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いつか読書する日

                                     2008/06/16 (Mon)

いつか読書する日

映画 いつか読書する日
製作年度 2004年
上映時間 127分 製作国・地域: 日本


ストーリー
いつか読書する日
少女時代の恋を忘れられず 50歳を過ぎても独身のまま槐多に思いを寄せる美奈子一方 槐多も美奈子への思いを隠しながら 末期癌の妻の看護する日々を送っていたそんなある日末期癌の妻がとった行動で 美奈子と槐多の時間は再び重なろうとしだす・・・・・

【監督】 緒方明
【原作】 青木研次
【脚本】 青木研次
【音楽】 池辺晋一郎
【出演者】
田中裕子 、岸部一徳 、仁科亜季子
   渡辺美佐子 、上田耕一 、香川照之


DATA
俳優としても活躍する『独立少年合唱団』の緒方明監督が田中裕子主演で描くある男女の恋物語。共演は『理由』の岸部一徳。音楽は『姑獲鳥の夏』の池辺晋一郎。ロケは監督自身が少年時代を過ごした長崎で敢行された。美しい風景と心に響く音楽で、中年男女の不器用な恋をつづる。(シネマトゥデイ)
・2000年度ベルリン映画祭で
日本人初の新人監督賞受賞という快挙を成し遂げた
「独立少年合唱団」の緒方明監督作品「いつか読書する日」


いつか読書する日2


ちょびっとネタバレ?!

感想 いつか読書する日
★★★★☆
牛乳配達をしている スーパーで働いている大場美奈子の風景が
自然で日常的でその場の空気をも感じさせられました・・・

 まるで別々に流れていた川が
一つの大きな川になろうとする時のように
二人の時間がまた重なろうとしていて

彼女が彼の名前を大きな声で呼んだとき
川は重なって一つになって二人の時間は同じリズムで動き出した

そんな風に見えた瞬間が感動的

その細かい目には見えない言葉にならない感覚  
二人が求め合いタイミングのあってくる微妙で繊細な感じが
とてもよく描かれていて そこが個人的に印象的で心打たれた。 

恋愛って、人生って、そんな目には見えない、どう説明したらいいかわからない
不思議な偶然とタイミングの繰り返しですよね・・・


心のどこかで残ってしまった 
誤解と後悔と愛情はいくつ歳をとろうが
生きているうちは消えてなくなるものではない
何かわかるような気がします・・・

美奈子はそれを殻にとじこもって逃げて消していたようにも見えるけど 
実は全部を受け入れて覚悟して生きていたんだと思いました・・・。 

      
今回の田中裕子さんの演技も素晴らしかったですね!!
さりげないのに 温かくて 強くて 優しくて


ただちょっとだけ気になってしまったところが
ずっと思いを寄せてきた彼とようやく思いを遂げることができた
美奈子の態度や雰囲気や表情が変わらなく 
ほんの少しでいいから
「女」としての表情が見たかったように思いました(苦笑)

だけど この映画
観た後にとても色々なことを考えさせられる素敵な映画だった・・・。


いつか読書する日いつか読書する日
(2006/02/24)
田中裕子

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男たちの大和

                                     2007/04/15 (Sun)

映画 男たちの大和

男たちの大和 / YAMATO


製作年度 2005年
上映時間 145分
監督 佐藤純彌
製作総指揮 高岩淡 、広瀬道貞
原作 辺見じゅん
脚本 佐藤純彌
音楽 久石譲
出演 反町隆史 、中村獅童 、鈴木京香 、松山ケンイチ 、渡辺大
    内野謙太 、崎本大海 、橋爪遼 、山田純大 、高岡建治 、高知東生
    平山広行 、森宮隆 、金児憲史 、長嶋一茂 、蒼井優 、高畑淳子
    余貴美子 、池松壮亮 、井川比佐志 、勝野洋 、野崎海太郎 、春田純一
    本田博太郎 、林隆三 、寺島しのぶ 、白石加代子 、奥田瑛二
    渡哲也 、仲代達矢

