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セックス・アンド・ザ・シティ

                                     2008/09/01 (Mon)

映画 セックス・アンド・ザ・シティ
原題 SEX AND THE CITY
製作年度 2008年  製作国・地域 アメリカ 上映時間 144分

セックス・アンド・ザ・シティ

ストーリー
セックス・アンド・ザ・シティ
今や作家として成功したキャリーは、ビッグとの関係も順調な中、25歳の若いルイーズを助手として雇うことに。一方、俳優の恋人スミスとともにロサンゼルスに住むサマンサは、ニューヨークの暮らしを恋しく感じていた・・・


【監督】 マイケル・パトリック・キング
【製作総指揮】 トビー・エメリッヒ 、リチャード・ブレナー 、キャスリン・バスビー 、
ジョナサン・フィレイ
【原作】 キャンディス・ブシュネル
【脚本】 マイケル・パトリック・キング
【音楽】 アーロン・ジグマン
【出演者】
サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、クリスティン・デイヴィス、
シンシア・ニクソン、クリス・ノース、ジェニファー・ハドソン、
キャンディス・バーゲン、 デヴィッド・エイゲンバーグ、 エヴァン・ハンドラー、
ジェイソン・ルイス、マリオ・カントーネ、リン・コーエン、
ウィリー・ガーソン、ジョアンナ・グリーソン


DATA
ニューヨークに暮らす女性4人の本音を赤裸々に描き、エミー賞にも輝いた伝説の大ヒットテレビドラマがついに映画化。テレビシリーズのその後を舞台に、キャリーら4人が恋愛に仕事に奔走する。監督はテレビ版で製作総指揮を務めたマイケル・パトリック・キング。サラ・ジェシカ・パーカーらオリジナルキャストに加え、『ドリームガールズ』のジェニファー・ハドソンも出演している。一流ブランドから寄せられた1,000着以上の最新コレクションなど、物語を華やかに彩るファッションも見逃せない。(シネマトゥデイ)

セックス・アンド・ザ・シティ画像2


感想 セックス・アンド・ザ・シティ
お気に入り度 ★★★★★ おすすめ度 ★★★★☆
まだドラマのセックス・アンド・ザ・シティを観終えていなかった私は
映画化をきっかけに 一日の中の使える時間を海外ドラマのセックス・アンド・ザ・シティに費やし
一気にシーズン1からシーズン6の最後まで見終えました!!w
おかげで上映期間に間に合った!

1話1話見進めていくうちにどんどん彼女たちの住むNYに彼女たちの友情に
そして恋愛の展開や人生に釘付けとなり 
心を鷲掴みにされて最終的に無くてはならない中毒状態になりましたw
これだけ心動かされて大切な作品となった海外ドラマは
私のバイブル的存在、海外ドラマ「フレンズ」以来はじめてのことかもしれない
だからシーズン6を観終えてこれからまた映画であの4人に会えることが
この上なく嬉しくてドキドキで 音楽と共に上映が始まった時点ですでに
感動して胸がいっぱいになってしまった(笑)


映画のセックス・アンド・ザ・シティはそれは!もう!
華やかなブランドファッションのオンパレードで圧倒されます!

主人公4人だけでも300着は必要だろうとスタイリング担当は見積もり
キャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)一人で役80着の服を身に着けたそうで
ファッションを楽しむだけでも1度の鑑賞じゃ追いつかない!
字幕を読みながら、彼女たちの表情も見たいしファッションも見落としたくない!っと
あれも!これも!と大忙しw
大人の女ならではのオシャレはセクシーでカッコよくて落ち着いていてゴージャスでした

中でもクリスチャン ディオール、ヴィヴィアン・ウエストウッドなどのいくつものブランドの
ウエディングドレスの登場はまるで夢でも見ているかのようにうっとりする
そんな夢心地を味わっていると
「結婚式を感動の涙に誘う特別なドレス。結婚願望のない女性も泣くだろう」
とキャリーの言葉が・・・。
本当に!ドレスを見てるだけで心がトキメキ高揚できるのは女性の特権かもしれない♪
そしてゴージャスなファッションだけではなくシーズン6から数年後の
キャリー、ミランダ、サマンサ、シャーロット

