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20世紀少年

                                     2008/09/07 (Sun)

映画 20世紀少年
製作年度 2008年  製作国・地域 日本 上映時間 142分

20世紀少年

ストーリー
20世紀少年
翌年に大阪万博開催を控え、人類が初めて月に降り立った1969年の夏、小学生のケンヂは、同級生の仲間たちと空き地の原っぱに秘密基地を作った。そんな彼らの秘密の遊びの一つである“よげんの書”には、悪の組織、世界征服、人類滅亡計画、それを阻止する正義の味方など空想の数々が描かれ、彼らをワクワクさせるのだった・・・


【監督】 堤幸彦
【製作総指揮】 -
【原作】 浦沢直樹
【音楽】 白井良明 、長谷部徹 、AudioHighs 、浦沢直樹
【脚本】 福田靖 、長崎尚志 、浦沢直樹 、渡辺雄介
【出演者】
唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、宇梶剛士、
宮迫博之、生瀬勝久、小日向文世、佐々木蔵之介、佐野史郎、
森山未來、津田寛治、藤井隆、山田花子、ARATA、片瀬那奈、
池脇千鶴、平愛梨、 鈴木崇大



DATA
コンビニを経営するさえない主人公が、仲間とともに地球滅亡計画を阻止しようと立ち上がるSFサスペンス巨編。人気漫画家・浦沢直樹の同名原作を『自虐の詩』の堤幸彦監督が、総製作費60億円をかけて全3部作として実写映画化。主人公のケンヂを唐沢寿明が演じるほか、オッチョを豊川悦司が、ユキジを常盤貴子が務め、豪華キャストが多数出演する。邦画史上最大級のスケールで放たれる、本格科学冒険映画に期待と注目が集まる。(シネマトゥデイ)

20世紀少年


感想 20世紀少年

お気に入り度★★★☆☆     おすすめ度★★★☆☆

漫画の方はまったく読んだこともなく お話もほとんど知らない状態で
だけど映画の予告やらチラシやら雑誌やらでチラホラと目にしたりするようになって
面白そう♪っと興味をかきたてられ楽しみにしていた映画でした

ハットリくんのお面をかぶった少年の姿って不気味ですね
1969年以降の文化や出来事なんかがあちらこちらに登場して
その年代が懐かしい人には楽しみ方も一味違うんでしょうね
秘密基地を作ったり泥まみれになって遊んだり素朴で子供らしくて微笑ましかった
この映画を観にきていた客層もお父さんと子供のペアが目立っていました^^

カルト教団を率いる「ともだち」一体誰なのか?!ってこともちょっと気になりますけど
こういう宗教団体って気持ち悪いし、この映画のようにまで
勢力を拡大するのは難しいかもしれないけどリアルであなどれない感じ

10数年前くらいに○ウ○がサリン事件を起こして大騒ぎになったことを思い出しました!

20世紀少年

それと3部作の1作目「20世紀少年」というわけで!
私こういう何部作の1作目とか完結しない映画、ドラマ、漫画とかって
見終わった後今すぐ続きが無性に見たくて耐えられない病にかかってしまうんですよね(笑)
だからこの20世紀少年も3部作のまだ1作目なわけで
その病気が発症するんじゃないかと結構恐る恐る覚悟して鑑賞したところもあったんですが
う~ん・・・・
そんな心配無用だったかも・・・(汗)
お話は面白いし好きな感じなんですけど何でですかね
ミステリーの要素も浅く感じたりキャラクターにいまいち愛着がもてなかったりと
ちょっと退屈してしまったんですよね
大金かけて20世紀少年を映画化しました!と自己満足に酔いしれている
お偉いさんの顔が浮かびそうだった
ただ一人大人になったオッチョ(豊川悦司)が登場して興味をひかれ
やっとホッとさせられたのは何故だろうw
そして新宿の街が破壊されていくのが面白かった!

