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Helpless

                                     2008/08/12 (Tue)

映画 Helpless
製作年度 1996年  製作国・地域 日本 上映時間 80分


ストーリー
Helpless
高校生の健次は、仮出所したヤクザの安男に再会した。組の仲間が安男に組長の死と組の解散を知らせに来たが、安男はそれを信じずにその仲間を殺し、組長を捜しに行く為ショルダーバッグと妹のユリを健次に預ける。健次はユリを連れて安男との待ち合わせ場所に向かうが、そこで健次もトラブルを起こしてしまう。

【監督】 青山真治
【プロデューサー】 仙頭武則、小林広司、柘植靖司
【脚本】 青山真治
【撮影】 田村正毅
【音楽】 青山真治、山田功
【編集】 掛須秀一
【助監督】 清末裕之、古厩智之
【出演者】
浅野忠信、辻香緒里、光石研、斉藤陽一郎、伊佐山ひろ子

DATA
孤独感を抱える高校生や仮出所中のチンピラなど、救いようのない連中が突発的に起こす出来事をつづった新感覚の青春ドラマ。監督はOV『教科書にない!』の青山真治で、これが劇場映画デビューとなる。脚本も青山自らが執筆。撮影を「旅するパオジャンフー」の田村正毅が担当している。主演は「FRIED DRAGON FISH」の浅野忠信。本作は“J・MOVIE・WARS3"の中の1本として製作された。



感想 Helpless
★★★ 3.8
Helplessは1996年製作だからもう約12年くらい前の作品になるんですね

青山真治・北九州サーガ3部作の
EURICAユリイカ サッド ヴァケイションと鑑賞しているくせいに
1作目となるこのHelplessだけを何故かいまだ鑑賞していなかった私
レンタル屋さんには1枚しか置いてなくて 
お店にいってはすぐさまチェック→貸し出し中を何度繰り返したことか
Helplessレンタル狙いの顔の見えないライバルたちとの戦いの末にやっとゲットですw
きっと サッドヴァケイションを観てから私のようにHelplessを観ようという人や
もう1度見直そうって人 これから観る人なんかがたくさんいるんですね。

舞台は1989年 昭和天皇崩御の年

全体的に 
現在の青山真治監督のセンスが垣間見えながら
青くて若いな~っという感じが漂っていました!
そんな感じは個人的に結構好きだし好感がもてます
しかし浅野忠信が高校の制服着ているんですよ時間を感じますねw

どこか孤独を感じて不安な気持ちにおおわれている登場人物たち
暴力でしかそんな気持ちを素直に表現することもできない彼らは
恐ろしくもあり 切なくもあり 愛おしくも思えました
息子たちにとって父親というのは大きくて強い存在なんでしょうか
自分のことを常に思っていてほしいし愛されたいのかも
そういった気持ちが全て怒りに変わっていく感情の移り変わりを感じます


かなりドライな映画なのに可愛らしいという印象を受けた私はちょっと変なのかな
この感情は母性に近いものなのかも


「Helplessは意味がわからないよ」と聞いていたので覚悟していたけど
サッドバケーションから逆に観たのが良かったのか
人間関係や話のつながりが解けていくようですんなりと入り込めました

Helplessおすすめ度★★☆☆☆

HelplessHelpless
(2000/04/28)
浅野忠信光石研

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ブラブラバンバン

                                     2008/07/19 (Sat)

ブラブラバンバン画像3

映画 ブラブラバンバン
製作年度 2007年 上映時間 93分 製作国 日本


STORY
ブラブラバンバン
中学卒業の夜、白波瀬は「ボレロ」の曲をホルンで演奏する女性と出会う彼がトランペットで合奏すると、何とその人は空へと舞い上がって行ってしまったその後高校に入学した白波瀬は、偶然先輩であるその女性芹生と再会し、成り行きで村雨らとともに吹奏楽部としてコンクールに参加することになる・・・

