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デトロイト・メタル・シティ

                                     2008/09/02 (Tue)

映画 デトロイト・メタル・シティ
製作年度 2008年  製作国・地域 日本 上映時間 104分

デトロイト・メタル・シティ

ストーリー
デトロイト・メタル・シティ
純朴な青年、根岸崇一は、ポップミュージシャンを目指して大分県から上京する。だがひょんなことから人気悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”のギター&ボーカルとして活動することになる。彼らのデビューシングルは大ヒットを記録し、崇一は自分の意思とは関係なくカリスマ悪魔歌手に祭り上げられていく・・・


【監督】 李闘士男
【製作総指揮】 -
【原作】 若杉公徳
【音楽】 服部隆之
【脚本】 大森美香
【出演者】
松山ケンイチ、加藤ローサ、秋山竜次、細田よしひこ、
大倉孝二、岡田義徳、鈴木一真、高橋一生、美波、
大地洋輔 、大谷ノブ彦、宮崎美子、松雪泰子、ジーン・シモンズ[KISS]


DATA
若杉公徳原作の大人気コミックを実写化した青春爆笑コメディー。過激なデスメタルバンドのボーカルとして活躍する、普段は大人しい主人公が、実際の自分とのギャップに悩みながらも成長していく姿を笑いを交えて描写する。まったく正反対のキャラクターという難役に挑んだのは、『L change the WorLd』などで若者に圧倒的な支持を受ける松山ケンイチ。平凡な青年から一転、悪魔メークを施してステージに立ちシャウトする彼の姿は見ものだ。(シネマトゥデイ)

魔界遊戯~for the movie~(初回限定盤)(DVD付)魔界遊戯~for the movie~(初回限定盤)(DVD付)
(2008/08/20)
デトロイト・メタル・シティ

商品詳細を見る

デトロイト・メタル・シティ画像2


感想 デトロイト・メタル・シティ
お気に入り度 ★★★3.5   おすすめ度 ★★★☆☆

コミックの方はまったく知らないけどコメディ映画として当たり外れがあまりないかな~
なんて何の気無しに漠然と観にいきましたw
デスメタルな松山くんの姿も面白そうですしw

田舎からポップミュージシャンを目指して上京する
マッシュルームカットの根岸崇一(松山ケンイチ)
その素朴な彼のギターを弾きながら歌う非常~にあっま~い歌「甘い恋人」が
本当にとろけちゃいそうなくらい甘くてキュートでした(笑)
まるでハートマークが彼のまわりをプカプカ飛んでいるかのようだった♪
「甘い甘い甘い甘~い こ~い~び~と~」って砂糖がぶ飲みしたような歌が
今でも耳から離れないw

デトロイト・メタル・シティ画像3

そしてそのラブリーとは正反対に
悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”のギター&ボーカルの
ヨハネ・クラウザーII世として活動するはめになった彼
またデスメタルのケンイチくんも良い感じ!
こちら側では甘さとはかけ離れ低い声で
「殺害!殺害せよ~!」と「SATSUGAI 」を叫んで歌っているw
クラウザー様!と崇めて追っかけをしているファンの一人、大倉孝二が
クラウザー様のとる行動を
いちいち何でも都合の良い解釈をして崇めている姿が可笑しいw


思っていたよりは全体的に正統派という感じで 笑いもところどころにあるという感じ
そこら中で大爆笑ってわけにはいかなかったし
もっと大胆に壊れ気味な笑いを想像していたんでお行儀の良さがちょっと物足りない気分に・・・
それでも ほどほどには笑いどころもあって 
ヨハネ・クラウザーII世としてコスプレして街中を走る姿とか
同じくポップミュージシャンを目指す佐治秀紀(高橋一生)が歌う
甘いメロディにヨハネ・クラウザーII世とのりのりになる光景なんかが
滑稽で面白くて笑えましたw

映画館で千何百円払って気負って鑑賞するより
テレビでお気楽に観た方が結構楽しめる作品な気がしました

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転校生 -さよなら あなた-

                                     2008/06/04 (Wed)