来年上映の第2作目に期待したいと思います。

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邦画 「な」行 | trackback(1) | comment(6) |


デトロイト・メタル・シティ

                                     2008/09/02 (Tue)

映画 デトロイト・メタル・シティ
製作年度 2008年  製作国・地域 日本 上映時間 104分

デトロイト・メタル・シティ

ストーリー
デトロイト・メタル・シティ
純朴な青年、根岸崇一は、ポップミュージシャンを目指して大分県から上京する。だがひょんなことから人気悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”のギター&ボーカルとして活動することになる。彼らのデビューシングルは大ヒットを記録し、崇一は自分の意思とは関係なくカリスマ悪魔歌手に祭り上げられていく・・・


【監督】 李闘士男
【製作総指揮】 -
【原作】 若杉公徳
【音楽】 服部隆之
【脚本】 大森美香
【出演者】
松山ケンイチ、加藤ローサ、秋山竜次、細田よしひこ、
大倉孝二、岡田義徳、鈴木一真、高橋一生、美波、
大地洋輔 、大谷ノブ彦、宮崎美子、松雪泰子、ジーン・シモンズ[KISS]


DATA
若杉公徳原作の大人気コミックを実写化した青春爆笑コメディー。過激なデスメタルバンドのボーカルとして活躍する、普段は大人しい主人公が、実際の自分とのギャップに悩みながらも成長していく姿を笑いを交えて描写する。まったく正反対のキャラクターという難役に挑んだのは、『L change the WorLd』などで若者に圧倒的な支持を受ける松山ケンイチ。平凡な青年から一転、悪魔メークを施してステージに立ちシャウトする彼の姿は見ものだ。(シネマトゥデイ)

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(2008/08/20)
デトロイト・メタル・シティ

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デトロイト・メタル・シティ画像2


感想 デトロイト・メタル・シティ
お気に入り度 ★★★3.5   おすすめ度 ★★★☆☆

コミックの方はまったく知らないけどコメディ映画として当たり外れがあまりないかな~
なんて何の気無しに漠然と観にいきましたw
デスメタルな松山くんの姿も面白そうですしw

田舎からポップミュージシャンを目指して上京する
マッシュルームカットの根岸崇一(松山ケンイチ)
その素朴な彼のギターを弾きながら歌う非常~にあっま~い歌「甘い恋人」が
本当にとろけちゃいそうなくらい甘くてキュートでした(笑)
まるでハートマークが彼のまわりをプカプカ飛んでいるかのようだった♪
「甘い甘い甘い甘~い こ~い~び~と~」って砂糖がぶ飲みしたような歌が
今でも耳から離れないw

デトロイト・メタル・シティ画像3

そしてそのラブリーとは正反対に
悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”のギター&ボーカルの
ヨハネ・クラウザーII世として活動するはめになった彼
またデスメタルのケンイチくんも良い感じ!
こちら側では甘さとはかけ離れ低い声で
「殺害!殺害せよ~!」と「SATSUGAI 」を叫んで歌っているw
クラウザー様!と崇めて追っかけをしているファンの一人、大倉孝二が
クラウザー様のとる行動を
いちいち何でも都合の良い解釈をして崇めている姿が可笑しいw


思っていたよりは全体的に正統派という感じで 笑いもところどころにあるという感じ
そこら中で大爆笑ってわけにはいかなかったし
もっと大胆に壊れ気味な笑いを想像していたんでお行儀の良さがちょっと物足りない気分に・・・
それでも ほどほどには笑いどころもあって 
ヨハネ・クラウザーII世としてコスプレして街中を走る姿とか
同じくポップミュージシャンを目指す佐治秀紀(高橋一生)が歌う
甘いメロディにヨハネ・クラウザーII世とのりのりになる光景なんかが
滑稽で面白くて笑えましたw

映画館で千何百円払って気負って鑑賞するより
テレビでお気楽に観た方が結構楽しめる作品な気がしました


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邦画 「た」行 | trackback(3) | comment(2) |


セックス・アンド・ザ・シティ

                                     2008/09/01 (Mon)