セックス・アンド・ザ・シティ 画像3

主人公4人のその後がドラマのテイストそのままな感じに映し出される
「映画版だから特別に・・・」っという余計なことをして
ファンをがっかりさせる映画化って結構あるけれど
セックス・アンド・ザ・シティならではのドラマの質を変化させることなく
先日観終わったシーズン6の続きシーズン7を観ているかのようだった
それはファンのためにこの映画を作り関係者全体がセックス・アンド・ザ・シティの世界を
愛していることが伝わってくるように思えた


あまりこのドラマを知らない人は過激な言葉や過激な光景がすごいドラマってことだけの
イメージを持っていそうですよね
もちろんNYに住むキャリアウーマンたちのセックスライフを包み隠さず描かれている
刺激的な作品でもあるけれど、ある程度年齢を重ねた女性だからこその日々の辛さや悩み
心の苦しみが描かれていて
失敗したり傷ついたり躓いたり4人のカッコ悪い姿だらけ・・・
だけど決して揺らぐことのない友達の支えがあるからまた立ち上がれる
スタイリッシュなドラマの雰囲気とは逆にホント人間らしい主人公の女性たち
その気取らずカッコつけずな4人の体当たりな一生懸命の人生は
とても勇気がもらえるし共感できて色々なことを学ぶことができた

20代後半~30代という年齢で始まったこのドラマだったけど
今やその4人の女性も40代50代です・・・
映画では20代後半くらいの4人の若い女性たちがキャリーたちとすれ違ったり
何度となく映し出される

セックス・アンド・ザ・シティ画像4

まさにこのドラマのはじまりと同じような4人の若い女性たち
泣いたり笑ったりきっと彼女たちにもたくさんのドラマが待ち受けてるんでしょう・・・・
その過去の主人公たちを見ているような光景は切なくもあり
キャリー、ミランダ、サマンサ、シャーロットの色々なことを乗り越えてきたという
懐かしさを感じる温かい場面でもあるように思えました

この映画で終わってしまうのが寂し~~~
思い入れが強過ぎてドラマを観ていない人がこの映画を観たらどう感じるのか?!
ちょっとわからないところだけど
私としては相当大満足!何度泣きそうになったことか!
ラストは涙が溢れそうなのを必死にこらえて目が潤んで画面が見えなかったw
これはもう1度観にいくしかないですねw
パンフレットにサントラ、そしてオフィシャルガイドブックを購入したのは
言うまでもありません(笑)

~以下ネタバレ注意!~

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明日、君がいない

                                     2008/07/12 (Sat)

明日、君がいない

映画 明日、君がいない
原題 2:37
製作年度 2006年 上映時間 99分 製作国・地域: オーストラリア


ストーリー
明日、君がいない
一見悩みとは無縁そうに見える6人の高校生たちしかし、時間が経つにつれ、それぞれが誰にも言えない悩みや問題を抱え、今にも押し潰されそうになっている現実が明らかになってゆく・・・そして、午後2:37、1人の生徒が自殺を図り・・・・・

【監督】 ムラーリ・K・タルリ
【製作総指揮】 ジーン・エンジェラ 、ゲイリー・ハミルトン 、スティーヴン・ノリス 、
ニック・セルス 、ディーン・オフラハーティ
【脚本】 ムラーリ・K・タルリ
【音楽】 マーク・チャンズ
【出演者】
テリーサ・パーマー、ジョエル・マッケンジー、
クレメンティーヌ・メラー、チャールズ・ベアード、
サム・ハリス、フランク・スウィート、
マルニ・スパイレイン


DATA
軸となる登場人物6人それぞれの視点からのエピソードとインタビュー映像を巧みに交差させ、痛々しいほどあやうい10代の心の闇を描く、それぞれに深い悩みや問題を抱えた高校生たちの姿が痛々しい。(シネマトゥデイ)
・2006年カンヌ国際映画祭をはじめ各地で絶賛された、
オーストラリアの新鋭ムラーリ・K・タルリの初監督作

明日、君がいない画像2

感想  明日、君がいない
★★★★☆
いつもの学校、いつもの友達、いつもの風景
そんななんの変哲もない高校生の日常だけど
人には言えないような体の悩みや、性の悩み、恋愛やいじめなど
6人の高校生のそれぞれの視点から
エピソードとインタビューを交差させながら淡々と描かれていました。

ドアのすき間から血が流れ出ている鍵の掛かった部屋を
先生と生徒が必死に開けようと慌てている
2:37誰かが自らの命を絶ったところから
時間はその日の朝へと戻されるわけですが
そのドアの向こうには一体誰がいたのか?!
という不安と疑問で一杯になります