                 転校生 -さよなら あなた-

映画 転校生 -さよなら あなた-
製作年度 2007年
上映時間 120分
監督 大林宣彦
原作 山中恒
音楽 山下康介 、學草太郎 脚本 大林千茱萸 、山内健嗣 、剣持亘 、
内藤忠司 、石森史郎 、南柱根 、大林宣彦
出演者 蓮佛美沙子、森田直幸、清水美砂、厚木拓郎、寺島咲、
    石田ひかり、田口トモロヲ、窪塚俊介、 関戸優希、高木古都、
    斉藤健一、原舞歌、根岸季衣、 中原丈雄、 細山田隆人、
     高橋かおり、 勝野雅奈恵、小形雄二、 林優枝、吉行由実 、
     小林かおり、 宍戸錠、 山田辰夫 、 入江若葉、 小林桂樹、
     犬塚弘、 古手川祐子、長門裕之

STORY
中学3年になる斉藤一夫は、両親の離婚を機に、
尾道から幼少期を過ごした信州に引っ越してきた
転校先の中学で幼馴染の斉藤一美と再会する偶然の再会を喜ぶ一美は、
思い出話をするが、一夫は聞く気になれない
そんな一夫を幼い頃よく遊んだ蕎麦屋の水場に連れていき
水を汲もうと柄杓を伸ばした途端・・・・・・

転校生 -さよなら あなた-画像

転校生 -さよなら あなた-2

DATA
尾道三部作「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」の
大林宣彦監督が、物語の舞台を信州に移して
25年ぶりに「転校生」をリメイク

IMAGE
・懐かしい ・笑い ・せつない

REVIEW 転校生 -さよなら あなた-
★★★☆☆
元の「転校生」を観たのがかなり昔なので
観ているうちに思い出すかな!?と思っていたけど
ところどころこんな感じだったな~っというくらいで
別の新たな作品として生まれ変わっていました

斜めのカメラアングルとセピア色のフィルターがかった感じが印象的
終始斜めな映像には若干酔いそうになったけど(笑)
セピア色っぽい映像は昔なつかし日本の映画という気持ちにさせられて
ちょっとしたタイムトラベル感が味わえました

「おれがあいつで あいつがおれで」男女体が逆になっちゃうわけですが

やっぱりその光景は何度見ても面白いですね♪
男の子の方(森田直幸)のしなしなっとオカマっぽい演技
普段男らしい役柄が多い俳優さんなので新鮮で面白かった

そして厳しいオーディションを勝ち抜いて選ばれたヒロイン(蓮佛美沙子)
さんの体当たりな堂々たる演技カッコよかったです
パーカー1枚でズボンもスカートも履かずに自転車こいでる姿は
女性として何かヒヤヒヤさせられちゃいましたよ(笑)

ピアノを弾きながら歌うシーンは
歌の歌詞や曲の切なさと彼女の透き通った綺麗な歌声に
ググっと心つかまれました・・・。

ラストは時は流れるけどピュアな物は永遠であってほしい・・・といった監督さんの
願いみたいな物を感じた
この映画ところどころに伝えたいメッセージのような物が言葉遊び?っぽく
入っていて 2度3度観たらまた違った感想を持つのかもしれませんね。


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遠くの空に消えた

                                     2008/05/20 (Tue)

映画 遠くの空に消えた

                  遠くの空に消えた

製作年度: 2007年
上映時間: 144分
監督 行定勲
脚本 行定勲
音楽 めいなCo.
出演者 神木隆之介、大後寿々花、ささの友間、小日向文世、
      鈴木砂羽、 伊藤歩、 長塚圭史、 田中哲司、 柏原崇、
     チャン・チェン、石橋蓮司、大竹しのぶ、 三浦友和


~STORY~
亮介は父親の都合で広大な大地の広がるのどかな町に転校してくる
彼の父親はここに空港を建設するために送り込まれたのだ
空港建設反対派の青年にかわいがられている
悪ガキの公平は亮介と犬猿の仲だったが、ある晩、偶然二人は出会い・・・

