一団に遭遇する・・・・・
【監督】 ラッセル・マルケイ
【製作総指揮】 マーティン・モスコウィック 、ヴィクター・ハディダ、ケリー・ヴァン・ホーン
【脚本】 ポール・W・S・アンダーソン
【音楽】 チャーリー・クロウザー
【出演者】
ミラ・ジョヴォヴィッチ、オデッド・フェール、アリ・ラーター、
イアン・グレン、アシャンティ、クリストファー・イーガン、
スペンサー・ロック、ジェイソン・オマラ、
マイク・エップス、マシュー・マースデン


DATA
同名ゲームを原案に女優のミラ・ジョヴォヴィッチが主演する人気サバイバル・アクションのシリーズ第3弾。ウィルスによる未知の人災が進み、荒れ果てた砂漠のラスベガスに舞台を移した本作では、アンブレラ社の陰謀に勇敢に立ち向かう女戦士アリスの過酷な運命が描かれる。シリーズ最大のスケールで放たれる驚がくのラストバトルから目が離せない。(シネマトゥデイ)

・今回はゲーム版の主要キャラクター、クレア・レッドフォードと宿敵タイラントが登場



バイオハザードⅢ 画像3

REVIEW バイオハザードⅢ
 ★★★☆☆
どんどんゲームとは関係のない映画になってきますね(笑)
でもゲームの方をクリアーできなかった私からするとw
どんな展開を見せてくれるのか
自分では進めなかった話の先を見れる感じがして
毎回楽しみにしている映画です♪
今回の3も楽しみにしてたんですよね~

1では地下の巨大研究施設ハイブの色々なトラップを
必死に掻い潜りながら進んでいくちょっと映画CUBEのような感じ?!

2ではアクションが凄かったですね~!
何かミラ・ジョヴォヴィッチが超!強くなって
このままだと無敵になるんじゃ!って思いました!

そんな感じで1、2ときて3では!!

バイオハザードⅢ 画像2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何かスケールダウンしてるんではないですか・・・(汗)

戦いながらも逃げ惑う生き残った人間たち・・・これはもう
ただのゾンビ映画に近いですね
で、あんなに強かったミラ・ジョヴォヴィッチも2の時よりパワーダウン?!
まあ確かに2の時のように強すぎると
何でもありになっちゃうから制御したんでしょうねw
ゾンビカラスとの戦いぶりはかっこよかったです♪
赤い炎が空一面に広がるシーンが印象的!
しかしラストのあっけなさにはブーイングですよ~(泣)
一応話としては決着ついた感じでしたが
何かしりつぼみな気がして不完全燃焼です。
ⅣがあるならⅣに期待します☆ 



バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)
(2008/03/19)
ミラ・ジョヴォヴィッチアリ・ラーター

商品詳細を見る


       にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ           

         宜しければランキングポチッと↑clickの応援お願いします

洋画 「は」行 | trackback(1) | comment(4) |


バタフライ・エフェクト2

                                     2008/06/11 (Wed)

バタフライ・エフェクト2画像

映画 バタフライ・エフェクト2
原題 THE BUTTERFLY EFFECT 2
製作年度 2006年 上映時間 92分 製作国・地域 アメリカ


ストーリー
バタフライ・エフェクト2
ニックは恋人のジュリーの誕生日に、2人の思い出の場所を訪れていた親友も一緒に楽しい時間を過ごしていたが、会社からの急な呼び出しでニックは出社することになるその帰り道で彼らは事故に遭い、ニックだけが生き残るが・・・・・・

【監督】 ジョン・R・レオネッティ
【製作総指揮】 ケヴィン・ケイシャ 、ウィリアム・シヴリー 、リサ・リチャードソン
【脚本】 マイケル・ウェイス
【音楽】 マイケル・サビー
【出演者】 
エリック・ライヴリー、 エリカ・デュランス、 ダスティン・ミリガン、
ジーナ・ホールデン、 デヴィッド・ルイス、アンドリュー・エアリー、
クリス・ゴーシャー、 スーザン・ホーガン、JR・ボーン、
ジェリー・ワッサーマン


DATA
交通事故で最愛の女性と親友を亡くした男が過去へと戻る能力を身に付け、どうにかして愛する人を守ろうと奮闘する過程をじっくりと描写する。『アメリカン・パイ』のエリック・ライヴリーや、『スーパーストーム』のエリカ・デュランスら若手俳優が活躍し、フレッシュな魅力を発揮。スリリングなストーリー展開とその根底に潜む“愛”の力に圧倒される。(シネマトゥデイ)
・大ヒット作「バタフライ・エフェクト」の続編となるSFファンタジー

