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ONCE ダブリンの街角で

                                     2008/08/18 (Mon)

映画 ONCE ダブリンの街角で
原題 ONCE
製作年度 2006年  製作国・地域 アイルランド 上映時間 87分

ONCE ダブリンの街角で
ストーリー
ONCE ダブリンの街角で
ダブリンの街角で毎日のようにギターをかき鳴らす男グレン・ハンサードは、ある日、チェコ移民の女と出会う・・・ひょんなことから彼女にピアノの才能があることを知った男は、自分が書いた曲を彼女と一緒に演奏してみることに・・・すると、そのセッションは想像以上の素晴らしいものとなり・・・・


【監督・脚本】 ジョン・カーニー
【出演】
グレン・ハンサード 、マルケタ・イルグロヴァ 、 ヒュー・ウォルシュ 、
ゲリー・ヘンドリック 、 アラスター・フォーリー

DATA
アメリカでわずか2館の公開から口コミで動員数を増やし、最終的には140館での上映となった話題のラブストーリー。ダブリンの街角で出会ったストリート・ミュージシャンと音楽の才能を持つチェコ移民の女性が、音楽を通して惹(ひ)かれ合っていく様を描く。アイルランドの実力派バンド、ザ・フレイムスのフロントマン、グレン・ハンサードが主人公の男を演じ、同バンドの元ベーシスト、ジョン・カーニーが監督。男女のドラマを音楽に乗せて展開させる、ロマンチックな作品に仕上がっている。(シネマトゥデイ)

ONCE ダブリンの街角で 画像2

感想 ONCE ダブリンの街角で
★★★★☆
ストーリー展開はいささか粗く感じられるものの
その荒さが逆に魅力にも思えてくるこの映画
なぜなら歌が全てを語っているからなんですね
歌の歌詞自体がストーリーそのもので
一つの曲があれば何通りにも感情を表現できてしまう
ストーリーに直結した歌詞と言えばミュージカルを連想するかもしれないけど
そうではなく主人公たちのセリフじゃなく気持ちを歌で表現していて
歌の面白さや素晴らしさ それに歌を音楽を愛するハートのようなものを感じました

主人公2人が楽器店ではじめてセッションした曲「Falling Slowly」
お互いがお互いの奏でる音に耳を傾かせ1歩ずつ出来上がっていく
二人の演奏は印象に残る素敵な曲で心がいっぱいになって鳥肌が立ちました


ダブリンの街角でギターを弾きながら歌う主人公の男性グレン・ハンサードは
実際にダブリンのストリートミュージシャンになるために13歳で学校を辞めて後に
アイリッシュ・ロックグループ 「ザ・フレイムス」の創立メンバーとなり

この映画ONCE ダブリンの街角での監督でもあるジョン・カーニーも
そのフレイムスの初期のメンバーでベースギターを弾いていたとのこと

そしてヒロインのマルケタ・イルグロヴァ は
自信で作詞作曲をこなすシンガーソングライターで
プラハでグレン・ハンサードと出会い2006年には
二人の共作で始めてのソロアルバム「The swell season」をリリースしたなど

この映画は音楽を愛する者たちが集って完成した映画なんですね
実話に基づいたってわけじゃないけど どこかしらそれぞれの想い出に
かすってる部分があるんじゃないでしょうか

ONCE ダブリンの街角で 画像3

沢山の人が行きかう何気ないいつもの街角で出会う二人
手持ちカメラで撮影されたドキュメンタリータッチの映像が
そんな運命の出会いの瞬間のその場の空気や時間をリアルに感じさせ
雰囲気を高めていた気がします・・・・・。
低予算な映画だけど前に向かって進んでいくこれからの二人を描くのに
その素朴な仕上がりが逆に良い効果を出しているようにも思えました。



ラストがとても良かった!



ONCE ダブリンの街角でおすすめ度★★★☆☆ 3.5


ワンス ダブリンの街角で オリジナル・サウンドトラックワンス ダブリンの街角で オリジナル・サウンドトラック
(2007/10/17)
サントラグレン・ハンサード

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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

                                     2007/04/24 (Tue)

映画 ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
                ワイルド・スピードX3

製作年度 2006年
上映時間 104分
監督 ジャスティン・リン
製作総指揮 クレイトン・タウンゼント
脚本 クリス・モーガン
音楽 ブライアン・タイラー
出演 ルーカス・ブラック 、バウ・ワウ 、千葉真一 、サン・カン
   ナタリー・ケリー 、ブライアン・ティー 、北川景子 、妻夫木聡
   柴田理恵 、KONISHIKI 、中川翔子

~STORY~
違法なストリート・レースの最中に衝突事故を起こして逮捕されたショーンは
少年院行きを免れるために軍人の父を頼って日本へ
言葉や文化の違いに戸惑いを感じながら高校生活を始めた彼は
留学生のトウィンキーに誘われ、深夜の立体パーキングに・・・
そこは大勢の人間が集まりドリフト・レースが行われる場所だった・・・

~DATA~
ドリフト走行発祥の地である日本を舞台に
ドリフトの第一人者であるレーサー、土屋圭市を
アドバイザーに招いて撮影された迫力の映像


~IMAGE~
・迫力
・派手
・笑い

ワイルド・スピードX3

~REVIEW ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
★★★☆☆
車はそんなに好きってわけじゃないので
カーチェイスシーンの多さにちょっとバテ気味でしたけど
CG無しの迫力満点の本物のカーチェイスや
舞台となっている東京の景色
そして、渋谷や新宿なんかをビュンビュンすごいスピード出して
走ってる姿なんて実際、絶対見ることできませんもんね~!!
車自体にそんなに興味なくてもそんな光景を見れて楽しかったです!