映画 セックス・アンド・ザ・シティ
原題 SEX AND THE CITY
製作年度 2008年  製作国・地域 アメリカ 上映時間 144分

セックス・アンド・ザ・シティ

ストーリー
セックス・アンド・ザ・シティ
今や作家として成功したキャリーは、ビッグとの関係も順調な中、25歳の若いルイーズを助手として雇うことに。一方、俳優の恋人スミスとともにロサンゼルスに住むサマンサは、ニューヨークの暮らしを恋しく感じていた・・・


【監督】 マイケル・パトリック・キング
【製作総指揮】 トビー・エメリッヒ 、リチャード・ブレナー 、キャスリン・バスビー 、
ジョナサン・フィレイ
【原作】 キャンディス・ブシュネル
【脚本】 マイケル・パトリック・キング
【音楽】 アーロン・ジグマン
【出演者】
サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、クリスティン・デイヴィス、
シンシア・ニクソン、クリス・ノース、ジェニファー・ハドソン、
キャンディス・バーゲン、 デヴィッド・エイゲンバーグ、 エヴァン・ハンドラー、
ジェイソン・ルイス、マリオ・カントーネ、リン・コーエン、
ウィリー・ガーソン、ジョアンナ・グリーソン


DATA
ニューヨークに暮らす女性4人の本音を赤裸々に描き、エミー賞にも輝いた伝説の大ヒットテレビドラマがついに映画化。テレビシリーズのその後を舞台に、キャリーら4人が恋愛に仕事に奔走する。監督はテレビ版で製作総指揮を務めたマイケル・パトリック・キング。サラ・ジェシカ・パーカーらオリジナルキャストに加え、『ドリームガールズ』のジェニファー・ハドソンも出演している。一流ブランドから寄せられた1,000着以上の最新コレクションなど、物語を華やかに彩るファッションも見逃せない。(シネマトゥデイ)

セックス・アンド・ザ・シティ画像2


感想 セックス・アンド・ザ・シティ
お気に入り度 ★★★★★ おすすめ度 ★★★★☆
まだドラマのセックス・アンド・ザ・シティを観終えていなかった私は
映画化をきっかけに 一日の中の使える時間を海外ドラマのセックス・アンド・ザ・シティに費やし
一気にシーズン1からシーズン6の最後まで見終えました!!w
おかげで上映期間に間に合った!

1話1話見進めていくうちにどんどん彼女たちの住むNYに彼女たちの友情に
そして恋愛の展開や人生に釘付けとなり 
心を鷲掴みにされて最終的に無くてはならない中毒状態になりましたw
これだけ心動かされて大切な作品となった海外ドラマは
私のバイブル的存在、海外ドラマ「フレンズ」以来はじめてのことかもしれない
だからシーズン6を観終えてこれからまた映画であの4人に会えることが
この上なく嬉しくてドキドキで 音楽と共に上映が始まった時点ですでに
感動して胸がいっぱいになってしまった(笑)


映画のセックス・アンド・ザ・シティはそれは!もう!
華やかなブランドファッションのオンパレードで圧倒されます!

主人公4人だけでも300着は必要だろうとスタイリング担当は見積もり
キャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)一人で役80着の服を身に着けたそうで
ファッションを楽しむだけでも1度の鑑賞じゃ追いつかない!
字幕を読みながら、彼女たちの表情も見たいしファッションも見落としたくない!っと
あれも!これも!と大忙しw
大人の女ならではのオシャレはセクシーでカッコよくて落ち着いていてゴージャスでした

中でもクリスチャン ディオール、ヴィヴィアン・ウエストウッドなどのいくつものブランドの
ウエディングドレスの登場はまるで夢でも見ているかのようにうっとりする
そんな夢心地を味わっていると
「結婚式を感動の涙に誘う特別なドレス。結婚願望のない女性も泣くだろう」
とキャリーの言葉が・・・。
本当に!ドレスを見てるだけで心がトキメキ高揚できるのは女性の特権かもしれない♪
そしてゴージャスなファッションだけではなくシーズン6から数年後の
キャリー、ミランダ、サマンサ、シャーロット

