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長江哀歌(エレジー)

                                     2008/08/19 (Tue)

映画 長江哀歌(エレジー)
原題 三峽好人/STILL LIFE
製作年度 2006年  製作国・地域 中国 上映時間 113分

長江哀歌(エレジー)

ストーリー
長江哀歌(エレジー)
サンミンは、16年前に別れた妻と娘を捜しに山西省から長江流域の都市、奉節にやって来る。昔の住所を頼りに妻の実家を訪ねたものの、そこはすでにダム建設のため水の底に沈んでいた。役所に問い合わせてもらちがあかず、結局、彼は安宿に腰を落ち着けて2人の行方を捜すことにする。

【監督】 ジャ・ジャンクー
【製作総指揮】 -
【原作】 -
【脚本】 ジャ・ジャンクー
【音楽】 リン・チャン
【出演者】
チャオ・タオ、ハン・サンミン、ワン・ホンウェイ、
リー・チュウビン、マー・リーチェン、チョウ・リン、ホァン・ヨン

DATA
長江の三峡ダム建設のため、水没する運命の古都・奉節を舞台にした人間讃歌。『世界』などのジャ・ジャンクー監督がタバコ、草、酒、茶、飴という市民の生活に根ざした嗜好品を題材に、美しくせつない物語を紡ぎ出す。『プラットホーム』のハン・サンミンが等身大の中年男を好演し、現地で起用された素人俳優たちと素晴らしいアンサンブルをみせる。本作は力強く生きる人々の現実と景勝地の最後のきらめきをとらえ、2006年ベネチア国際映画祭でグランプリを獲得した。(シネマトゥデイ)

長江哀歌(エレジー)画像2

感想 長江哀歌(エレジー)
★★★★★
16年前に別れた妻子を探しに、山西省からやってきた男と
2年間音信不通の夫を探しに、同じく山西省からやってきた女
この旅人である登場人物二人の視点から
三峡ダムの建設のため、水没していく運命にある町、奉節(フォンジェ)の
変わり行く古都の実際の光景が映し出されていきます

水没を前に町には建造物解体のため地方から多くの出稼ぎ労働者が集まり
いたるところで建物の解体工事が行われている
ドキュメンタルな映像が砂ぼこりまで感じさせ
まるでその場にいるかのように奉節の空気がリアルに伝わってきました

どれだけ文明が進んでいるのかわからなくなるような昔ながらの生活
住まいも食事もどれもこれもが素朴というかハッキリ言って不衛生な感じ
そんな中ひょっこり現れたのが未知なる物体!携帯電話で
「え!携帯電話なんて持ってるの?!」と声に出しそうなくらい
目の前の素朴な人間が携帯を使う光景が非常に浮いて感じるんです
しかも着歌まで流れてくる!
この不思議な感覚はこの映画を観てみないとわからないとは思いますが
本当に印象的で違和感を感じずにはいられません
そのギャップこそが急激な変化を突きつけられ戸惑いを感じている
中国の人々の心境なのかもしれません

そういうことからしても これからの国なんですから
世界最大の水力発電となる山峡ダム建設によって経済や国の発展に
喜び歓迎する人間たちもいるわけですね
しかし流域に住む100万人以上の住民が移住を強いられているのも現実
その土地を愛していた人々の気持ちを考えると切ないですよね・・・
そんな急激な変化についていけない人間の戸惑いを感じました

長江哀歌(エレジー)画像3

私は中国へはいったことがないんですが
船で奉節へ向かう時の長江を下る時に見えるその自然の素晴らしさに
心揺さぶられる物がありました・・・
三国志の舞台でもあり多くの風景画や詩歌など様ざまな中国の芸術を育んだ
その景色が土地が
実際にダムの建設によって失われていくのが悲しいですね
歴史に残る美しい自然がもうこの目で一生見ることが出来ないなんて残念です・・・

北部の出身である監督は南西部にある三峡のことはよく知らなかったことから
旅人の視点で脚本を書くことにしたそうで
その土地を知らない人間(私)にとって観光案内をされているかのように非常にわかりやすく
同じように旅人として土地の雰囲気を知ることができました


一つの時代の移り変わる直前の光景が刻まれているとても貴重な作品であり
急激な変化の中置いていかれないように必死に精一杯生きようとしている
人間の心理や中国の社会問題を様ざまな角度から描いている
非常に価値のある作品だと思いました。


長江哀歌(エレジー)おすすめ度★★★★☆ 3.8


長江哀歌 (ちょうこうエレジー)長江哀歌 (ちょうこうエレジー)
(2008/04/25)
リー・チュウビンハン・サンミン

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ダーウィン・アワード

                                     2008/07/14 (Mon)