この6人のうち一体誰があのドアの向こうにいるのだろう
それぞれがそれぞれの悩みを抱えて人に相談もできない心の苦しみが
ズキズキと感じられて、言葉を失う
一人で抱えるには重すぎてつぶれてしまうような悩みとか・・・
誰がいてもおかしくない・・・

だけど最後、その結末を見て衝撃を受けより悲しくなった
人はみな自分のことでいっぱいで周りが見えていないんだと
しかもその光景が本当にリアルで
1秒1秒が恐ろしかった!!
気がついてあげられない罪悪感にも似た感情にさせられた

監督自身 友人の自殺や自身の自殺未遂を経験していて
それを基に19歳の頃脚本を書き上げ2年という歳月をかけて
映画を完成させたということですけど
ラストを見た時のあの何とも言えない衝撃と空虚感は
きっと友人を亡くした時に感じた心の動きに近い物が
伝わってきたんじゃないかと思います・・・。


自分だけが孤独で自分だけが悩みを持っているんじゃなくて
誰しも何かしらの孤独や悩みを持ち戦っているんだという
励ますようなメッセージも感じました・・・。


明日、君がいない明日、君がいない
(2008/01/25)
テレサ・パルマー

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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

                                     2008/06/27 (Fri)

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国2

映画 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
原題 INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL
製作年度 2008年 上映時間 124分 製作国・地域: アメリカ


ストーリー
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
1957年、大学で学生たちに考古学を教えているジョーンズ博士は、超常現象的なパワーが宿っているという秘宝「クリスタル・スカル」を求め、相棒の若者マット・ウィリアムズとともに再び冒険の旅へと出る・・・しかし、インディたちの前に、秘宝を付け狙うロシア軍が立ちはだかり・・・

【監督】 スティーヴン・スピルバーグ
【製作総指揮】 ジョージ・ルーカス 、キャスリーン・ケネディ
【原作】 -
【脚本】 デヴィッド・コープ
【音楽】 ジョン・ウィリアムズ
【出演者】
ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、レイ・ウィンストン、
カレン・アレン、ケイト・ブランシェット、ジョン・ハート、
ジム・ブロードベント、 イゴール・ジジキン、アラン・デイル


DATA
考古学者インディ・ジョーンズが秘宝を求めて世界を駆け巡る冒険活劇の19年ぶりとなるシリーズ第4弾。前作から18年後の設定の今作では、1950年代を舞台に神秘的なパワーがあるという秘宝“クリスタル・スカル”を求めて冒険の旅に出るインディの活躍を活写する。主演のハリソン・フォードのほか、相棒役に『トランスフォーマー』のシャイア・ラブーフ、悪役にケイト・ブランシェットなど演技派が名を連ねる。スタントやセットで演出する生のアクション映像に興奮必至。(シネマトゥデイ)


インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国1

感想 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
★★★★ 4.5
やっぱり インディ・ジョーンズは
ロマンにあふれて胸躍る作品ですね~
観ている間中なんか子供心に返る感じで
凄く純粋な気持ちになっている気がします

それに19年ぶりとは思えないほど
インディ・ジョーンズらしい個性や味がそこなわれてなかったのが
とても嬉しかったです

ハリソン・フォードのテキパキと素早い頭の回転には
ホント感心させられましたw
歳をとって逆に渋くてカッコイイ感じが増していて素敵♪
あの年齢とは思えないアクションに拍手ですね~!

そしてかなりの活躍を見せた少年マット役のシャイア・ラブーフ
ハードなアクションは彼にバトンタッチといった感じでしょうかね
血気盛んなところがとっても似てますね誰かさんに(笑)

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国画像 

今回は実際にある話「クリスタル・スカル」がストーリーに
組み込まれていたわけですが
個人的に非常に気になる好きなジャンルだったので
クリスタル・スカルをどういった展開に持っていくのかも楽しみの一つで
最後はなるほどな~っといった感じ
インディ・ジョーンズらしくまとめ上げていて
ほどよい満腹感を得られた感じです♪