~STORY~
2005年4月、真貴子は鹿児島県枕崎の漁師・神尾に
60年前、戦艦大和が沈んだ場所まで舟を出してほしいと懇願した・・・
承知した神尾は真貴子を小型漁船に乗せその場所まで走らせ
そして60年前の出来ごとが次々に神尾の脳裏によみがえってくる・・・・・

~DATA~
・1945年、東シナ海沖に沈没した伝説の戦艦大和のことを
辺見じゅんが生存者や遺族などに取材をして書いた「男たちの大和」を映画化
・約6億円かけて原寸大で再現された全長190メートルもの巨大セット


~IMAGE~
・勇敢
・悲しい
・切ない

男たちの大和画像

~REVIEW 男たちの大和
★★★☆☆
上映時間145分は長いな~・・・っと思っていたんですが
ストーリーも良かったし、わかりやすくて、観やすくて、
割とあっという間に過ぎていました。

戦争映画を観ると必ず、愛する人との別れ、悲しみ、苦しみ、恐怖、
などなど痛いくらい伝わってきてショックを受けるんですが
そこまでのリアリティは感じることができなかったような気がします・・・
心にグッときて感動させられる部分もところどころあったんですが
描写が粗く中途半端に感じたせいかストーリーに沿って引き込まれて
感情移入するものではなかったのが残念です・・・。
戦争の悲鳴を上げるような恐怖、目を背けたくなるような光景を
感じてこそ戦争の虚しさや悲しさを感じられると思うんですが
感動を誘う演出も大事ですが全体的に中途半端で生ぬるく感じてしまいました。

男たちの大和

とはいえ
やっぱり日本を守ろうと、愛する人を守ろうと、
命を散らした人たちの
恐怖や無念さ悲しみを考えると胸が痛くなり 涙が出てきます
もっともっと想像もつかないくらいの苦しみを感じて
戦っていたんだと思います!!
本当に凄い覚悟と勇気と信念の強さですね・・。

最後、色々なものを背負って沈んでいくような戦艦の姿が
何とも言葉にならない深い深い気持ちにさせられました・・・。


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アキハバラ@DEEP

                                     2007/03/16 (Fri)

映画 アキハバラ@DEEP

アキハバラ@DEEP


製作年度 2006年
上映時間 119分
監督 源孝志
原作 石田衣良
脚本 源孝志 、成田はじめ
音楽 小西康陽
出演 成宮寛貴 、山田優 、忍成修吾 、荒川良々 、三浦春馬 、板谷由夏
   ユセフ・ロットフィ 、松尾政寿 、今井朋彦 、寺島しのぶ 、萩原聖人
   佐々木蔵之介 、山崎邦正 、博多華丸 、森本レオ 、田口トモロヲ
   神取忍 、田口浩正

~STORY~
カリスマサイトの主宰者・ユイの引き合わせで出会った
一癖も二癖もある5人は、ウェブ制作会社「アキハバラ@DEEP
を立ち上げることになった・・・・・
そんな時巨大IT企業「デジタル・キャピタル社」の社長と
知り合うこととなり・・・・・

~DATA~
「池袋ウエストゲートパーク」の原作者である
石田衣良の小説が初めて映画化


~IMAGE~
・笑い
・勇敢
・個性的

アキハバラ@DEEP画像

アキハバラ@DEEP

アキハバラ@DEEP

アキハバラ@DEEP

~REVIEW アキハバラ@DEEP
★★★☆☆
個性的で一癖も二癖もある5人の登場人物の違いが面白かった
原作の面白さがうかがえます。
キャスティングもそれぞれの役にハマッていたように思えました!

観るまでは、山田優さんがマッチするのかとても不安だったんですけど
(秋葉原、コスプレ、萌え、何かイメージと違うな~とか)
勝気で強い性格の女っぷりが結構カッコ良かった!
格闘の練習をする姿は「超、強そう」(笑)
スタイル良くて手足が長いから、まるで格闘ゲームのキャラクターの
ようだな~なんてことを思ったりw
役に合ってるのかどうかは別だけど、カッコよかったです。

楽しげな映画の雰囲気から一転、
少し生なましい暴力的なシーンや監禁シーンにはビックリ・・・
ちょっと怖くて軽くひいてしまいました・・・(汗)

