スポンサーサイト

                                     --/--/-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


       にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ           

         宜しければランキングポチッと↑clickの応援お願いします

スポンサー広告 |


クローズZERO

                                     2008/08/08 (Fri)

映画 クローズZERO
製作年度 2007年  製作国・地域 日本 上映時間 130分

クローズZERO

ストーリー   
クローズZERO
偏差値最低、品性最悪の不良学生が集まる鈴蘭高校では、多数の派閥が覇権をめぐって勢力争いを繰り広げていた。現在の最大勢力は、3年の芹沢多摩雄(山田孝之)率いる“芹沢軍団”だった。そこへ、鈴蘭制覇を本気で狙う滝谷源治(小栗旬)が転入、鈴蘭OBで早秋一家矢崎組のチンピラ片桐(やべきょうすけ)と友人になり、勢力を拡大する。(シネマトゥデイ)


【監督】 三池崇史
【製作総指揮】 -
【原作】 高橋ヒロシ
【脚本】 武藤将吾
【音楽】 大坪直樹
【出演者】
小栗旬、やべきょうすけ、黒木メイサ、桐谷健太、高橋努、
鈴之助、遠藤要、上地雄輔、大東俊介、小柳友、渡辺大、
深水元基、伊崎右典、伊崎央登、松重豊、 塩見三省、
遠藤憲一、岸谷五朗、高岡蒼甫、 山田孝之


DATA
累計発行部数が3,200万部を超える、高橋ヒロシによるカリスマ的な大人気コミック「クローズ」の実写映画化。最悪のワルガキが集まる鈴蘭男子高校の覇権を巡る史上最大の抗争という、原作では語られなかった完全オリジナルドラマが“エピソードZERO”として展開する。監督は『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』の鬼才・三池崇史。小栗旬、山田孝之ら人気と実力を兼ね備えたキャスト陣と、800人のオーディションを勝ち抜いた若き“クローズたち”の競演が見もの。(シネマトゥデイ)


クローズZERO 画像2

感想 クローズZERO
★★★★☆
映画館で観ようと思っていたのにタイミングを逃してしまってから
やっとDVDを借りれたクローズZEROですw
大量な数のクローズZEROが置いてあるにもかかわらず!
いつもレンタル中でホントもう冬になるまで観れないんじゃないかと
若干諦めかけていた矢先に!やりました!1枚だけ発見♪w

ここまで観ることが出来ないと逆に期待度のハードルが上がって
楽しめないかも・・・なんて少し心配してましたが!

いや!そんな心配はいらなかったですね 面白かったです♪

小栗旬、 山田孝之、 高岡蒼甫、 などなど人気俳優さんたちの
豪華な顔ぶれだけでもテンション上がりますが
特に個人的に山田孝之くんの出ている作品は何故か定期的に見たくなるw
今回の山田くんも素晴らしかったです!

クローズZERO

よくある不良物の話でありながら細部まで行き届いた演出で
生き生きとしたキャラクターに引き込まれその世界観にドップリと入り込める作品で
三池監督の力量を感じました

喧嘩をして殴りあいになった時の殴った効果音と
殴られた側のオーバーぎみなリアクションが見ていて爽快感を感じますね!
大したことじゃないって思いがちですけど、
殴ったのか殴ってないのかわからない殴り方って結構
見ていてストレスたまりますw
リアリティーを重視している映画と違って これはほとんどアトラクション映画なので
このくらい大胆なアクションの方が気持ちが良いですね!それがクセになる
特に体育会系な性格?!の監督は
アクションには妥協を許さなそうですし(イメージですけどw)

クローズZERO 画像3

そして鈴蘭高校で天下をとるために仲間を増やしていくわけですけど
ただ強ければトップに立てるわけじゃなくて 大勢の仲間を束ねるために必要なことが
沢山あるわけです 徐々に仲間になっていく姿や
人間関係のプロセスがしっかりしているので
様ざまなキャラクターに愛着がもてます
ラストの見せ場乱闘シーンは迫力がありました!
ただ迫力があるだけじゃなく
そんな愛着をもったキャラクター一人一人のドラマも感じられました

こういう題材は好き嫌いわかれそうですけど
クローズZERO2が出来るのもうなずける
もう1度見たくなるし その後の展開も気になる 
やっぱりクセになる映画なんだなと思いました