ダーウィン・アワード画像

映画  ダーウィン・アワード
原題 THE DARWIN AWARDS
製作年度 2006年 上映時間 95分  製作国・地域 アメリカ


ストーリー
ダーウィン・アワード
元刑事の保険調査員マイケルは、ダーウィン・アワード対象者を保険適用外にすれば、年間2200万ドルの損失を防ぐことができると証明するため、アメリカ中のダーウィン・アワード対象者を探し出す調査へ旅立つ変死担当の保険調査員シリをパートナーに調査を進めていくが・・・
【監督】 フィン・テイラー
【製作総指揮】 シャールズ・シャオ 、ローリー・ミラー 、スティーヴン・シーバート
【脚本】 フィン・テイラー
【音楽】 デヴィッド・キティ
【出演者】
ジョセフ・ファインズ、ウィノナ・ライダー、デヴィッド・アークエット、
ジュリエット・ルイス、ジュリアナ・マーグリーズ、タイ・バーレル、
ティム・ブレイク・ネルソン、クリス・ペン、ジョシュ・チャールズ、
マックス・パーリック、ケヴィン・ダン、D・B・スウィーニー、
ロビン・タネイ、ジュダ・フリードランダー、ウィルマー・バルデラマ、
ルーカス・ハース、メタリカ、 ブラッド・ハント


DATA
最も愚かな方法で死んだ人に対し、バカな遺伝子を減らしたことへの感謝の気持ちから贈られる実在の賞“ダーウィン・アワード”を題材にしたコメディー映画。ダーウィン・アワード受賞者たちを調査する保険調査員にふんした『スキャナー・ダークリー』のウィノナ・ライダーと『エリザベス』のジョセフ・ファインズら、豪華スターが出演している。おバカな人々の豪快な生きざまをとことん楽しみたい。(シネマトゥデイ)
・監督は「知ったことか!」のフィン・タイラー

ダーウィン・アワード画像2

感想 ダーウィン・アワード
 ★★★☆☆
「ダーウィン賞」とは、
最も愚かな方法で死んだ人に対し、バカな遺伝子を減らしたことへの
感謝の気持ちから贈られる
ウェブサイトで行われている実在のブラックな賞のことで

そんな「うっかり死んじゃいました~」な感じの人間たちの
愛すべき数人のアホっぷりがこの映画では楽しめました!

って楽しめるだなんて不謹慎な気もしますけどね(苦笑)

登場する人物たちは普通そんな無謀なことしてたら
そりゃ死んでもおかしくないだろ!っていうような
行動をとってる人間もいれば・・・

いつものように行動してたらとんだハプニングが舞い降りてきて
「なんでそんな死に方しちゃったの~」というような結果になった人間もいたり
共通してるのはみんな
本人はおかしな行動をとってる自覚がなくて
いたって普通くらいに思ってること?!(笑)可愛く言えば天然かなw

ダーウィン・アワード画像3

そういうダーウィンな人たち嫌いじゃないですね~wっというより結構好きですw♪

ただ思っていたよりはまともな内容で

そんなオバカな彼らに密着した話じゃなく
主人公に課せられた問題や人間関係の話にスポットがあてられている感じ
話はそっちが主体なので おかしな人間たちは若干サブ扱いな印象を受けました
最初から最後までオバカ全開というテンションを期待してると
ちょっと拍子抜けするかも

まあその主人公自体もかなりのダーウィンな人柄なんですけどね(笑)
警官のくせに血を見るといちいち気を失ったり、
超!想像力豊かなせいでかなり慎重で潔癖な性格
いつかくる彼の最後もきっとダーウィン賞にノミネートされるでしょう!
見事に当る彼の推理っぷりは見事でした

しかしこういう事柄(死)をブラックな笑いに変えてしまうのが凄いですよね!
ダーウィン賞なんて 日本じゃ考えられないでしょ!
奇想天外でおかしな人間がわんさかいる証でしょうか(苦笑)

もっとダーウィンエピソードが見た~いw!!


ダーウィン・アワードダーウィン・アワード
(2008/04/25)
ジョセフ・ファインズウィノナ・ライダー

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トム・ヤム・クン!

                                     2007/04/23 (Mon)

映画 トム・ヤム・クン!