最近は技術も進んでもっともっとスピーディーな展開や驚くような映像
が観られる刺激的な面白い映画が沢山あるけれど

インディ・ジョーンズの無条件で楽しくて、ワクワクして、
何かいつまでも観ていたくなるあったかい感じって
とても素敵で貴重ですね

正統派というか教科書というか
そつが無い感じで大人も子供も安心して楽しめる
アドベンチャームービーといった感じでした。


インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 オリジナル・サウンドトラックインディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 オリジナル・サウンドトラック
(2008/06/06)
ジョン・ウィリアムズ

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俺たちフィギュアスケーター

                                     2008/06/06 (Fri)

            俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション



映画 俺たちフィギュアスケーター
原題 BLADES OF GLORY
製作年度 2007年
上映時間 93分
監督 ウィル・スペック
製作総指揮 マーティ・ユーイング
脚本 ジェフ・コックス 、クレイグ・コックス 、
ジョン・オルトシュラー 、デイヴ・クリンスキー
音楽 セオドア・シャピロ
出演者 ウィル・フェレル、ジョン・ヘダー、ウィル・アーネット、
     エイミー・ポーラー、クレイグ・T・ネルソン、ジェナ・フィッシャー、
     ウィリアム・フィクトナー、ロマニー・マルコ、ニック・スウォードソン、
      ロブ・コードリー、ルシアナ・キャロ 、ルーク・ウィルソン

ストーリー
マイケルズとマッケルロイは
アメリカ・フィギュア男子シングル部門でのライバル同士
二人は大会で共に1位になるが、その表彰式で乱闘を始めてしまい、
金メダルは剥奪、スケート界から永久追放されてしまう・・・
失意の日々を送っている二人だったが、
シングル部門以外なら復帰できることを知り、ペアを組むことに・・・・・・

俺たちフィギュアスケーター

俺たちフィギュアスケーター2

DATA
前回の冬期五輪・トリノ大会女子フィギュアで
銀メダルを獲得したサーシャ・コーエンなど、
豪華スケーターたちが競演
製作にはベン・スティラーも参加

IMAGE
・笑い ・楽しい ・おバカ

感想 俺たちフィギュアスケーター
★★★★
笑い、友情、成長、恋愛など色々な要素がそつ無く
93分の上映時間にうまいこまとまっている感じでした!

ウィル・フェレルとジョン・ヘダーの氷の上での慣れたスケート姿
さすが沢山練習しただけあって
いとも簡単にスイスイ滑っているようで
ずっと選手やってました!かのように見えました!

そんな二人が繰り広げるスケートの技なんかも
違和感なくCGとマッチしていたので
最後まで集中して鑑賞できたし
やっぱり男同士のペアってヤバイですね!面白い(笑)
パワフルな技を見ているのは楽しいけど
男女だと気にならなかったことも
あまり美しいとは言えない光景になるw

そして命の危険がある最後の大技!
恐ろしかった~!!(汗)けど面白かったです♪(ちょっと感動)
もっと二人の色々なスケート見てみたいって気持ちにさせられました。

それにしても「バス男」のジョン・ヘダー
金髪にして喋らないと結構綺麗な顔立ちなんですよね(笑)
喋り方や声とか聞いちゃうと一瞬にしてバス男の彼の
イメージに戻っちゃったりしたけどw日本語もお上手!
この映画の彼だけじゃなく
ジョン・ヘダーのダサくてキモくて面白い感じがとても好きです♪
(って結構ヒドイこと言ってる私(笑)


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アイ・アム・レジェンド

                                     2008/05/08 (Thu)

映画 アイ・アム・レジェンド

        アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)




・アイ・アム・レジェンド DVD
・アイ・アム・レジェンド サントラ

原題 I AM LEGEND
製作年度 2007年
上映時間: 100分
監督 フランシス・ローレンス
製作総指揮 マイケル・タドロス 、アーウィン・ストフ 、
デイナ・ゴールドバーグ 、ブルース・バーマン
原作 リチャード・マシスン
脚本 マーク・プロトセヴィッチ 、アキヴァ・ゴールズマン
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演 ウィル・スミス、 アリシー・ブラガ、ダッシュ・ミホク、チャーリー・ターハン
    サリー・リチャードソン、ウィロウ・スミス、 ダレル・フォスター
     エイプリル・グレイス、 ジェームズ・マッコーリー


~STORY~
2012年
人類が死滅してしまった地球でたった1人
科学者のロバート・ネビルだけが生き残る
彼は究極の孤独と闘いながら愛犬サムとともに
3年間もの間ほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続け
人類再生の道を探ってきたが・・・・・