そして
冒頭から出てくるある○○○疑惑を最後にはビシッと片付けてくれて
スッキリした気分で観終えることができました♪


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オトシモノ

                                     2007/03/10 (Sat)

映画 オトシモノ

オトシモノ


製作年度 2006年
上映時間 94分
監督 古澤健
製作総指揮 迫本淳一
脚本 古澤健 、田中江里夏
音楽 林祐介
出演 沢尻エリカ 、若槻千夏 、小栗旬 、杉本彩 、板尾創路 、浅田美代子

~STORY~
ある日、駅で定期券を拾った奈々の妹範子が突然姿を消してしまった
範子だけではなく、この定期券の他にブレスレットを拾った全ての人の
姿が消えてしまうという奇妙な出来事が起きていた・・・
妹を捜す奈々は今回の出来事の手掛かりを掴み、
謎を解き明かそうとしていく・・・・・

~IMAGE~
・不気味
・友情
・勇敢

オトシモノ画像

オトシモノ


~REVIEW オトシモノ~
★★☆☆☆
ホラー映画が苦手な私、特に日本のホラーは観た後怖くて
しばらく一人でいられなくなるから
観たいけど、観れない(泣)っていうホラー映画が
沢山なんですよね~・・・。でも久しぶりに観てみようと
勇気を出したのが(笑)このオトシモノでした!!
オトシモノっていう題材が面白そうだなと思ったのと
主演に沢尻エリカさんというところで決めたんですよね。
何か私の中で沢尻さん+ホラー=ただ怖いだけじゃなく何か解決してくれそう!
っていう勝手なイメージが浮かんでいたんです(笑)
だけどこの映画、お化け屋敷のようなわかりやすい脅かしのような感じで
出てくる恐ろしい生き物も何かそれほど恐怖心をあおる物じゃなかった・・・。
怖さレベルが高くない感じなので
普段ホラーが苦手な人も観れちゃうんじゃないかな~と思いました。 
キャスティングも豪華だし誰しもありうる題材で入り込みやすいのに
もうちょっとドキドキするような話の流れや展開があったら
よかったのにな~・・・。

~以下ネタバレ込み~


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海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ

                                     2007/02/17 (Sat)

映画 海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ

海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ



製作年度 2006年
上映時間 91分
監督 太田隆文
脚本 太田隆文
音楽 遠藤浩二
出演 佐津川愛美 、谷村美月 、芳賀優里亜 、東亜優
   波岡一喜 、伊藤裕子 、小西博之 、三船美佳

~STORY~
夕陽が美しい和歌山県田辺市
ある日、自動車事故により3人の友達を亡くした
17歳の女子高生・夏美
しかしそんな不幸な事故で死んだ3人の女子高生が
制限時間をかせられ幽霊になってこの世に舞い戻ってきた・・・・・

~IMAGE~
・青春
・切ない
・友情

海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ画像

~REVIEW 海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ
★★★☆☆
のどかな自然の風景と100年を超えた木造造りの学校校舎など
どこか懐かしい気持ちにさせられて少し癒されるような映画だった
ただストーリー展開に荒さを感じたのと、谷村美月 、芳賀優里亜以外の
役者さんたちの演技がどうしてもダイコンに見えてしまって・・・
ちょっとテンションがおいていかれ気味になってしまいました(汗)
とは言っても友達とか友情って自分にとってどんな物だろう・・・って
考えさせられちゃったし、生きていくうえで友達って本当に大切だなって
ただただ素直に感じて少しウルっとしてしまいました・・・。
生きてるから好きなことができて 好きな物食べて 
友達や大事な人たちといられる・・・生きてるうちが花ですね!!
4人の主役の女の子たちが可愛らしくて、キラキラしてて、
純粋な気持ちを思い出すような穏やかな気持ちになりました。


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*映画・海外ドラマ大好きです
新旧問わずA級B級関係なく今まで観てきた映画、DVD、邦画、洋画、海外ドラマなどを忘れないように感想と記録を残していくアルバムのようなブログ
基本ネタバレなしの甘め、時々辛めREVIEW「こんな感じ方もあるよね」くらいに思って下さると嬉しいです           
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