セックス・アンド・ザ・シティ 画像3

主人公4人のその後がドラマのテイストそのままな感じに映し出される
「映画版だから特別に・・・」っという余計なことをして
ファンをがっかりさせる映画化って結構あるけれど
セックス・アンド・ザ・シティならではのドラマの質を変化させることなく
先日観終わったシーズン6の続きシーズン7を観ているかのようだった
それはファンのためにこの映画を作り関係者全体がセックス・アンド・ザ・シティの世界を
愛していることが伝わってくるように思えた


あまりこのドラマを知らない人は過激な言葉や過激な光景がすごいドラマってことだけの
イメージを持っていそうですよね
もちろんNYに住むキャリアウーマンたちのセックスライフを包み隠さず描かれている
刺激的な作品でもあるけれど、ある程度年齢を重ねた女性だからこその日々の辛さや悩み
心の苦しみが描かれていて
失敗したり傷ついたり躓いたり4人のカッコ悪い姿だらけ・・・
だけど決して揺らぐことのない友達の支えがあるからまた立ち上がれる
スタイリッシュなドラマの雰囲気とは逆にホント人間らしい主人公の女性たち
その気取らずカッコつけずな4人の体当たりな一生懸命の人生は
とても勇気がもらえるし共感できて色々なことを学ぶことができた

20代後半~30代という年齢で始まったこのドラマだったけど
今やその4人の女性も40代50代です・・・
映画では20代後半くらいの4人の若い女性たちがキャリーたちとすれ違ったり
何度となく映し出される

セックス・アンド・ザ・シティ画像4

まさにこのドラマのはじまりと同じような4人の若い女性たち
泣いたり笑ったりきっと彼女たちにもたくさんのドラマが待ち受けてるんでしょう・・・・
その過去の主人公たちを見ているような光景は切なくもあり
キャリー、ミランダ、サマンサ、シャーロットの色々なことを乗り越えてきたという
懐かしさを感じる温かい場面でもあるように思えました

この映画で終わってしまうのが寂し~~~
思い入れが強過ぎてドラマを観ていない人がこの映画を観たらどう感じるのか?!
ちょっとわからないところだけど
私としては相当大満足!何度泣きそうになったことか!
ラストは涙が溢れそうなのを必死にこらえて目が潤んで画面が見えなかったw
これはもう1度観にいくしかないですねw
パンフレットにサントラ、そしてオフィシャルガイドブックを購入したのは
言うまでもありません(笑)

~以下ネタバレ注意!~


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ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝

                                     2008/08/22 (Fri)

映画 ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
原題 THE MUMMY: TOMB OF THE DRAGON EMPEROR
製作年度 2008年  製作国・地域 アメリカ 上映時間 112分

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝

【監督】 ロブ・コーエン
【製作総指揮】 クリス・ブリガム
【原作】 -
【音楽】 ランディ・エデルマン
【脚本】 アルフレッド・ガフ 、マイルズ・ミラー
【出演者】
ブレンダン・フレイザー、ジェット・リー、マリア・ベロ、 ジョン・ハナー、
ラッセル・ウォン、リーアム・カニンガム、ルーク・フォード、
イザベラ・リョン、アンソニー・ウォン、ミシェル・ヨー

ストーリー
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
“シャングリラの目”と呼ばれる巨大なブルーダイヤを返還するため、外務省の依頼で上海にやって来たリックとエヴリンは、現地で遺跡の発掘にいそしんでいた息子アレックスと再会。そんな中、アレックスの発掘した皇帝のミイラが生き返る事件が発生する・・・