バタフライ・エフェクト2

IMAGI
・絶望的 ・せつない ・虚しい

感想 バタフライ・エフェクト2
★★★☆☆
前作のバタフライエフェクトが素晴らしかったということもあって
その感想を濁したくないってことから
監督の違う2を観るのは観たいけど・・・
ちょっと勇気が出なかったんですよね・・・でも
観ないわけにはいかないな~ってことで2を鑑賞してみました!

前作では謎解きをする面白さ、
実際自分も意識が飛ぶような気さえする視覚、聴覚の迫力
人生一つ歯車が違ってしまったらこんなに変わってしまうという
登場人物たちの変貌ぶり
そんなどれもこれもがハラハラドッキドッキの連続だったし
やっぱりストーリーがドラマチックというか感動的だし切なかった

今回は普通に生活していた大人の日常の中で短い時間(ついこの前)を
何度も逆戻りするわけですが・・・
ストーリーも映像的にも根本的にこじんまりしていて
良くある感じの映画だなという感じを受けました・・・。
主人公の欲とか願望とかそういうことばかりが理由にあると
今ひとつ応援しきれなかったです。
まあこういう日常的な身近なバタフライエフェクトもありですかね
もうちょっと繊細さがほしかった・・・。


バタフライ・エフェクト2 デラックス版バタフライ・エフェクト2 デラックス版
(2008/02/22)
ダスティン・ミリガンジーナ・ホールデン

商品詳細を見る


       にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ           

         宜しければランキングポチッと↑clickの応援お願いします

洋画 「は」行 | trackback(0) | comment(0) |


ベオウルフ/呪われし勇者

                                     2008/06/08 (Sun)

ベオウルフ/呪われし勇者 1
 
映画 ベオウルフ/呪われし勇者
原題 BEOWULF
製作年度 2007年 上映時間 114分 製作国・地域 アメリカ


ストーリー
ベオウルフ/呪われし勇者
伝説的な英雄たちの時代気高き最高の戦士べオウルフは、町を襲う忌まわしき「悪魔」グレンデルを撃退するため、冷酷で魅惑的なグレンデルの母親の怒りを買い、壮絶な戦いを繰り広げることになる・・・・・・・・


【監督】 ロバート・ゼメキス
【製作総指揮】 ニール・ゲイマン 、ロジャー・エイヴァリー 、
       マーティン・シェイファー
【脚本】 ニール・ゲイマン 、ロジャー・エイヴァリー
【音楽】 アラン・シルヴェストリ
【出演者】  レイ・ウィンストン、アンソニー・ホプキンス、ジョン・マルコヴィッチ、
   ロビン・ライト・ペン、 ブレンダン・グリーソン、 クリスピン・グローヴァー、
   アリソン・ローマン、セバスチャン・ロッシェ、 アンジェリーナ・ジョリー


DATA
伝説的な英雄たちの時代を舞台に、最高の戦士ベオウルフの壮絶な戦いが展開する。主人公ベオウルフを演じるのは『ディパーテッド』のレイ・ウィンストン。ベオウルフの敵グレンデルの母親をアンジェリーナ・ジョリーが演じるほか、アンソニー・ホプキンス、ジョン・マルコヴィッチらベテラン勢が脇を固める。ゼメキス監督ならではの壮大でファンタスティックな作品世界が堪能できる。(シネマトゥデイ)
・イギリス文学の「指輪物語」にも影響を与えたという
歴史上最古の英雄叙事詩を、「ポーラー・エクスプレス」の
ロバート・ゼメキスが映画化


ベオウルフ/呪われし勇者 2

IMAGE
・勇敢 ・ファンタジー ・欲望

感想 ベオウルフ/呪われし勇者
★★★★☆
一瞬本物の人間?!と思いきや
見れば「ポーラー・エクスプレス」的な蝋人形のような登場人物たち
実際の役者さんたちを最新技術で映像化することによって
本来だったら出来ない動きが表現されて
この微妙なリアル感が面白いですね
主人公ベオウルフ以外の人間たちが
実際の人間のようにもろくて弱く描かれていることが
現実と非現実の狭間で絶妙なラインで保たれている一つのような気がしました
男性にとっての欲望渦巻く世界 権力・財産・女
欲に手を伸ばせば後には罰が待っているというのに
どんな英雄もフラっと目がくらんでしまうものなんですね~(苦笑)