トム・ヤム・クン! プレミアム・エディション



製作年度 2005年
製作国・地域 タイ
上映時間 110分
監督 プラッチャヤー・ピンゲーオ
出演 トニー・ジャー 、ペットターイ・ウォンカムラオ 、ボンコット・コンマライ
   チン・シン 、ジョニー・グエン 、ネイサン・ジョーンズ

~STORY~
家族同然の深い絆で結ばれた青年カームと2頭の象
しかし・・・その象が国際的動物密輸組織に連れ去られてしまう
カームは悲しみと怒りを胸に象を取り戻しに
組織が暗躍するオーストラリアへ・・・
超人的な肉体とムエタイ技で刺客たちを次々と撃破していく・・・・

~DATA~
タイの国技ムエタイを本格的にアクションシーンに取り入れた
壮絶なリアル・アクションの数々が話題を集めた「マッハ!」
その監督と主演コンビによる最新作
4分間長回しのアクションシーンなど迫力ある映像の連続の
トム・ヤム・クン!


~IMAGE~
・カッコイイ
・勇敢
・切ない

トム・ヤム・クン

~REVIEW トム・ヤム・クン!
★★★★☆
前作のマッハでは
映画自体は試作的って言ったらいいのか
地味な感じに仕上がっている印象を受けたものの
彼のアクションのすごさをまざまざと見せられて
本物だ!!と確信させられた映画でしたが、

このトム・ヤム・クン!はセットも舞台も華やかで
世界をターゲットに自信を持ってぶつけてきた!!って感じがしました!!
トニー・ジャーのアクションをより華麗に より強さを感じさせるような
魅せる映画に仕上がっていますね

トム・ヤム・クン

水場での格闘シーンとか場面もすごく凝っていて
戦う相手のキャラクターもさまざまで 1戦1戦が新鮮で面白かった
相手役の方たちもスゴイと思います!!相手役あっての
トニー・ジャーのすごいアクションが繰り広げられるんですもんね!!

そして、何も情報を耳にせずにこの映画を観だしたけれど
トニー・ジャーのすごいアクションを観るつもりが
この映画!動物との友情も予想以上に描かれていて
動物が大好きで動物モノによっわ~い私は
違う方面からも映画を鑑賞することになりました(笑)

トム・ヤム・クン

トニー・ジャーがちょっと繊細な感じをかもし出してたり
心の綺麗な純粋な表情とかうまい演技をするんですよね~ 
一緒に育ってきたゾウを奪われた時の心底悲しそうな顔を見てると 
こっちまで悲しくなってきて泣きそうになっちゃいます~(泣)
そうなってくると感情移入しちゃって 「やっつけろ!!」「がんばれ!!」とか
心の中で応援しながら手に汗握って
画面に釘付け状態(子供か!!笑)
最後の象とのシーンはもうウルウルでした。

しかし彼のアクションは本当にスゴイ!!人間技じゃない!!
ドラゴンボールの天下一武道会とかリアルに出場してそうだな~
なんて一瞬想像してしまった(笑)
マーク巡査役のペットターイ・ウォンカムラオも味があってちょっと癒し系で好きですw

これからのトニー・ジャー作品も実に楽しみです。


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トランス・アメリカ

                                     2007/04/04 (Wed)

映画 トランス・アメリカ

トランスアメリカ


製作年度 2005年
上映時間 103分
監督 ダンカン・タッカー
製作総指揮 ウィリアム・H・メイシー
脚本 ダンカン・タッカー
音楽 デヴィッド・マンスフィールド
出演 フェリシティ・ハフマン 、ケヴィン・ゼガーズ 、フィオヌラ・フラナガン
   エリザベス・ペーニャ 、グレアム・グリーン バート・ヤング
   キャリー・プレストン

~STORY~
男性であることに違和感を持つブリーは、
肉体的にも女性になるため最後の手術を控えていた
そんな時、男だったころに出来た息子がいるということを、
1本の電話で知らされる・・・・・

~DATA~
海外ドラマ「デスパレートな妻たち」の“女優”フェリシティ・ハフマンが、
女性になる手術を待つ男性にふんし、ヒロインを演じている

~映画 IMAGE~
・感動
・微笑ましい
・驚き

トランスアメリカ

トランスアメリカ

~REVIEW トランス・アメリカ
★★★★☆
荒んだ人生を歩んできた息子と、これから手術を受けて
本物の女性になろうとしている父親?
普通ではない人生を歩んできているそんな二人ならではの
関係性を築いて、二人ならではの親子になっていく、
衝突しながらも段々と打ち解けていく姿は無理なく感じたし
それぞれに抱えている苦悩や感情も伝わってきました。
また役者さんが素晴らしいんですよね~!
父親?役のフェリシティ・ハフマンはまさか女優さんだったとは!!
女性だということを後から知ったので本当にビックリしました(笑)
何の違和感もなかったので、気づきませんでしたw
素晴らしい演技力です!
それと息子役のケビン・ゼガースも存在感があって演技も上手!
演技派としてこれから楽しみな役者さんです。
この二人がとても素敵な親子関係を演じていて
ほんのり笑ってほんのり切なくて、
最後には爽やかな気分になるような心温まる映画でした。