クローズZEROおすすめ度★★★★☆   →人気blogランキングへ・・・


クローズZERO スタンダード・エディションクローズZERO スタンダード・エディション
(2008/04/18)
小栗旬山田孝之

商品詳細を見る

スポンサーサイト

       にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ           

         宜しければランキングポチッと↑clickの応援お願いします

邦画 「か」行 | trackback(2) | comment(6) |


恋空

                                     2008/07/24 (Thu)

恋空 画像3

映画 恋空
製作年度 2007年 上映時間 129分


STORY  恋空
平凡な女子高生の美嘉は同じ高校に通うヒロと運命的に出会い、瞬く間に恋に落ちるが、ヒロの元カノからの嫌がらせや妊娠など想像を絶する悲劇に見舞われてしまう・・・・そのうえ、ヒロから一方的に別れを告げられた美嘉は心に大きな傷を負うが、ヒロと正反対の穏やかな優と出会い、心癒されていく・・・・・・

【監督】 今井夏木
【原作】 美嘉
【脚本】 渡邉睦月
【音楽】 河野伸
【出演者】
新垣結衣、三浦春馬、小出恵介、 香里奈、
臼田あさ美、中村蒼、波瑠、深田あき、
山本龍二、麻生祐未、高橋ジョージ、浅野ゆう子


DATA
想像を絶する悲劇に見舞われながらも、一途な愛を貫こうとするヒロインの青春を切なく描く純愛ストーリー。『恋するマドリ』の新垣結衣がヒロインを演じるほか、三浦春馬、小出恵介がそれぞれタイプの違う男性を好演する。彼女たちのラブストーリーだけでなく、家族のドラマもしっかり描かれた構成も秀逸。(シネマトゥデイ)
・著者の実体験を基に書かれたケータイ小説「恋空~切ナイ恋物語」をベースに、今井夏木監督が女性ならではの視点で細やかに演出。


恋空 画像1

REVIEW 恋空
 ★★★☆☆
どんなお話なのかまったく知らなかったけど
なかなか波乱万丈な人生だったり
普通のピュアな恋愛話ってだけじゃおさまってなかったのが意外?!でした
「砂時計」みたいな恋愛を想像していたからw
そんな色々な問題を抱えながらも心から思い合ってる主人公の二人
ちょっとキャスティングを間違えれば質の下がりそうなコテコテの内容でもあるような
新垣結衣と三浦春馬の爽やかで品のある二人の共演が
この映画の質を維持させていて
+ミスチルの挿入歌が雰囲気を助長させている感じ

どのシーンも具体的な細かい精神の描写ははぶかれていて
映画全体がポエムな感じで誰にでも自由に
都合よく思いこめる作りになっている
そんな独特な魂の抜けた感じは携帯小説の特徴で個性なのでしょう
と同時に今の社会の(若者の)空洞化した魂の表れでもあるように感じました
こういう映画や本が増えてきて出来が良いとか悪いとかじゃなく
これはもう一つのあらたなカテゴリーとして認めるべきなんじゃないかとも思う
常識の違い 価値観の違い
大人と子供では完全に感想の変わる映画なんじゃないかと思いました

最終的に二人の思いの深さは恋というよりも愛ですね
相思相愛って本当に奇跡に近いことだと思う・・・
自分たちしか見えない「恋」とは哀れで、「愛」とは美しい物だとふと感じた。



恋 空 スタンダード・エディション恋 空 スタンダード・エディション
(2008/04/25)
三浦春馬新垣結衣

商品詳細を見る


       にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ           

         宜しければランキングポチッと↑clickの応援お願いします

邦画 「か」行 | trackback(0) | comment(0) |


クワイエットルームにようこそ

                                     2008/06/25 (Wed)

クワイエットルームにようこそ画像

映画 クワイエットルームにようこそ
製作年度 2007年 上映時間 118分 製作国・地域 日本


ストーリー
クワイエットルームにようこそ
仕事も恋愛も微妙な28歳のフリーライター明日香は、ある日、目が覚めると見知らぬ部屋にいた・・・そこは“クワイエットルーム”と呼ばれる隔離された閉鎖病棟で、ナースから薬物とアルコールの過剰摂取により運び込まれたと説明される・・・さまざまな問題を抱えた患者たちと出会う中、彼女は自身を見つめ直してゆく・・・・・