DATA
ブレンダン・フレイザー主演によるアクション・アドベンチャーのシリーズ第3作。今回は中国を舞台に、リックとエヴリンのオコンネル夫妻と、彼らの息子アレックスが、時を超えて生き返った皇帝のミイラと戦う。監督は『ステルス』のロブ・コーエン。前2作のレイチェル・ワイズに代わり、『ヒストリー・オブ・バイオレンス』のマリア・ベロがエヴリンを演じる。ヒマラヤ山脈の断崖絶壁で繰り広げられるバトルシーンなど、アドベンチャー活劇らしいアクションが満載だ。(シネマトゥデイ)

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝画像1

感想 ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
お気に入り度★★★ 3.8
おすすめ度 ★★★★☆ 4

今回のハムナプトラは中国が舞台となり
ジェット・リーやミシェル・ヨー といったスターの登場で
中国ならではのアクションシーンがあったりと
今までのエスニックな感じとはまた違った面白さがありました

カーチェイスや雪山での戦いそしてハムナプトラと言えば敵の大群の兵士たちの登場
手に汗握るとまではいかなかったけどアクションの連発にドキドキさせられます
一つ一つのアクションは良いんだけど 
ちょっとアクション続きでメリハリがなかったからか? 
敵が土の人形でそんなに強そうじゃないからか?
後半の盛り上がりが今ひとつ感じられなかったのが残念
全体的にサッパリしている印象で気持ち的に不完全燃焼気味でした

しかし!
今回のリック(ブレンダン・フレイザー)の活躍もカッコよかった♪

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 画像2

私がはじめてブレンダン・フレイザーを知ったのが「映画ジャングル・ジョージ」で

ジャングル・ジョージ

ほんわかしてる人柄と 言い方悪いけど筋肉バカそうに見えて 
そしてコミカルな感じの彼をすぐに気に入ってしまってから 
ずっとひいきしてる俳優さんなんです
ハムナプトラがヒットしてから一気に知名度が上がったりして
色々な映画で姿を見れるようになったのは嬉しいけど真面目な役柄が多いのが・・・・。
ハムナプトラ3で久しぶりに私の好きなブレンダンを見れて嬉しかった♪

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 画像4

そんなブレンダン好きな私からすると大きく成長した息子アレックス(ルーク・フォード)が
同じくらい前へ前へ出てくる感じがちょっと邪魔に感じてしまった・・・(汗)
微笑ましくて感動的なところもあるんですけどねw

そしてもう一人好きな女優!ミシェル・ヨーの存在とアクションがやっぱり素敵

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 画像3

ハムナプトラシリーズの中でもっとも気に入っていたのが
2の女同士が剣で戦う場面なんですけど
女性の戦う姿って凛としたかっこよさを放っていて
男性の力強さとはまた別な素晴らしさがありますね

女性と言えば1・2とヒロイン、エヴリン役にはレイチェル・ワイズだったのが今作では
出演を降りてしまってちょっと残念だな~っと感じてたんですよね
新しくエヴリン役となったマリア・ベロの方が見た目は
ブレンダンとしっくりくるように思えたけど
勝気でよく言い合いをしていたヒロインにはやっぱり
レイチェル・ワイズの方が魅力的に感じます
これは新たなヒロインに慣れていくしかないですけどねw

続編を製作していくのかわからないけど
これからもバシバシ!ブレンダンに大活躍してほしいと願う私でした。


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長江哀歌(エレジー)

                                     2008/08/19 (Tue)

映画 長江哀歌(エレジー)
原題 三峽好人/STILL LIFE
製作年度 2006年  製作国・地域 中国 上映時間 113分

長江哀歌(エレジー)

ストーリー
長江哀歌(エレジー)
サンミンは、16年前に別れた妻と娘を捜しに山西省から長江流域の都市、奉節にやって来る。昔の住所を頼りに妻の実家を訪ねたものの、そこはすでにダム建設のため水の底に沈んでいた。役所に問い合わせてもらちがあかず、結局、彼は安宿に腰を落ち着けて2人の行方を捜すことにする。