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トゥモロー・ワールド

                                     2007/04/01 (Sun)

映画 トゥモロー・ワールド

トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション


製作年度 2006年
上映時間 109分
監督 アルフォンソ・キュアロン
製作総指揮 アーミアン・バーンスタイン 、トーマス・A・ブリス
原作 P・D・ジェイムズ
脚本 アルフォンソ・キュアロン 、ティモシー・J・セクストン
音楽 ジョン・タヴナー
出演 クライヴ・オーウェン 、ジュリアン・ムーア 、マイケル・ケイン
   キウェテル・イジョフォー 、チャーリー・ハナム
   クレア=ホープ・アシティ 、パム・フェリス 、ダニー・ヒューストン
   ピーター・ミュラン 、ワーナ・ペリーア 、ポール・シャーマ
   ジャセック・コーマン

~STORY~
西暦2027年、人類は18年間の長期に渡って
子どもが生まれない異常事態が続き、
このままでは人類絶滅の危機は免れなかった
そんな中、国家の仕事に就くテオが、
人類存続に関係する重要な情報を握り始める・・・・

~DATA~
P.D.ジェイムズの大ベストセラー小説を映画化
監督は「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のアルフォンソ・キュアロン

~映画 IMAGE~
・迫力
・謎
・悲しい

トゥモローワールド

トゥモローワールド

トゥモローワールド

トゥモローワールド

~REVIEW トゥモロー・ワールド
★★★★☆
とにかく、映像、演出などなど!
とても迫力があって引き込まれる映画でした。
DVDでの鑑賞だったんですが、
何で映画館で観なかったのだろう!残念です・・・。
戦闘シーンは迫力があってハラハラしてしまい、
銃で人が打たれるシーンなどもリアルで恐ろしかった。
そして疑問全てを説明していないことも
不安な状態や緊張感をあおる感じで面白く感じました。
2027年という近未来の設定ですが、
子供が生まれず人類に希望はないという状態にありながら、
戦いがなくなるどころか、殺し合いはヒートアップして自滅している・・・
その人間の姿が、現実的に思えてしまって非常に悲しかったです(泣) 
そして人類がいなくなれば
他の動物たちはのびのびと生きていくことができるということを
感じてしまう胸の痛い映画でもありました・・・。


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父親たちの星条旗

                                     2007/03/23 (Fri)

映画 父親たちの星条旗

父親たちの星条旗 (特別版)



製作年度 2006年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 132分
監督 クリント・イーストウッド
原作 ジェームズ・ブラッドリー 、ロン・パワーズ
脚本 ポール・ハギス 、ウィリアム・ブロイルズ・Jr
音楽 クリント・イーストウッド
出演 ライアン・フィリップ 、ジェシー・ブラッドフォード 、アダム・ビーチ
    ジェイミー・ベル 、バリー・ペッパー 、ポール・ウォーカー
    ジョン・ベンジャミン・ヒッキー 、ジョン・スラッテリー 、ロバート・パトリック
    ニール・マクドノー 、メラニー・リンスキー 、トム・マッカーシー
    クリストファー・バウアー 、ジュディス・アイヴィ 、スコット・リーヴス
    スターク・サンズ 、ジョセフ・クロス 、ベンジャミン・ウォーカー
    マイラ・ターリー 、アレッサンドロ・マストロブーノ 、ジョージ・グリザード
    ハーヴ・プレスネル 、ジョージ・ハーン 、レン・キャリオー
    クリストファー・カリー 、ベス・グラント 、コニー・レイ 、アン・ダウド
    メアリー・ベス・ペイル 、デヴィッド・パトリック・ケリー 、ジョン・ポリト
    ネッド・アイゼンバーグ 、ゴードン・クラップ 、カーク・B・R・ウォーラー
    トム・ヴェリカ 、ジェイソン・グレイ・スタンフォード