【監督】 松尾スズキ
【原作】 松尾スズキ
【脚本】 松尾スズキ
【音楽】 門司肇 、森敬
【出演者】
内田有紀、宮藤官九郎、蒼井優、 りょう、 中村優子、
高橋真唯、馬渕英俚可、筒井真理子、宍戸美和公、
平岩紙、塚本晋也、平田満、徳井優、峯村リエ、
武沢宏、伊勢志摩、箕輪はるか、近藤春菜、庵野秀明、
河井克夫、俵万智、しりあがり寿、川勝正幸、しまおまほ、
妻夫木聡、大竹しのぶ


DATA
監督・俳優・作家・演出家としてマルチな才能を発揮し続ける松尾スズキが、芥川賞候補となった自身の同名小説を映画化した異色コメディー。ある日突然、精神科の閉鎖病棟に閉じ込められたバツイチライターの入院生活を描く。ヒロインには、『BEAT』以来9年ぶりの映画主演となる内田有紀。共演には、幅広い分野で活躍する宮藤官九郎、『フラガール』の蒼井優、『憑神(つきがみ)』の妻夫木聡など、人気と実力を兼ね備えた豪華キャストが顔をそろえる。(シネマトゥデイ)
クワイエットルームにようこそ1クワイエットルームにようこそ2

クワイエットルームにようこそ3クワイエットルームにようこそ4

IMAGE
・ブラックユーモア ・個性的 ・シリアス

感想 クワイエットルームにようこそ
★★★★☆ 4
前半は
こんな感じなのかな~?!と観る前に想像していた感じ
ブラックユーモア満載でそこら中小笑い要素が散りばめられていて
ちらほら笑わされました(笑)

ちょっとでも触れたらプツンと破裂してしまいそうな
問題を抱えた個性的な女性の患者さんたち
一人一人それぞれの強烈な色を放っていて
閉鎖病棟の真っ白い部屋、空間に良く映えていた気がします

実際の状況として考えると、それは結構ダークな人間の現実世界が
広がっていて、笑っていた顔も引きつる問題なんですけど

内田有紀さんのもともと持っている質というか、特徴というか
そんなダークな世界にいても 明るくなるというか、
とにかく爽やかなんですよね
ゲーゲー吐いててもねw 
主人公のザクっとした奔放な感じがよく似合っていて
カッコよくてキュートでした
(一時画面で姿を見ることが無くなってたけど、
     良い女優さんになって帰ってきましたね~w)


しかし・・・そんなブラックユーモアに小笑いして気楽に構えていたら
後半・・・ズドンっと谷底へつき落とされてしまいました


一転して現実に引き戻され 
心の苦しみ、寂しさ、悲しみ、辛さを突きつけられる・・・・
流れが一気にシリアスな空気に変わっていく感覚に
すごくショックを受けました・・・

明るい前向きな気持ちが消えて
逃げ道のない迷路に迷い込んでしまったような
暗い感情に襲われます



出口が見つかったかのように見えるけど・・・
きっと出口はそこじゃない・・・・・・

「現実ってそんなに甘いもんじゃないんだよ」って
ひきつった笑い顔で皮肉を言われた気持ちになった。


最初と最後では感じ方の違う
クワイエットルームにようこそでした・・・。


クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組)クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組)
(2008/03/19)
りょう内田有紀

商品詳細を見る


       にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ           

         宜しければランキングポチッと↑clickの応援お願いします

邦画 「か」行 | trackback(1) | comment(4) |


県庁の星

                                     2007/04/28 (Sat)

映画 県庁の星

県庁の星 スタンダード・エディション



製作年度 2006年
上映時間 131分
監督 西谷弘
原作 桂望実
脚本 佐藤信介
音楽 松谷卓
出演 織田裕二 、柴咲コウ 、佐々木蔵之介 、和田聰宏 、紺野まひる
   井川比佐志 、益岡徹 、奥貫薫 、ベンガル 、酒井和歌子 、石坂浩二

~STORY~
県庁のエリート公務員・野村は、200億円をかけたプロジェクトを踏み台に
キャリアの躍進を狙っている
プロジェクトに必要な「県と民間の交流」をクリアするため
半年間の研修に狩り出されて三流スーパー「満天堂」に派遣されることに
しかしお役所的なやり方を押し通そうとする野村はスーパーの現場に馴染めずにいた
その頃県庁では、野村抜きでプロジェクトが動きはじめてしまう

~DATA~
監督はTVドラマ「白い巨塔」などの西谷弘
県庁の星」が劇場映画デビュー作


~IMAGE~
・楽しい
・勇敢
・笑い


県庁の星

~REVIEW 県庁の星
★★★★☆
観るまでは 出演者の顔ぶれからいって 
どうせヒーローに仕立て上げたありきたりな映画なんだろうな~
なんて失礼なことを思っていたんですけど(苦笑)