~以下ネタバレ込み~


       にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ           

         宜しければランキングポチッと↑clickの応援お願いします

洋画 「は」行 | trackback(0) | comment(0) |


僕のピアノコンチェルト

                                     2008/06/07 (Sat)

僕のピアノコンチェルト画像

映画 僕のピアノコンチェルト
原題 VITUS
製作年度 2006年 上映時間 121分 製作国・地域 スイス



ストーリー 
僕のピアノコンチェルト 
高いIQを持つヴィトスの両親は、6歳の息子を偉大なピアニストに育てようと、幼稚園ではなく音楽学校に通わせるそんな彼の唯一の理解者は田舎で家具工房を営む祖父だけだった・・・12歳になった彼は飛び級をして高校生になるがスーツを着て学校に通う生意気な学生になり・・・・・・



【監督】 フレディ・M・ムーラー
【脚本】 ペーター・ルイジ 、フレディ・M・ムーラー 、ルカス・B・スッター
【音楽】 マリオ・ベレッタ
【出演者】 テオ・ゲオルギュー、ブルーノ・ガンツ、ジュリカ・ジェンキンス、
 ウルス・ユッカー、ファブリツィオ・ボルサニ、エレニ・ハウプト、
 タマラ・スカルペリーニ、ノルベルト・シュヴィーンテック、
  ダニエル・ロール、 ハイディ・フォルスター、クリスティーナ・リコーヴァ



DATA
周りになじめない天才少年が、試行錯誤しながら自らの進むべき道を見つけていく成長物語。ピアニストとして将来を期待された少年の深い孤独と、彼と大人たちの関係をユーモアを交えて描く。12歳のヴィトスにふんする天才ピアニストテオ・ゲオルギューによる演奏シーンはまさに神業。(シネマトゥデイ)
・監督は「山の焚火」などのフレディ・M・ムーラー
祖父役を「ヒトラー ~最期の12日間~」などの名優ブルーノ・ガンツが演じる


僕のピアノコンチェルト

IMAGE
・知的 ・切ない ・かっこいい

感想 僕のピアノコンチェルト
★★★★ 
まるでモーツァルトのようにピアノを弾き、
アインシュタインのように数学の才能を
持って生まれてきた少年、ヴィトスの物語

音楽、家族との絆、お爺さんとの友情、初恋など
色々な要素を
最終的に主人公の天才的頭脳でまとめ上げていて
穏やかで爽やかな気持ちで観終わりました

天才ゆえに苦悩と孤独を抱えている12歳の少年が
自分探しをしながら
大切なことに気付き道を見つけ出していくわけなんですけど

まだ12歳なのにIQが高いため高校に通っていたり
周りにはいつも大人ばかりで
無邪気に一緒に遊べる友達なんか
出来なくて・・・
そんな少年の姿が寂しそうで切なかった
様々な美しいクラシックの名曲がまた
そんな孤独をより一層感じさせていました

でも唯一の友達&理解者の大人、お爺ちゃんがいて
二人の仲良しぶりは微笑ましくて温かかった
お爺ちゃんの存在が無かったら彼はどうなっちゃってたか
優しくて楽しくてちょっと変わり者でいつも味方でいてくれる
あんなお爺ちゃん私もほしですw

今回映画初出演となったテオ・ゲオルギュー君

僕のピアノコンチェルト2

ピアノの演奏が
子供とは思えない迫力でまさに神業!カッコ良かった!!

ドイツで行われた「若いピアニストのためのフランツ・リスト・コンクール」
の10歳~13歳部門で優勝した経験を持つ少年で

監督が半年もの時間をかけてロンドン郊外にある名門音楽学校
パーセル・スクールで探し出し

ピアノの練習のため、毎日4時間の時間を確保するということを
条件に映画に出演OKをもらったということです

ピアノの詳しいことはわからないけど
スゴイ!天才っているんだな・・・!と圧倒させられました
それに演奏だけじゃなく演技力も素晴らしかったと思います。
ラストの演奏に思わず拍手を送りそうになりました!