~STORY~
アメリカ軍は対日本戦線の重要ポイントに位置づけられる
硫黄島についに上陸を果たす
ところが日本軍の抵抗で戦況は先の見えない状態に
そんな折 擂鉢山の頂上に星条旗が掲げられた
この瞬間を捉えたたった1枚の写真がアメリカ中で大反響を呼び
星条旗を掲げた6名の兵士は一躍アメリカの英雄となった
しかしそれは彼らにとって苦悩の日々の始まりだった・・・・・

~DATA~
監督は「ミリオンダラー・ベイビー」 「ミスティック・リバー」の
        クリント・イーストウッド 
硫黄島 2部作の第1弾 「父親たちの星条旗


~IMAGE~
・恐怖
・虚しい
・迫力
 
父親たちの星条旗画像

父親たちの星条旗

父親たちの星条旗 父親たちの星条旗

父親たちの星条旗

~REVIEW 父親たちの星条旗
★★★★★
この父親たちの星条旗では
アメリカ側から感じる日本の不気味さ強さ恐ろしさがとても伝わってきました
日本軍の絶対に逃げないという覚悟はきっと戦ってる相手としたら
相当恐ろしかったと思います・・・


~以下少しネタバレ込み~


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ドリームシップ エピソード1/2

                                     2007/03/17 (Sat)

映画 ドリームシップ エピソード1/2

ドリームシップ エピソード1/2


製作年度 2004年
製作国 ドイツ
上映時間 87分
監督 ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ
製作総指揮 ミヒャエル・ヴァルトライナー
脚本 ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ 、アルフォンス・ビーダーマン
    リック・カヴァニアン
音楽 ラルフ・ヴェンゲンマイアー
出演 ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ 、リック・カヴァニアン
   クリスチャン・トラミッツ 、アーニャ・クリング 、ティル・シュヴァイガー
   スキー・デュ・モン 、ハンス・マイケル・レバーグ
   ハンス・ペーター・ハルヴァクス 、ライナー・ショーン

~STORY~
2304年、火星植民地の反乱軍の猛攻を受け、滅亡の危機にひんした地球
争いを阻止する為タイムマシンで300年前のネバダ州へ行き、
火星植民地化のもとになった情報を廃棄せよという命令を
ドリームシップ号の船長に言い渡すのだった・・・・

~DATA~
・ドイツ映画史上、オープニング記録歴代1位を記録
・「スター・ウォーズ」「スタートレック」シリーズなどなど、
  ふんだんに詰め込まれた大ヒット映画のパロディとギャグの数々
・ドイツ・コメディ界のスーパー・スター、ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ
 製作・監督・主演作品


~IMAGE~
・笑い
・癒し
・楽しい

ドリームシップ エピソード1/2画像

ドリームシップ エピソード1/2

~REVIEW ドリームシップ エピソード1/2
★★★☆☆
ほどよくクスクス笑わせてもらいました!!
主役のオカマちゃん3人の仕草や会話がとっても可愛くて
癒される~♪って感じです(笑)
楽しげな音楽に合わせて歌ってる時なんて
彼女?!たちの周りにはお花が咲いているようです(イメージですけどw)
オカマちゃんの一人、スパック役を
ドイツのコメディー界のスター、ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ監督自身
演じてますが、さずが!一番面白くて、可愛らしくて
存在感ありました!!監督自身ノリノリでオカマちゃん演じてます(笑)
そして、とにかく日本語吹き替えの声優さんたちが豪華!豪華!
アムロとシャアがオカマ言葉で会話してる姿を頭の中で想像して
しまいました(苦笑)
吹き替えで観ると、また全然違う楽しみ方ができる映画でした!!

~日本語吹替版声優~
○スパック役・古谷徹(「機動戦士ガンダム」/アムロ・レイ)
○シュロッティ役、ジェンズ・モール役、プーレ役:
  飛田展男(「機動戦士Zガンダム」/カミーユ・ビダン)
○コーク船長役・池田秀一(「機動戦士ガンダム」/シャア・アズナブル)
○メタファ女王役・高島雅羅(「スター・ウォーズ」/レイア姫)
○最終王ウィリアム役、サンタマリア役・
  麦人(「新スター・トレック」/ピカード船長)
○ロック役・小山力也(「24 -TWENTY FOUR-」/ジャック・バウアー)
○レギュレーター・ローグル役・若本規夫(「ドラゴンボールZ」/セル)


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*映画・海外ドラマ大好きです
新旧問わずA級B級関係なく今まで観てきた映画、DVD、邦画、洋画、海外ドラマなどを忘れないように感想と記録を残していくアルバムのようなブログ
基本ネタバレなしの甘め、時々辛めREVIEW「こんな感じ方もあるよね」くらいに思って下さると嬉しいです           
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