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ナンバー23

                                     2008/06/19 (Thu)

ナンバー23 画像

映画 ナンバー23
原題 THE NUMBER 23
製作年度 2007年 上映時間 99分 製作国・地域: アメリカ


ストーリー
ナンバー23
動物管理局に勤めるウォルターは、自分の誕生日に1匹の犬の捕獲に手こずり腕をかまれてしまう
同じ日に、妻から「ナンバー23」という本をプレゼントされ、読み進むうちにウォルターは23という数字に取りつかれ始め・・・・・


【監督】 ジョエル・シューマカー
【製作総指揮】リチャード・ブレナー 、マイク・ドレイク 、トビー・エメリッヒ 、
キース・ゴールドバーグ 、イーライ・リッチバーグ 、ブルックリン・ウィーヴァー
【脚本】 ファーンリー・フィリップス
【音楽】 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
【出演者】
ジム・キャリー、 ヴァージニア・マドセン、ローガン・ラーマン、
ダニー・ヒューストン、 リン・コリンズ、 ローナ・ミトラ、
ミシェル・アーサー、 マーク・ペルグリノ、 ポール・ブッチャー、
エド・ローター、 パトリシア・ベルチャー


DATA
ある1冊の本を手にした男と、その家族が次第に“23”という数字の謎に翻弄(ほんろう)されていく様子をスリリングに映し出す。『エターナル・サンシャイン』のジム・キャリーが平凡な主人公とダークな小説の登場人物の2役を見事に演じ分け、新境地を開拓。謎が謎を呼ぶ展開と衝撃の結末まで、一瞬たりとも目が離せない。(シネマトゥデイ)
・監督は「オペラ座の怪人」のジョエル・シューマカー(23本目の監督作)


ナンバー23 2

        ナンバー23 1

IMAGE
・妖艶 ・ミステリアス ・ドキドキ

感想 ナンバー23
★★★ 3.5
こういう題材やテイストは大好きな方なので
楽しみにして鑑賞しました
一冊の本がきっかけでどんどん主人公が泥沼にはまっていく姿
先の見えない展開や、数字に隠された秘密
どれをとっても面白そうでワクワクします
そして
今回のジムキャリーはお笑い要素を一切ぬいた
セクシーな男性を演じていました
妖艶でミステリアスなこの映画の雰囲気ととてもマッチしていたと思います

昔から外国では実際に「23」という数字は不吉で縁起の悪い数字
とされているということがこの映画の土台としてあるわけなんですが
(日本で言えば4とか9なんかがそんな感じ)

しかし要である23という数字の存在がこれと言って不気味でもなく・・・
それほど大した問題でもないように感じてしまったんですよね
この手の話は一歩間違えば単なるこじつけで終わってしまうので
もっとうならせるような説得力があったら
かなりのめり込んでいたと思います!

数字自体が何かを起こすのではなく
23という数字にとりつかれて妄想や強迫観念などで
目に見える物が濁ってしまった人間その物が
死神と化すといった感じでしょうか・・・

自分を認めたくない、過去に思い出したくない辛い出来事がある
そういった感情が、23という同じ数字が並ぶことで
今までとは違う特別な自分であると思い込みたい、
何かのせいにしたい、現実逃避したいといった
心理を描いている映画のように見えたりと・・・

結局23じゃなくても他の物で代用出来てしまうんじゃないかと
どこかシラッとした気持ちにさせられてしまったのがとても残念・・・

作り手も23という数字にとりつかれちゃえば
もっと面白くなって良かったのかもしれないですね(笑)

とは言え
過剰な期待や思い込みを捨てて
素直な気持ちで鑑賞していれば結構楽しめる映画だと思います。

ナンバー23おすすめ度★★★★☆


ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディションナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション
(2008/04/04)
ジム・キャリーヴァージニア・マドセン

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ニコラス・ケイジのウェザーマン

                                     2007/05/28 (Mon)

映画 ニコラス・ケイジのウェザーマン

           ニコラス・ケイジのウェザーマン スペシャル・コレクターズ・エディション




原題 THE WEATHER MAN
製作年度 2005年
上映時間 102分
監督 ゴア・ヴァービンスキー
製作総指揮 ウィリアム・S・ビーズレイ 、ノーマン・ゴライトリー
        デヴィッド・アルパー
脚本 スティーヴ・コンラッド
音楽 ハンス・ジマー 、ジェームズ・S・レヴィン
出演 ニコラス・ケイジ 、マイケル・ケイン 、ホープ・デイヴィス
   ニコラス・ホルト 、マイケル・リスポリ 、ギル・ベローズ
   ジェメンヌ・デ・ラ・ペーニャ


~STORY~
気象予報士のデーブ・スピリッツはシカゴの人気お天気キャスターとして
仕事も収入も安定していた  だが
仕事とは裏腹に私生活は大荒れで 妻とは離婚し
子供たちとは上手な親子関係を作れない
しかも父親は病気で死期が迫っている・・・
愛する家族とやり直したい
そう願うデーブは家族との関係を必死になって修繕しようと
するのだが・・・その努力は空回りするばかり・・・