「僕のピアノコンチェルト」オリジナル・サウンドトラック「僕のピアノコンチェルト」オリジナル・サウンドトラック
(2007/08/29)
サントラ

商品詳細を見る
僕のピアノコンチェルト僕のピアノコンチェルト
(2008/05/21)
洋画

商品詳細を見る


       にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ           

         宜しければランキングポチッと↑clickの応援お願いします

洋画 「は」行 | trackback(0) | comment(0) |


パンズ・ラビリンス

                                     2008/06/02 (Mon)

映画 パンズ・ラビリンス 
                   パンズ・ラビリンス画像
原題 EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH
製作年度 2006年
上映時間 119分
監督 ギレルモ・デル・トロ
製作総指揮 ベレン・アティエンサ 、エレナ・マンリケ
脚本 ギレルモ・デル・トロ
音楽 ハビエル・ナバレテ
出演者 イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、
     アリアドナ・ヒル、 アレックス・アングロ、ロジェール・カサマジョール、
     マノロ・ソロ、 セサール・ベア、 エウセビオ・ラサロ、
      パコ・ビダル、 フェデリコ・ルッピ

STORY
1944年、内戦終決後のスペイン
父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める
そこは母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地だった
体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた
彼女の前に妖精が現れ、森の中の迷宮へと導く・・・・・

パンズ・ラビリンス1

DATA
「デビルズ・バックボーン」のギレルモ・デル・トロ監督

IMAGE
・不気味 ・悲しい ・芸術的


パンズ・ラビリンス2

パンズ・ラビリンス3


REVIEWパンズ・ラビリンス
★★★★☆
不思議な生き物一つ一つの発想や芸術的なセンスが素晴らしく
こうあるべき!と知らずに凝り固まっていた想像力の殻を破られて
美しく恐ろしい光景に衝撃を受けました
あたり前のようにファンタジー=可愛くてきらびやか
などなど楽しいという方面に流されがちな気がしますが
妖精ひとつとってもあまり仲良くなりたいと思えない姿で現れw

「人間にとって都合の良い容姿ではない」

何かそれがとても別世界の生き物を現実的に感じさせられました


しかし結構なグロイ映像には参りましたよ!!
ファンタジーと思って軽い気持ちで見たらえらいことに(苦笑)
子供にはちょっと見せられないですね
悪夢を見てうなされそう・・・
ギレルモ・デル・トロ監督は他作品もグロ高めということで
苦手な人は観る前にちょっと覚悟しないとw

不安や恐怖、悲しみを背負った
主人公の少女のたった一つ残された希望の光
自分の居場所を探す彼女が本当に切なくて心が痛くなります
ラストの重さに言葉を失い
子守唄として流れる綺麗な音楽が
切なく悲しくどこか暖かくしばらく耳から離れなかった。

何とも残酷で美しく繊細で芸術的な作品でした・・・。


       にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ           

         宜しければランキングポチッと↑clickの応援お願いします

洋画 「は」行 | trackback(0) | comment(0) |


| TOP | next >>

PROFILE

Author: e r i c a

   
訪問ありがとうございます
*性別・女性
*映画・海外ドラマ大好きです
新旧問わずA級B級関係なく今まで観てきた映画、DVD、邦画、洋画、海外ドラマなどを忘れないように感想と記録を残していくアルバムのようなブログ
基本ネタバレなしの甘め、時々辛めREVIEW「こんな感じ方もあるよね」くらいに思って下さると嬉しいです           
○コメント・TB歓迎です♪
古い記事でもOKですので
どうぞお気軽に!
○当ブログは
リンクフリーとなっております♪
○相互リンクもお待ちしてます 
                 

記事リスト

洋画 「は」行の記事

→次のページ

Entry映画ランキング

ブックマーカー

 

★☆私のお気に入り度

非常に勝手きままな評価となっておりますが ご了承下さいませ

★★★★★
(5)すごく心が動かされた!!
★★★★☆
(4)面白かった♪
★★★☆☆
(3)う~んまあ普通かな~
★★☆☆☆
(2)なんかちょっとどうなの
★☆☆☆☆
(1)なんじゃこりゃ↓

小さい星は0.5です

ブログ内検索

ジャンル別で探す映画

カテゴリー

~ALL TITLE~

ブログ内にある全部の記事を表示

RSSフィード

RSS新着情報

Comment

TB

リンクさま

Page Ranking

       ブログパーツ

amazonで探す

DVD・サントラなどの商品の検索に

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。