【監督】 ジャ・ジャンクー
【製作総指揮】 -
【原作】 -
【脚本】 ジャ・ジャンクー
【音楽】 リン・チャン
【出演者】
チャオ・タオ、ハン・サンミン、ワン・ホンウェイ、
リー・チュウビン、マー・リーチェン、チョウ・リン、ホァン・ヨン

DATA
長江の三峡ダム建設のため、水没する運命の古都・奉節を舞台にした人間讃歌。『世界』などのジャ・ジャンクー監督がタバコ、草、酒、茶、飴という市民の生活に根ざした嗜好品を題材に、美しくせつない物語を紡ぎ出す。『プラットホーム』のハン・サンミンが等身大の中年男を好演し、現地で起用された素人俳優たちと素晴らしいアンサンブルをみせる。本作は力強く生きる人々の現実と景勝地の最後のきらめきをとらえ、2006年ベネチア国際映画祭でグランプリを獲得した。(シネマトゥデイ)

長江哀歌(エレジー)画像2

感想 長江哀歌(エレジー)
★★★★★
16年前に別れた妻子を探しに、山西省からやってきた男と
2年間音信不通の夫を探しに、同じく山西省からやってきた女
この旅人である登場人物二人の視点から
三峡ダムの建設のため、水没していく運命にある町、奉節(フォンジェ)の
変わり行く古都の実際の光景が映し出されていきます

水没を前に町には建造物解体のため地方から多くの出稼ぎ労働者が集まり
いたるところで建物の解体工事が行われている
ドキュメンタルな映像が砂ぼこりまで感じさせ
まるでその場にいるかのように奉節の空気がリアルに伝わってきました

どれだけ文明が進んでいるのかわからなくなるような昔ながらの生活
住まいも食事もどれもこれもが素朴というかハッキリ言って不衛生な感じ
そんな中ひょっこり現れたのが未知なる物体!携帯電話で
「え!携帯電話なんて持ってるの?!」と声に出しそうなくらい
目の前の素朴な人間が携帯を使う光景が非常に浮いて感じるんです
しかも着歌まで流れてくる!
この不思議な感覚はこの映画を観てみないとわからないとは思いますが
本当に印象的で違和感を感じずにはいられません
そのギャップこそが急激な変化を突きつけられ戸惑いを感じている
中国の人々の心境なのかもしれません

そういうことからしても これからの国なんですから
世界最大の水力発電となる山峡ダム建設によって経済や国の発展に
喜び歓迎する人間たちもいるわけですね
しかし流域に住む100万人以上の住民が移住を強いられているのも現実
その土地を愛していた人々の気持ちを考えると切ないですよね・・・
そんな急激な変化についていけない人間の戸惑いを感じました

長江哀歌(エレジー)画像3

私は中国へはいったことがないんですが
船で奉節へ向かう時の長江を下る時に見えるその自然の素晴らしさに
心揺さぶられる物がありました・・・
三国志の舞台でもあり多くの風景画や詩歌など様ざまな中国の芸術を育んだ
その景色が土地が
実際にダムの建設によって失われていくのが悲しいですね
歴史に残る美しい自然がもうこの目で一生見ることが出来ないなんて残念です・・・

北部の出身である監督は南西部にある三峡のことはよく知らなかったことから
旅人の視点で脚本を書くことにしたそうで
その土地を知らない人間(私)にとって観光案内をされているかのように非常にわかりやすく
同じように旅人として土地の雰囲気を知ることができました


一つの時代の移り変わる直前の光景が刻まれているとても貴重な作品であり
急激な変化の中置いていかれないように必死に精一杯生きようとしている
人間の心理や中国の社会問題を様ざまな角度から描いている
非常に価値のある作品だと思いました。


長江哀歌(エレジー)おすすめ度★★★★☆ 3.8


長江哀歌 (ちょうこうエレジー)長江哀歌 (ちょうこうエレジー)
(2008/04/25)
リー・チュウビンハン・サンミン

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ONCE ダブリンの街角で

                                     2008/08/18 (Mon)