【監督】 草野陽花
【製作総指揮】 -
【原作】 柏木ハルコ
【脚本】 森田剛行 、草野陽花
【出演者】
安良城紅、福本有希、岡田将生、足立理、
近野成美、徳永えり、若葉竜也、南明奈、
柳下大、さとう珠緒、藤村俊二、森本レオ、
原日出子、 宇崎竜童


DATA
一時は廃部にまで追い込まれた吹奏楽部の面々が、力を合わせて大会出場に挑む姿を生き生きと描く。いい音楽に出会うと一気にエロモードに突入するヒロインを熱演するのは、アーティストとしても活躍する安良城紅。そのほか『天然コケッコー』の岡田将生、『夜のピクニック』の近野成美ら期待の若手俳優たちが結集。彼らの汗と涙と努力の結晶であるラストの演奏シーンは感動的。(シネマトゥデイ)
・柏木ハルコ原作の同名コミックを映画化した青春音楽映画


ブラブラバンバン画像

REVIEW ブラブラバンバン
★★☆☆☆
漫画が原作の映画やドラマって話の土台がしっかりしているだけに
だいたい結構面白くなるはずだと思うんですけど
いや~ビックリした(笑)作り手のセンスや実力の違いで
こんなに壊れてしまうものなんですね~(汗)
何も情報を耳にしないで鑑賞したので
ヒロインが素晴らしい音楽に出会うと
突然エロモードに突入するっていう設定には
若干ポカ~ンと面食らいましたがw
(原作を知らないのでそういう話なのかわからないけど)
まあそういう設定は問題ないとして・・・
セリフは棒読み演出も・・・はぁ~・・・ため息って感じ
感情移入や盛り上がれるところが無いんですね
ある意味音楽を使った青春映画でここまで盛り上がれないって
スゴイ・・・^^:

ブラブラバンバン画像1

それにヒロインの安良城紅が輝いてなかったですね~
大人びたスタイル抜群の美少女のヒロイン
素材はとても良いのに魅力的に映らない
彼女を押してるだけで結局ブラスバンドなんて
どうでもいいんじゃないのかって気持ちになるのに
魅力的に映してもらえないなんてね・・・もったいないw

アイドル映画としても音楽映画としても青春映画としても
方向性が定まっていない感じで
全体的に中途半端な印象を持ってしまった残念な感じでした(苦笑)


ブラブラバンバンブラブラバンバン
(2008/07/16)
安良城紅福本有希

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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

                                     2008/06/13 (Fri)

                 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

映画 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
製作年度: 2007年 上映時間: 112分  製作国・地域 日本


ストーリー
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
両親の訃報を受け、女優を目指して上京していた澄伽が4年ぶりに舞い戻ってくる・・・自意識過剰な彼女は、自分が女優として認められないのは家族、とりわけ妹の清深のせいだと家族をいたぶる兄も澄伽には気を遣い、横柄にふるまう彼女によって一家の日常はきしみだしてゆくのだった・・・・・


【監督】 吉田大八
【原作】 本谷有希子
【脚本】 吉田大八
【音楽】 鈴木惣一朗
【出演者】
佐藤江梨子、佐津川愛美、 永作博美、 永瀬正敏、
山本浩司、土佐信道、上田耕一、 谷川昭一朗、
吉本菜穂子、 湯澤幸一郎、ノゾエ征爾、 米村亮太朗 、
大原真理子、 高橋睦美、金沢まこと、 大川婦久美


DATA
家族をいたぶる自意識過剰なヒロイン、そんな姉におびえながらもしたたかな妹、家族の秘密に翻ろうされる兄、その妻が繰りひろげる愛憎劇を赤裸々かつブラックに描く。主演に佐藤江梨子、共演には『蝉しぐれ』の佐津川愛美、永瀬正敏、永作博美ら個性派が勢ぞろいする。(シネマトゥデイ)

・自身の劇団を率い、「生きてるだけで、愛。」が芥川賞候補になった気鋭の女流作家、
本谷有希子の同名大ヒット戯曲を映画化
監督はCM界で活躍し、本作が初長編となる吉田大八