遠くの空に消えた画像


遠くの空に消えた3


~DATA~
「春の雪」の行定勲監督が7年間温めてきた物語を映画化


~IMAGE~
・純粋
・のんびり
・切ない

~REVIEW 遠くの空に消えた
★★★☆☆
ファンタジーと現実が混ざり合っていて
どこにきちゃったのかわからなくなるような
とても不思議な感じのする映画でした
かなり好き嫌い分かれる感じですね

私的には前半はこの映画の世界観に若干呆然とし
わんさか出てくるシモネタに唖然とさせられたんですけど(笑)
(さすが子供向きw)
後半には気がついたら入り込んでいました

子供の時に見たら一体どんな気持ちがしたんだろう
大人にとっても子供にとっても大切な思い出のある
自然豊かな町に空港が出来てしまうって
何とも切ないことですね・・・・
こう純粋な物や心が傷つけられてしまうような・・・
この映画全体にそんなピュアなハートを感じて
こうやって一歩一歩大人になっていくんだな~・・・っと
子供の頃のことや純粋な気持ちを思い出しました

遠くの空に消えた2

神木隆之介くんの大人びた温度の低い子供ぶりと
友達役のささの友間くんのまさに田舎の元気満々な子供って
感じがとても良かったです♪
後半の子供たちの活躍には感動させられました。

ちょっと最初と最後の恥ずかしくなるような
歯の浮くベタなシーンは
この映画には不釣合いなような気がしました・・・(苦笑)


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転々

                                     2008/05/11 (Sun)

映画 転々

           転々 プレミアム・エディション





・転々 DVD
・転々 小説

製作年度  2007年
上映時間  101分
監督  三木聡
製作総指揮 -
原作  藤田宜永
脚本  三木聡
音楽  坂口修
出演  オダギリジョー、 三浦友和 、小泉今日子 、吉高由里子 、
     ふせえり、 松重豊 、岸部一徳 、笹野高史 、石原良純 、広田レオナ



~STORY~
幼いころに両親に捨てられた孤独な大学8年生の竹村文哉は
いつの間にか84万円もの借金をこしらえ
返済の期限があと3日に迫っていた
しかしその期限の前日文哉は借金取りの福原から
借金をチャラにする方法を提案される
それは吉祥寺から霞か関まで歩く
「東京散歩」に付き合うことだった・・・・・

~DATA~
三木聡監督が脚本も務め
直木賞作家・藤田宜永の同名小説を映像化




~IMAGE~
・せつない
・笑い
・のほほん


転々


~REVIEW 転々
★★★★☆
三木聡監督作品は着地点のない話プラス脱力で
見ているとふんわりボンヤリダラ~ンとした感じに
なっていくところw (ダメジンREVIEW)
シリアスなお話の中に
監督お馴染みの脱力系の小ネタが
散りばめられていて(そこら中にツッコミたくなること満載w)
それがシリアスな話とうまく絡み合っていて
笑いあり癒しありちょっと感動ありの
素敵な映画でした


真面目で四角四面な感じの三浦友和さんの
ちょい悪おやじぶりにはほんの少し
違和感を感じつつもw
かなり癒される人物ですね

転々2

それに先頭きってるようないつものオダギリジョーも良いけれど
私は大人に引っ張られている丁度この映画の感じの位置にいる
オダギリジョーさんが良い感じで好きです
そんな二人の感じが実の親子のようで素敵でした


また個人的に吉高由里子さんが結構好きなんですけど

転々3

彼女が画面に出てくるとパ~ッと明るくなるんですよね
ベテランの俳優さんたちの影に隠れてしまうこともなく
とても存在感がありながら
場の雰囲気を壊さず良い女優さんだな~っと
この転々でも感じたのでした。


のんびりと散歩しながら
思わず○部一徳さんを探してみたくなりますw

心が楽しく温かくなるんだけれど

どこか切なくも悲しくもなった映画でした・・・。


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DEATH NOTE デスノート the Last name