ワイルド・スピードX3

日本では公道を封鎖して撮影するのは禁止なので、
LAで日本の街並みを再現してカーチェイスのシーンを撮ったということですが
全然違和感なかったし、本当に街中で迫力のあるカーチェイスをしているようで、
すごかったです!よ~く目を凝らしてみると
変なところが見つかるかもしれないですけどね(笑)

ワイルド・スピードX3

前半は結構コメディ色を強く感じましたw
主人公の外人の男の子、学ラン着るのはいいけど
ちょっと高校生にしては老けてる気が・・・w
日本に住んでるお父さんの家は昔の日本らしい一軒家のボロ家だったり
日本とはこうだ!!と外人さんが思っているような
とってつけたようなコテコテ要素が目立っていてちょっとウケてしまいました(笑)

音楽もクールでカッコイイ物から「いらっしゃいませ~」なんていう
フレーズの入った曲、それ中国系の音楽じゃ?!っていうような物まで幅広いw
どこか古臭いような、どん臭いような(笑)
またそこが個性的で味があって面白かったです。


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ワールド・トレード・センター

                                     2007/03/09 (Fri)

映画 ワールド・トレード・センター

ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション



製作年度 2006年
上映時間 129分
監督 オリヴァー・ストーン
脚本 アンドレア・バーロフ
音楽 クレイグ・アームストロング
出演 ニコラス・ケイジ 、マイケル・ペーニャ 、マギー・ギレンホール
   マリア・ベロ 、スティーヴン・ドーフ 、ジェイ・ヘルナンデス
   マイケル・シャノン 、ニック・ダミチ 、ダニー・ヌッチ 、フランク・ホエーリー

~STORY~
2001年9月11日、港湾警察署のベテラン巡査部長ジョン・マクローリンと
署員のウイル・ヒメノらは、同時多発テロの被害を受けた
ワールド・トレード・センターへ駆けつけた・・・
その中の5名が人々を救出するためビルの中に入るが
崩落によって内部に閉じ込められてしまう・・・・・・

~DATA~
9.11同時多発テロの標的となったワールド・トレード・センターを舞台に、
大惨事から奇跡的に生還した男の姿を描く実話を基にした感動ドラマ


~IMAGE~
・悲しい
・恐怖
・勇敢

ワールド・トレード・センター画像

ワールド・トレード・センター

ワールド・トレード・センター

ワールド・トレード・センター

~REVIEW ワールド・トレード・センター
★★★★☆
よくあるパニック映画だったよって・・・いつものように
映画の感想を言えたらいいのに・・・・やっぱり辛いような
苦しいようななんとも言いがたい気持ちになります・・・。
ワールド・トレード・センターというタイトルの大きさで
映画を想像すると物足りなさを少し感じるけど
実際に生還した男性とその家族の恐怖や苦しさがとても胸に痛くて
生きていることへの喜び、そして愛する人たちと一緒にいれる時間を
大切にしなくてはいけないな・・・という気持ちにさせられました。

瓦礫の下敷きになって負傷して身動きもとれず
次に崩れてきたら最後だという恐怖、
ただただ自分を励まして救出を信じて待つしかない状態
地獄のようでした(泣)
そんな時思い出すのは愛する人の言葉や何気ない日常の風景だったり
もう1度会いたいという思いが励みになって
必死に命を繋ぎとめるんですね・・・
命を落とした大勢の人たちもこんな風に願った人が沢山いたと思うと・・・
本当に言葉にならない悲しい気持ちになる・・・。

陰謀だの復讐だの戦争だの争う気持ちは繰り返してしまう
9.11で亡くなってしまった人そしてその家族たちの苦しみ
はそんな物で癒されるでしょうか
被害を被るのは普通に生きている人ばかり・・・。
今もなお大切な命が奪われ続けてる現実が
とても悲しいことですね・・・。
色々なことを考えさせられてしまいました・・・。


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*映画・海外ドラマ大好きです
新旧問わずA級B級関係なく今まで観てきた映画、DVD、邦画、洋画、海外ドラマなどを忘れないように感想と記録を残していくアルバムのようなブログ
基本ネタバレなしの甘め、時々辛めREVIEW「こんな感じ方もあるよね」くらいに思って下さると嬉しいです           
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