腑抜けども、悲しみの愛を見せろ画像

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ2

IMAGE
・怒り ・楽しい ・不気味

感想 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
★★★★☆
普通の日常の中、田舎町での何の変哲もない暮らしぶりに
超個性的なキャラクターたちによって
非常にユニークで不気味で愛らしい世界が広がっていました

登場人物たちのキャラ一人一人が個性的でとても面白かったです
特に女性陣が好演していたと思います

お姉さん役佐藤江梨子の
世界は私を中心に回っている!!的な
女王様ぶりSップリにはホレボレしますw
その高飛車ぶりは演技なの?と思わせるくらいハマリ役?!(笑)

兄嫁の永作博美さん
いつもニコニコ笑顔で一見ほがらかな雰囲気をかもし出しているけど
生まれのせい?常識も趣味も感性もどこか普通のラインからズレている
そのちょっと変人ぶりは
笑っているのにどこか不気味な感じがして行動には目がはなせなかったです
旦那さんの扱いが酷すぎw

サトエリの妹
とっても大人しくて弱くて繊細そうな佐津川愛美の
お姉さんの命令には絶対服従する姿がとても痛々しくてかわいそうでした
本当に姉妹なの?!って思っちゃうくらい女王様のサトエリとは正反対!!
しかしそんな妹は・・・・。w

普段そんなに得意としない女優さんも
かなり好印象を受けました!この独特感は何か癖になる
どうなるのかわからない展開も最後まできちっと計算されていて
がっかりすることなく楽しめました。

この映画を観終わる頃には
何故か
わぁ~~~~~~~!!って思いっきり叫んで暴れたくなる衝動にかられましたw
日頃表に出せないで心の中に溜め込んでるストレスとかうっぷんなんかを
人の目気にしないでぶちまけてスッキリしたくなる!!(危ないw)
きっと好き勝手、言い放題し放題のサトエリの姿と
その妹とのやりとりにそんな衝動を引きずりだされたのかも!

強烈なこの映画の題名どおり「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」という
気持ちにさせられたのでした・・・。


腑抜けども、悲しみの愛を見せろ腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
(2008/02/22)
佐藤江梨子佐津川愛美

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ヒート アイランド

                                     2008/05/18 (Sun)

映画 ヒート アイランド

           ヒート アイランド




・ヒートアイランド DVD
・ヒートアイランド 小説

製作年度 2007年
上映時間 106分
監督 片山修
原作 垣根涼介
脚本 サタケミキオ
出演 城田優、 木村了、北川景子、 小柳友、 浦田直也、鈴木昌平、
    伴都美子、伊藤千晃、高岡蒼甫、 パパイヤ鈴木、谷中敦、
    豊原功補 、近藤芳正 、松尾スズキ、細川茂樹、伊原剛志



~STORY~
渋谷を仕切っているストリートギャング「ギルティ」のメンバーは、
ひょんなことから大金を手にする・・・それはヤクザが経営するカジノから
裏金専門の強盗団が強奪したワケありの金だった
やがて少年たちを追う強奪犯、強奪犯を追うヤクザ、
さらには対立する地元ヤクザ、
ネタを仕入れた南米マフィアまで加わる争奪戦に発展する・・・・・

~DATA~
作家、垣根涼介の同名小説を映画化した痛快ミステリー
テレビドラマ「花より男子」の演出&脚本の
片山修(監督)とサタケミキオ




~IMAGE~
・笑い
・スピーディー
・ワクワク


ヒートアイランド画像


~REVIEW ヒート アイランド
★★★☆☆
5つの組織が大金を巡ってあれやこれやと
激しい争奪バトルを繰り広げるわけですが
誰が誰やらわからなくなりそうなところだけれど
これが皆キャラがたっていて
観終わる頃にはそれぞれに愛着が
わいている感じでした
ところどころに入ってくるギャグの中でも
磯野貴理子さん・・・ぁ今は磯野貴理でしたよね
(キリコのままで良かったんじゃないの?!・・・
             wって脱線しちゃいましたが)
中でも磯野キリさんネタがツボでした(笑)
それにパパイヤ鈴木さん!リアルで怖いですw
イケメン揃いで渋谷という設定からしてターゲットが明らかに絞られてくる
映画だからっていうこともあってか結構コメディー色強かったですけど