~DATA~
監督は「コンスタンティン」のフランシス・ローレンス



~IMAGE~
・寂しい
・恐怖
・勇敢


アイアムレジェンド


~REVIEW アイ・アム・レジェンド
★★★☆☆
見る前に何も情報が入ってこないようにして
楽しみにしていた映画の一つ
アイ・アム・レジェンドでした

人類が絶滅したった一人生き残るとは一体何があったんだろう
そしてどんな生活を送っているんだろ~
なんて素直にワクワクしていたんですよね~w
ウィル・スミスっということもあるし
ドッカンバッカン俺はヒーローだ!的な
結構大胆に規模大きめな映画になるのかな~
っと勝手に想像していたところもあったりw
見てみると割と
全体的にこじんまりした映画に仕上がっているんだな
なんて印象を持ちました

と言っても荒れ果てた無人のマンハッタンに
鹿やライオンが走り回っている普段見ることのない光景
などCGの技術に目が奪われます
それにウィル・スミスの相棒?家族?友達の愛犬が
可愛らしくてとっても利口で
とっても重要なポジションにいるワンちゃんでした

~以下ネタバレ込み~


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エターナル・サンシャイン

                                     2007/05/05 (Sat)

映画 エターナル・サンシャイン

エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション



原題 ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND
製作年度 2004年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 107分
監督 ミシェル・ゴンドリー
製作総指揮 デヴィッド・ブシェル 、チャーリー・カウフマン
        ジョルジュ・ベルマン 、グレン・ウィリアムソン
脚本 チャーリー・カウフマン
音楽 ジョン・ブライオン
出演 ジム・キャリー 、ケイト・ウィンスレット 、キルステン・ダンスト
    マーク・ラファロ 、イライジャ・ウッド 、トム・ウィルキンソン
    ジェリー・ロバート・バーン 、トーマス・ジェイ・ライアン
    ジェーン・アダムス 、デヴィッド・クロス

~STORY~
ジョエル(ジム・キャリー)は、恋人のクレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)
が自分との思い出をすべて消し去ったことを知ってしまった・・・
そこで自らも彼女の記憶を消そうと
記憶除去を手掛けるラクーナ社を訪ねる
ジョエルは医師の指示通り彼女との思い出の品をかき集め
睡眠薬を飲み記憶消去術を受けるのだが・・・・・

~DATA~
脚本は「マルコヴィッチの穴」「アダプテーション」のチャーリー・カウフマン
エターナル・サンシャイン」で2005年度アカデミー賞脚本賞受賞
監督は「ヒューマンネイチュア」のミシェル・ゴンドリー


~IMAGE~
・切ない
・ロマンチック
・不思議

エターナル・サンシャイン

~REVIEW エターナル・サンシャイン
★★★★☆
過去・現在・記憶と飛び回るとても複雑な話を
よくまとめ上げているな~っと感動!脚本が素晴らしかったです

脚本が出来上がるのに3年もの月日が掛かったとか
チャーリー・カウフマンは複雑なこのストーリーをどうすればいいか悩んで
アイデアがどうしても出てこなかった時
ストーリーの考案者でもあるミシェル・ゴンドリー と
相談しあって作りあげてったようです
お互いの個性を生かし合って二人で練りに練り上げた脚本なんですね
偏った感じじゃなく絶妙なバランス感覚が映画にも出ていたように思います

これだけ純粋な恋愛映画に起用した主人公にジム・キャリーと
ケイト・ウィンスレットっていうのも
面白いキャスティングだな~っという感じがしましたw
ジム・キャリーはいつもとは一味違う真面目な演技!!
すごく深みのある男らしい感じがして魅力的でカッコ良かった!
何となく素のジム・キャリーを観れたような気がして嬉しくなりました

エターナル・サンシャイン

エターナル・サンシャイン

それと脇の役者陣が良かったです!
キルステン・ダンストもイライジャ・ウッドも!
存在感のある個性的な2人が脇にいるって得した気分になりますね
イライジャ・ウッドは映画「シン・シティ」の時もそうだったけど
ちょっと恐ろしげな危ない感じの役ハマッてきちゃってる感じがしますw

彼女役のケイト・ウィンスレットっですが、私的にはなんとなく
切なさが足りないような感じがしてしまい
別れを悲しませる要素が微妙だった気がしてちょっとだけのれませんでした・・・。

クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)の髪の色が
交錯する時間軸のヒントになっていると後から知りました!
これから観る人や わからなかったって人は迷子になりそうになったら
要チェックですね☆

エターナル・サンシャイン

心の 奥の方にしまってあった柔らかくて真っ白いハートに
スポットライトを当てられたような不思議な気持ちにさせられました
切なくて悲しくて、だけど温かい・・・言葉では表現しづらいけど

きっと自分の中に大事にしまってあった大切な気持ちや思い出を
この映画は観てる人にも呼び起こすのかもしれませんね・・・。


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オペラ座の怪人

                                     2007/04/11 (Wed)

映画 オペラ座の怪人

オペラ座の怪人 通常版


製作年度 2004年
上映時間 140分
監督 ジョエル・シューマカー
製作総指揮 ポール・ヒッチコック 、オースティン・ショウ
        ジェフ・アッバリー 、ジュリア・ブラックマン
        キース・カズンズ 、ルイーズ・グッドシル 、ラルフ・カンプ
原作 ガストン・ルルー
脚本 ジョエル・シューマカー 、アンドリュー・ロイド=ウェバー
音楽 アンドリュー・ロイド=ウェバー
出演 ジェラルド・バトラー 、エミー・ロッサム 、パトリック・ウィルソン
    ミランダ・リチャードソン 、ミニー・ドライヴァー 、シアラン・ハインズ
    サイモン・キャロウ 、ジェニファー・エリソン

~STORY~
1870年代パリのオペラ座では
謎の怪人ファントムによる事件が多発していた
誰もが影に怯えるなか 歌姫クリスティーヌはファントムを
音楽の天使 と信じ
彼の導きでプリマドンナまで成長するのだった・・・
しかし仮面の下に隠れた恐ろしい正体を彼女は
知ってしまうことになる・・・・・

~DATA~
・「キャッツ」「エビータ」などの大ヒットミュージカルの生みの親である
作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの『オペラ座の怪人』を完全映画化
・監督は『ヴェロニカ・ゲリン』のジョエル・シュマッカー
・スワロフスキー社が提供した豪華シャンデリアも必見

~映画 IMAGE~
・ゴージャス
・切ない
・感動的


~REVIEW オペラ座の怪人
★★★★☆
廃墟になってたオペラ座がシャンデリアの登場とともに蘇るシーン!!
観てるこっちがその世界に取り込まれていくような迫力をゾクゾク感じました
蘇ったオペラ座はとても豪華で美しくて圧倒されて魅了されます!
そして音楽も歌詞も歌声も素晴らしいですね
クリスティーヌ役のエミー・ロッサムが
あんなに優しい綺麗な声の持ち主だったなんて驚きました
今後もあの素晴らしい歌声を生かした仕事をしていってほしいです~。

オペラ座の怪人

特に「All I ASK Of YOU」
の曲と歌詞が頭と耳と心から離れません
愛する人へのストレートな歌詞が曲がグサっとハートに突き刺さってしまいました
ファントム役のジェラルド・バトラーは歌声に少し違和感を感じたのと
恐ろしさが少し甘かった気がしました・・・ けど!!
ファントム姿がものすごく素敵でカッコ良かったし
とてもとても切なかった!!!!!
すっかりラウルよりファントムに感情移入をしてしまって
最後はもう感動の嵐でした(泣)

オペラ座の怪人

オペラ座の怪人

登場人物少数に的を絞ってるのも観やすくてわかりやすかった点だと思います
なんとな~くディズニーアニメの
美女と野獣を思い出したのは私だけでしょうか(笑)

オペラ座の怪人

憎悪とピュアなハートが混ざり合って とても繊細で大胆な
素晴らしい作品だと思います
恋する切なさ愛を求める怪人の思いが心に突き刺さってきます
ミュージカルのオペラ座の怪人を目の前で是非観てみたいという
気持ちにさせられました・・・。


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PROFILE

Author: e r i c a

   
訪問ありがとうございます
*性別・女性
*映画・海外ドラマ大好きです
新旧問わずA級B級関係なく今まで観てきた映画、DVD、邦画、洋画、海外ドラマなどを忘れないように感想と記録を残していくアルバムのようなブログ
基本ネタバレなしの甘め、時々辛めREVIEW「こんな感じ方もあるよね」くらいに思って下さると嬉しいです           
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