~DATA~
監督は「パイレーツ・オブ・カリビアン」のゴア・ヴァービンスキー監督


~IMAGE~
・切ない
・どんより
・現実的


~REVIEW ニコラス・ケイジのウェザーマン
★★★☆☆
○父親に出来の悪い息子だと思われたくない
○仕事はうまくいってるが人気がない
○結婚したが夫婦関係が何故かギクシャク
○子供との距離感やどう接していいかわからない
○全てがうまくいけばいいと思ってる

ウェザーマン

こういった
大人の男性なら誰しもが一つは持っているんじゃないか
という悩みがどんよりと現実的に描かれている映画でした

予告では結構コメディ色の強い映画っていう印象を受けていたんですが
コメディはコメディでもブラックユーモアだったりシニカルだったり
ジワジワッとくる笑いだった気がしますw

ウェザーマン

そんな皮肉まじりな笑いに
ニコラス・ケイジの冴えないように見える表情や演技が
バッチリとはまっていたのが面白かった

本人は頑張ってるつもりだしちゃんと全部やってるのに!!って
思ってるけど空回りしてストレスのたまる感じが現実的で
他人事とは思えないどんよりとした気持ちになります・・・

「何かを得たければ何かを犠牲に、何かを捨てなくちゃならないのが人生だ」
って教えてくれるお父さん・・・

ウェザーマン

もうそのお父さん役のマイケル・ケインが渋くて黙って立ってるだけで
さまになってて素敵でした

それから葛藤して!葛藤して!葛藤して!・・・・・・・・・・
最後のニコラス・ケイジにはちょっと感動です
気持ちが少しス~ッとしました!!

全部うまくやろうなんてすれば幸せなんて逃げてっちゃうし!
自分の本当に大事なことも見失っちゃうよって!
改めて考えさせられる映画でした・・・
きっと男性が観た方が共感したり感じ取れる物も
大きいような気がします

だけど!!すっごく題材もセンスも良いのに
父親との関係性も彼自身の苦しみもいまひとつ中途半端な
感じで何かパンチが足りないような・・・モヤモヤが残る・・・。
もったいないような~残念なような気持ちでした・・・。


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ナイトミュージアム

                                     2007/04/21 (Sat)

映画 ナイトミュージアム
                ナイトミュージアム

製作年度 2006年
上映時間 108分
監督 ショーン・レヴィ
製作総指揮 マーク・A・ラドクリフ
原作 ミラン・トレンク
脚本 ロバート・ベン・ガラント 、トーマス・レノン
音楽 アラン・シルヴェストリ
出演 ベン・スティラー 、カーラ・グギーノ 、ディック・ヴァン・ダイク
   ミッキー・ルーニー 、ビル・コッブス 、ジェイク・チェリー
   ロビン・ウィリアムズ 、ミズオ・ペック 、ラミ・マレック
   リッキー・ジャーヴェイス 、アン・メアラ 、キム・レイヴァー
   スティーヴ・クーガン 、ポール・ラッド 、オーウェン・ウィルソン

~STORY~
ニューヨークで暮らす失業中のラリーは
愛する息子ニッキーとのきずなを保つために、
自然史博物館の深夜勤務の夜警員の仕事をはじめることに
しかし真夜中に警備をしていると
展示物が次々と動き出し、博物館は大混乱
ラリーはパニックにおちいるのだった・・・・・

~IMAGE~
・楽しい
・ワクワク
・コミカル

ナイトミュージアム画像

~REVIEW ナイトミュージアム
★★★★☆
夜の博物館で息づき動き出すティラノサウスル、ジャングルの動物たち
ミニチュア人形のオクタヴィウス、モアイ像、エジプトのファラオ
などなどの展示物たちに、思わず子供に戻ったように
釘付けになってしまいました(笑)
動き出す理由もちゃんとあったりして、その理由もなんだか妙に
説得力を感じてしまいます。

たまに博物館なんかに行くと良くできた人形を見て
「動き出しそうだよね~!!」なんて思うこともあるけど、
実際に動き出したら大変なんですね~!
だけどすごく楽しそう!なんてこと想像したりしてw

ナイトミュージアム

ファミリー向け映画のベテラン?!表情豊かでオーバーリアクションの
癒し系のロビン・ウィリアムズが画面に映し出されると
イメージ通りピタッとハマルような感じに!
それに対して独特でどこかシニカルな感じのする
ベン・スティラー が画面に現れると
フッと味付けが変化してくる!
それがまたマッチして映画を面白く新鮮な感じを与えているような気がしました。
そんなベンスティラーと息子との関係に素直に感動しながら
大きな笑いはないものの、大人も気軽に楽しめる映画ナイトミュージアムでした 

ティラノサウルスのレックスがめちゃくちゃ可愛かった~!!!
こんなミュージアムがあったら是非1度いってみたいな~♪


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ナチョ・リブレ 覆面の神様

                                     2007/04/01 (Sun)