                                     2007/05/11 (Fri)

映画  DEATH NOTE デスノート the Last name

DEATH NOTE デスノート the Last name



製作年度 2006年
製作国・地域 日本
上映時間 140分
監督 金子修介
原作 大場つぐみ 、小畑健
脚本 大石哲也
音楽 川井憲次
出演 藤原竜也 、松山ケンイチ 、戸田恵梨香 、片瀬那奈 、マギー
   上原さくら 、中村獅童 、池畑慎之介 、青山草太 、中村育二
   奥田達士 、清水伸 、小松みゆき 、前田愛 、板尾創路 、満島ひかり
   五大路子 、津川雅彦 、藤村俊二 、鹿賀丈史

~STORY~
死神のリュークが落とした“デスノート”を手にし
殺人鬼キラとして凶悪犯を抹殺してきた夜神月(藤原竜也)
恋人が死んだ事件をきっかけにキラ事件の捜査本部に入り込んだ彼は
キラ事件を解明するためにインターポールが送り込んできた
天才青年L(松山ケンイチ)と壮絶な頭脳戦を繰り広げることになる
そして・・・2冊目のノートと新たなる死神の出現
第2のキラに殺されていく罪のない人々
「ノートに名前を書かれた者は死ぬ」

~DATA~
・前編として公開された第1作のラストから続く後編
・監督は前作に引き続き金子修介
・原作にはない衝撃のクライマックス


~IMAGE~
・切ない
・虚しい
・緊迫

デスノート後編

~REVIEW デスノート後編
★★★☆☆
お話自体は面白いしうまくまとまってると思いましたが
見せ方にメリハリがなく最初から最後まで同じテンポで
せっかくの盛り上がりの場面もなんとなくボンヤリした感じを受けたのが
非常に残念に感じました(涙)
あれ!?前作と違う監督さんだったっけ?っと
思うような場面もチラホラ その中でも
目につく女優の露出場面 この映像は必要なのか?!と
疑問を感じました まあ監督のイメージには不可欠だったのかも
しれないですけどね・・・。

前編の時には前に押し出してきたそれぞれの役の個性も
目立つことなく 見せ方の問題だと思いますが
頭脳明晰のはずの二人のかけ引きも
さすが!と思うようなところがいまひとつなかった・・・
そして死神ってあんなに人間に踊らされていいものなの?
と人道的な死神を見ると緊張感が薄れてしまう
前作の「観客を引き込んで後編を楽しみに映画館に足を運んでもらう」
という作り手の熱気がこの後編にはちょっとかけてたような気がします
期待が大きかっただけに そう感じたのかもしれません・・・。


マイナス要素はこのへんにしてw

~以下ちょっとネタバレ込み~


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DEATH NOTE デスノート 前編

                                     2007/05/11 (Fri)

映画 DEATH NOTE デスノート 前編

DEATH NOTE デスノート



原題 DEATH NOTE
製作年度 2006年
製作国・地域 日本
上映時間 126分
監督 金子修介
原作 大場つぐみ 、小畑健
脚本 大石哲也
音楽 川井憲次
出演 藤原竜也 、松山ケンイチ 、瀬戸朝香 、香椎由宇
   細川茂樹 、戸田恵梨香 、青山草太 、中村育二 、奥田達士
   清水伸 、小松みゆき 、中原丈雄 、顔田顔彦 、皆川猿時
   満島ひかり 、五大路子 、津川雅彦 、藤村俊二 、鹿賀丈史 、中村獅童

~STORY~
将来の警視総監を嘱望される天才!
夜神月(やがみライト)
彼は偶然1冊のノートと出会う そのノートは 
「名前を書かれた人は死んでしまう」という“デスノート”だった
そして彼は法で裁かれない犯罪者を次々と殺していく・・・
国際刑事警察機構ICPO(インターポール)は
犯罪者の大量死を殺人事件と考え捜査を開始
世界中の迷宮入り事件を解決してきた謎の探偵・L を捜査に送り込んできた
そして ライトとL 2人の天才による壮絶な戦いが始まるのだった・・・