ヒートアイランド2

シリアスな映像や展開が盛り込まれていたことによって
丁度良いスパイスになって退屈もしなかったし
大人と子供、ヤクザや強盗それぞれがうまくからんで
テンポが良くリレーでも見ているかのようで心地よく楽しめました
ヒート アイランドというだけに赤いフィルターがかった映像の感じも印象的
最後まで観終わり・・・・・・・
もし続きがあるのなら
その先をまた観てみたいなと思いました。


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犯人に告ぐ

                                     2008/05/09 (Fri)

映画 犯人に告ぐ

          犯人に告ぐ




・犯人に告ぐ DVD
・犯人に告ぐ 小説

製作年度 2007年
上映時間 117分
監督 瀧本智行
原作 雫井脩介
脚本 福田靖
音楽 池頼広
出演 豊川悦司 、石橋凌 、小澤征悦、 笹野高史 、
    片岡礼子、 井川遥、 松田美由紀 、 崔洋一 、 石橋蓮司



~STORY~
川崎で起きた連続児童殺害事件で「BADMAN」と名乗り
テレビに脅迫状を送りつけた犯人が3件目の犯行後
こつ然と姿を消してしまう捜査に行き詰った警察は
捜査責任者の巻島をテレビに出演させ
犯人に直接語りかける「劇場型捜査」を決断するが・・・

~DATA~
WOWOWが新たに立ち上げた劇場用映画レーベル
「WOWOW FILMS」の第1弾作品
2005年大薮春彦賞などに輝いた
雫井脩介の同名ベストセラー小説の映像化
監督は「樹の海」の瀧本智行



~IMAGE~
・人間ドラマ
・緊迫
・ジリジリ


犯人に告ぐ


~REVIEW 犯人に告ぐ
★★★☆☆
死体となった子供の血管が肌の表面に浮いてそうな
青白さなんかがリアルに感じられて
一瞬心臓がドキッとさせられました
犯人を表舞台に引きずり出すためTV
で呼びかける緊迫した状況など
いつまた子供を殺害されるんじゃないかと
ヒヤヒヤする場面もありましたね~
それにTVに顔を出し犯人の怒りをあおっている
豊川悦司自体犯人にはちょうど良い年齢の息子がいるわけですから 
今にも誘拐されて殺害されるんじゃないかと
家族そっちのけの彼に少しイラっときたりもw

中盤までは結構淡々と
展開を見守っていたという感じで
「樹の海」でも見終わった後何となくぼやけた印象が残った記憶が
ありますが、今回もそんな感じを受けるのかな~っと思っていたら
後半一気に畳み掛ける勢いある感じにスカットした気持ちになりました

犯人に告ぐ3

しかし
はあ~良かった~なんてホッとしていた矢先に
あのラストシーン!
意味があっても無くても
ズドンと心に残ったラストでした。


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HAZARD ハザード

                                     2007/05/21 (Mon)

映画 HAZARD ハザード

HAZARD/ハザード デラックス版



製作年度 2002年
上映時間 103分
監督 園子温
原作 園子温
脚本 園子温
音楽 原田智英 、倉一宏
出演 オダギリジョー 、ジェイ・ウェスト 、深水元基 、池内博之 、椋名凛
    萩原明子 、村上諭 、石丸謙二郎


~STORY~
1991年、日本
シンは平凡な学生生活を送っていた・・・
恋人との冷めた関係、退屈なクラスメート、希薄なリアル
なにも無い日常から一刻も早く抜け出したかった
そんなある日、
大学の図書館で彼は「地球の危険な歩き方」という
NYの犯罪都市「HAZARD」について書かれた本を目にする
眠たい日本を飛び出す覚悟を決めたシンは、
その本を手に握りしめ、走り出したのだった・・・