映画というよりはドラマ的に感じましたが
これが!!
なかなか面白かったです!!
普段よく利用するスーパーの裏側!!面白いですね~!!
伊丹十三監督の「スーパーの女」を思い出しました!
実際のスーパーと同じなのかはわからないですけど
映画のようにお弁当とかお惣菜とか作られていたらと思うと
ちょっとゾッとしちゃいますね(汗)

~以下ネタバレ込み~


       にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ           

         宜しければランキングポチッと↑clickの応援お願いします

邦画 「か」行 | trackback(1) | comment(0) |


かもめ食堂

                                     2007/02/11 (Sun)

映画 かもめ食堂

かもめ食堂



製作年度 2005年
上映時間 102分
監督 荻上直子
原作 群ようこ
脚本 荻上直子
音楽 近藤達郎
出演 小林聡美 、片桐はいり 、もたいまさこ 、ヤルッコ・ニエミ
    タリア・マルクス 、マルック・ペルトラ

~STORY~
サチエは、フィンランドのヘルシンキで「かもめ食堂」という
小さな食堂を経営していた
おにぎりを看板メニューにフィンランドの人にも
日本食の美味しさを伝えたいと張り切るが
お客はほとんど来ない・・・・・
それでもめげずに営業を続けるサチエは
やがて2人の日本人女性と出会うのだった・・・・・

~DATA~
群ようこが本作のために書き下ろした小説を
「バーバー吉野」の荻上直子監督が映画化した「かもめ食堂


~IMAGE~
・のんびり
・オシャレ
・楽しい

かもめ食堂

かもめ食堂

かもめ食堂

~REVIEW かもめ食堂
★★★★☆
北欧のオシャレな雑貨や家具、カラフルな洋服が
すごく見ていて楽しかった!!
こんなオシャレなキッチンで料理したら楽しいだろうな
それにフィンランドのノンビリとした街や穏やかな人たち
1度いってみたいな~って気持ちにさせられます
ムーミンも本当に暮らしていそう・・・
そんな穏やかでオシャレな異国の地に出演者が
小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、とこの3人に
またまた癒されてしまうキャスティングですね~♪
小林聡美ともたいまさこが揃ってしまうとどうしても
「やっぱり猫が好き!」を連想せずにはいられません♪
懐かしい気持ちでまたまた癒し効果発動です(笑)
シナモンロールにコーヒー、おにぎりやシャケ!!
どれもこれも美味しそうで空腹時には気をつけた方がいい
映画ですね(笑)
悩みなんかなさそうなフィンランドの穏やかな人たちも
悲しい時は悲しいし頑張って生きてるんだとさりげなく
教えてくれる癒しの映画でした・・・。


       にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ           

         宜しければランキングポチッと↑clickの応援お願いします

邦画 「か」行 | trackback(1) | comment(0) |


| TOP |

PROFILE

 e r i c a

Author: e r i c a

   
訪問ありがとうございます
*性別・女性
*映画・海外ドラマ大好きです
新旧問わずA級B級関係なく今まで観てきた映画、DVD、邦画、洋画、海外ドラマなどを忘れないように感想と記録を残していくアルバムのようなブログ
基本ネタバレなしの甘め、時々辛めREVIEW「こんな感じ方もあるよね」くらいに思って下さると嬉しいです           
○コメント・TB歓迎です♪
古い記事でもOKですので
どうぞお気軽に!
○当ブログは
リンクフリーとなっております♪
○相互リンクもお待ちしてます 
                 

記事リスト

邦画 「か」行の記事

Entry映画ランキング

ブックマーカー

 

★☆私のお気に入り度

非常に勝手きままな評価となっておりますが ご了承下さいませ

★★★★★
(5)すごく心が動かされた!!
★★★★☆
(4)面白かった♪
★★★☆☆
(3)う~んまあ普通かな~
★★☆☆☆
(2)なんかちょっとどうなの
★☆☆☆☆
(1)なんじゃこりゃ↓

小さい星は0.5です

ブログ内検索

ジャンル別で探す映画

カテゴリー

~ALL TITLE~

ブログ内にある全部の記事を表示

RSSフィード

RSS新着情報

Comment

TB

リンクさま

Page Ranking

       ブログパーツ

amazonで探す

DVD・サントラなどの商品の検索に

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。