~DATA~
週間少年ジャンプ で連載し 圧倒的な人気となった
DEATH NOTE」の映画化
監督は「あずみ2 Death or Love」の金子修介


~IMAGE~
・ドキドキ
・不気味
・謎

デスノート前編

~REVIEW デスノート前編
★★★★☆
想像していた以上に面白かった!!
マンガを読んでいる方はイメージや謎がわかった上での
映画になるので感想も色々だと思いますが!
私はこの映画が初「DEATH NOTE」だったので
すべてがハラハラ!ドキドキ!どうするの~!!っといった感じで
謎や登場人物たちに引き込まれ、「今すぐ後半を観たーい!」
という気持ちで一杯になりましたw
コテコテ?したような、幼稚?的なところも少し感じるところはありましたが
そんなところも原作が漫画という「味」に感じられて面白かったです。

デスノート前編

天才探偵L役の松山ケンイチさんが
かなり引き込まれる独特な個性的なキャラクターでした
松山ケンイチさんって出演しているドラマや映画で
毎回まったく違った印象を受けるんですよね!存在そのものが役柄に
なりきってしまうんでしょうか!すごいな~と感心してしまいます。
特に今回のL役は今までにないような感じで面白かった!
飲んでいるお茶に砂糖をボンボン入れてそれを飴の棒でかき混ぜたり
甘~いお菓子ばっかりバクバク食べてるような変な人
天才は頭を動かすのに沢山の糖質が必要なのかも(笑)
発する言葉が普通なら区切るべきところで区切らず、次にくる言葉を繋げて
喋っているところが非常に独特なイメージを与えていてとても印象的でした。

しかし!
欲深く心の弱い人間という生き物にデスノートがわたってしまったら
恐ろしいですよね・・・
ホントとんでもないことになるでしょうね~
ライトとLの対決はたしてどうなっちゃうの?!


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ダメジン

                                     2007/04/02 (Mon)

映画 ダメジン

ダメジン デラックス版



製作年度 2006年
上映時間 98分
監督 三木聡
脚本 三木聡
音楽 坂口修
出演 佐藤隆太 、緋田康人 、温水洋一 、市川実日子 、篠井英介
   ふせえり 、笹野高史 、岩松了 、山崎一 、片桐はいり 、麿赤兒
   謙吾 、村松利史 、迫英雄 、加藤歩 、菅原洋一 、岡田眞澄
   嶋田久作 、伊東美咲 、吉岡秀隆 、園子温

~STORY~
リョウスケ、ヒラジ、カホルの3人組は働きもせず毎日をやり過ごしていた
ある日彼らの幼なじみのチエミの恋人ササキが3年ぶりに街に現れ
それから3人組はササキたちとドライブへいく、その帰り道
あるものから「インドへ行き人類を救え」というお告げを受けることになるが・・・・・

~DATA~
監督は「イン・ザ・プール」「亀は意外と速く泳ぐ」「 時効警察(TV) 」の三木聡

~映画 IMAGE~
・脱力
・笑い
・個性的

ダメジン

ダメジン

~REVIEW ダメジン
★★★☆☆
観ていると自然と力が抜けてダラ~っとなるような脱力系ムービーでしたw
とにかく皆変わった人たちばかりで、こんな人ばっかりだったらやばいよ~っ
といった感じ(笑)
また個性的な役者さん揃いなんですよね~皆さん味のある方ばかりでした。
そしてところどころに小ネタ満載、
その笑いにハマル人は相当ハマってしまう三木聡ワールドですね(笑)
私は観ている間中ダラ~ンとした反動か、観終わってからは、
いつも以上にシャッキッ!!としてしまいましたw


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新旧問わずA級B級関係なく今まで観てきた映画、DVD、邦画、洋画、海外ドラマなどを忘れないように感想と記録を残していくアルバムのようなブログ
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