映画 ナチョ・リブレ 覆面の神様

ナチョ・リブレ 覆面の神様 スペシャル・コレクターズ・エディション


製作年度 2006年
上映時間 92分
監督 ジャレッド・ヘス
製作総指揮 スティーヴ・ニコライデス 、デイモン・ロス
脚本 ジャレッド・ヘス 、ジェルーシャ・ヘス 、マイク・ホワイト
出演 ジャック・ブラック 、エクトル・ヒメネス 、アナ・デ・ラ・レゲラ
    リチャード・モントーヤ 、ピーター・ストーメア
    セサール・ゴンサレス 、ダリウス・ロセ 、モイセス・アリアス

~STORY~
生まれてすぐに両親を亡くしたナチョは、
戒律の厳しい修道院で孤児として育ち、修道院の料理番をしていた
ある日、町に食材を買いに行くとルチャ・リブレ(メキシコのプロレス)の
アマチュア大会に出れば賞金を稼げることを知り・・・・・

~DATA~
監督は「バス男」のジャレッド・ヘス
「スクール・オブ・ロック」のマイク・ホワイトらが脚本を担当

~映画 IMAGE~
・笑い
・感動
・個性的

ナチョリブレ

ナチョリブレ

ナチョリブレ

ナチョリブレ

~REVIEW ナチョ・リブレ覆面の神様
★★★☆☆
ボケ満載で思わず観ている間中ツッコミを入れまくってしまいました(笑)
ジャレッド・ヘス監督らしい無表情であくの強い役者ぞろい!!
そして不思議な世界に引き込まれるような笑い
やっぱり独特な空気かもしだしてますw
それプラス爽やかでしっかりとしたストーリーと、主人公にジャック・ブラック
「バス男」のあくの強い主人公たちで作られる
超独特な空気も好きだったけど
無表情で個性的な役者の中、表情豊かなジャック・ブラックが
パーっと明るくなるようなスターオーラを放っていて
一般的にも楽しめる感じの
娯楽作品になっていてとても観やすかったです!

そして最後には純粋な気持ちに少しウルっとさせられました。


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2番目のキス

                                     2007/02/12 (Mon)

映画 2番目のキス
             2番目のキス

製作年度 2005年
上映時間 103分
監督 ボビー・ファレリー 、ピーター・ファレリー
製作総指揮 ニック・ホーンビィ 、デヴィッド・エヴァンス 、マーク・S・フィッシャー
原作 ニック・ホーンビィ
脚本 ローウェル・ガンツ 、ババルー・マンデル
音楽 クレイグ・アームストロング
出演 ドリュー・バリモア 、ジミー・ファロン 、ジャック・ケーラー
   アイオン・スカイ、ジェイソン・スペヴァック 、スコット・H・セヴェランス
   ケイディー・ストリックランド 、スティーヴン・キング

~STORY~
キャリア・ウーマンのリンジーは30間近の独身
大きな仕事は任されるし、友人もたくさん、人生順調組みを歩んでいた
そんな彼女の前に、高校教師のベンが現れ、リンジーに一目ぼれ
こうして二人の恋は順調にスタートしたのだが・・・・・

~DATA~
英国の人気作家、ニック・ホーンビィのベストセラー・エッセイ
「ぼくのプレミア・ライフ」を基に
『メリーに首ったけ』『愛しのローズマリー』の
ファレリー兄弟監督が贈る痛快ロマンティック・コメディ


~IMAGE~
・キュート
・ロマンチック
・楽しい

2番目のキス 2番目のキス
2番目のキス 2番目のキス

~REVIEW 2番目のキス
★★★★☆
ドリューの笑顔が本当に可愛くて観てると自然にこっちまで
笑顔になっちゃう♪
年々キュートさが増してるように思えるくらい!!
彼女はおばあちゃんになってもきっとキュートなままだな♪
彼役のジミー・ファロンも想像してたよりずっと可愛らしくて
素敵な男性を演じていたし
二人が揃うとホンワカした温かい空気が流れてくる感じがした
彼のようにユーモアのセンスも抜群で明るくて優しくて
申し分ないような男性だったら 度を越えてるレッドソックスファン
でも文句を言いながらも何となく許せちゃう気がする
これがもし危ない趣味だったら別だけど(笑)
それにキャリア思考の大人の女性とは思えないくらい
素直で謙虚な彼に対しての歩み寄り方をするドリューの姿にも感動したし 
ちょっと勉強にもなった!!彼と彼女の二人で悩んで苦しんで
喧嘩して成長していく姿は何か勇気付けられますね☆
ああいう素直な二人ならどんなことが起こったとしても
最終的には笑顔で乗り越えられそうな感じがする うらやましいな~♪
最後は思っていた通り幸せな気持ちでいっぱいになりました!!


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*映画・海外ドラマ大好きです
新旧問わずA級B級関係なく今まで観てきた映画、DVD、邦画、洋画、海外ドラマなどを忘れないように感想と記録を残していくアルバムのようなブログ
基本ネタバレなしの甘め、時々辛めREVIEW「こんな感じ方もあるよね」くらいに思って下さると嬉しいです           
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