~DATA~
ほぼ全編にわたりニューヨークのブルックリンや
ハーレム地区でのロケを敢行し、手持ちカメラの使用、
1シーン1カットの多用により緊張感とスピード感のある
ドキュメンタリータッチのスタイリッシュな作品


~IMAGE~
・カッコイイ
・不思議
・楽しい


ハザード

~REVIEW HAZARD ハザード
★★★★☆
タッチはドキュメンタリーなんですけど、リアリティを追求した物語
というわけでもなくて
微妙な年頃の男の子~男性の、その時間、その瞬間の
希望や不安を感じる
ちょっと大人版スタンドバイミーを連想させられた青春映画でした!!
(あくまでも勝手なイメージですw)

ああできたら良いな!こうしてみたい!って
男の子が良いな~っとちょっとロマンを感じるような気がしましたけど
どうなんでしょう(笑)
男性が観て感じるのと女性が観て感じるのとでは、かなり違った印象を
持ちそうな映画ですね

ハザード

登場人物のキャラクターやキャスティングが良い感じで
ジェイ・ウエストの
常にテンション高い英語と日本語でマシンガントークする
少し謎めいたキャラクターも
深水 元基の
純粋に一人の女性に片思いしているピュアな感じも
5年前(2002年)の若い感じのオダギリ ジョーも
新鮮で、みんなキャラクターにマッチしていて
親しみを感じやすかったです 

やってることは、やりたい放題ハチャメチャで
強盗とか拳銃とか常に振り回して
特性薬入りアイスクリームを売って稼いでたりするんですけど・・・
心の中はどこか純粋で、大切な温かさを知っていると言った感じで
なんとなく憎めない

ハザード

お金を恵んでほしいと言ってきた路上のオジサンに対して
1ドルを恵んであげると
「たった1ドルか!1ドルなんかで何が買えるんだ!」と怒鳴り姿を消した
その後の
「あいつには1ドルが1ドルにしか見えないんだよ、
俺にはこの1ドルが100万ドルにも見えるよ」という言葉とシーンが
とても強く印象に残りました・・・。


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花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

                                     2007/02/08 (Thu)

映画 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

花田少年史 幽霊と秘密のトンネル



製作年度 2006年
上映時間 123分
監督 水田伸生
出演 須賀健太 、篠原涼子 、西村雅彦 、北村一輝 、安藤希 、杉本哲太

~STORY~
小さな港町で評判のわんぱく少年・花田一路は
ある日、トラックと衝突する大事故に遭ってしまう 
危うく命を落とすところだったが、一人の少女との出会いによって
命がたすかることに・・・
それから花田一路には見えないものが見えるようになるのだった・・・

~DATA~
原作は、一色まことのロングセラーコミック「花田少年史」(講談社刊)


~IMAGE~
・笑い
・感動
・温かい

花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

~REVIEW 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル
★★★☆☆
なんとも純粋な心をギュット締め付けられる温かい映画だった
後半部分は涙なくして観れませんでした(泣)
須賀健太くんはおとなしい役の方が上手なのかと思っていたけど
こういうワンパク少年も見事に演じちゃいますね♪
それに親友?役の男の子もさりげない演技がすっごく上手!!
お父さんとの物語にはホント引き込まれた・・・(泣)
西村雅彦さんの演技もところどころ面白くて可笑しかったな~。
でも本当はもっと完成度の高い物を期待してた
わざとなのかわからないけど
演出や映像の手抜きのような違和感が物語に没頭することを
歯止めしてしまったのが残念です・・・。
役者さんたちの好演と 物語の温かさに感動してしまいました。


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*映画・海外ドラマ大好きです
新旧問わずA級B級関係なく今まで観てきた映画、DVD、邦画、洋画、海外ドラマなどを忘れないように感想と記録を残していくアルバムのようなブログ
基本ネタバレなしの甘め、時々辛めREVIEW「こんな感じ方もあるよね」くらいに思って下さると嬉しいです           
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