映画 ONCE ダブリンの街角で
原題 ONCE
製作年度 2006年  製作国・地域 アイルランド 上映時間 87分

ONCE ダブリンの街角で
ストーリー
ONCE ダブリンの街角で
ダブリンの街角で毎日のようにギターをかき鳴らす男グレン・ハンサードは、ある日、チェコ移民の女と出会う・・・ひょんなことから彼女にピアノの才能があることを知った男は、自分が書いた曲を彼女と一緒に演奏してみることに・・・すると、そのセッションは想像以上の素晴らしいものとなり・・・・


【監督・脚本】 ジョン・カーニー
【出演】
グレン・ハンサード 、マルケタ・イルグロヴァ 、 ヒュー・ウォルシュ 、
ゲリー・ヘンドリック 、 アラスター・フォーリー

DATA
アメリカでわずか2館の公開から口コミで動員数を増やし、最終的には140館での上映となった話題のラブストーリー。ダブリンの街角で出会ったストリート・ミュージシャンと音楽の才能を持つチェコ移民の女性が、音楽を通して惹(ひ)かれ合っていく様を描く。アイルランドの実力派バンド、ザ・フレイムスのフロントマン、グレン・ハンサードが主人公の男を演じ、同バンドの元ベーシスト、ジョン・カーニーが監督。男女のドラマを音楽に乗せて展開させる、ロマンチックな作品に仕上がっている。(シネマトゥデイ)

ONCE ダブリンの街角で 画像2

感想 ONCE ダブリンの街角で
★★★★☆
ストーリー展開はいささか粗く感じられるものの
その荒さが逆に魅力にも思えてくるこの映画
なぜなら歌が全てを語っているからなんですね
歌の歌詞自体がストーリーそのもので
一つの曲があれば何通りにも感情を表現できてしまう
ストーリーに直結した歌詞と言えばミュージカルを連想するかもしれないけど
そうではなく主人公たちのセリフじゃなく気持ちを歌で表現していて
歌の面白さや素晴らしさ それに歌を音楽を愛するハートのようなものを感じました

主人公2人が楽器店ではじめてセッションした曲「Falling Slowly」
お互いがお互いの奏でる音に耳を傾かせ1歩ずつ出来上がっていく
二人の演奏は印象に残る素敵な曲で心がいっぱいになって鳥肌が立ちました


ダブリンの街角でギターを弾きながら歌う主人公の男性グレン・ハンサードは
実際にダブリンのストリートミュージシャンになるために13歳で学校を辞めて後に
アイリッシュ・ロックグループ 「ザ・フレイムス」の創立メンバーとなり

この映画ONCE ダブリンの街角での監督でもあるジョン・カーニーも
そのフレイムスの初期のメンバーでベースギターを弾いていたとのこと

そしてヒロインのマルケタ・イルグロヴァ は
自信で作詞作曲をこなすシンガーソングライターで
プラハでグレン・ハンサードと出会い2006年には
二人の共作で始めてのソロアルバム「The swell season」をリリースしたなど

この映画は音楽を愛する者たちが集って完成した映画なんですね
実話に基づいたってわけじゃないけど どこかしらそれぞれの想い出に
かすってる部分があるんじゃないでしょうか

ONCE ダブリンの街角で 画像3

沢山の人が行きかう何気ないいつもの街角で出会う二人
手持ちカメラで撮影されたドキュメンタリータッチの映像が
そんな運命の出会いの瞬間のその場の空気や時間をリアルに感じさせ
雰囲気を高めていた気がします・・・・・。
低予算な映画だけど前に向かって進んでいくこれからの二人を描くのに
その素朴な仕上がりが逆に良い効果を出しているようにも思えました。



ラストがとても良かった!



ONCE ダブリンの街角でおすすめ度★★★☆☆ 3.5


ワンス ダブリンの街角で オリジナル・サウンドトラックワンス ダブリンの街角で オリジナル・サウンドトラック
(2007/10/17)
サントラグレン・ハンサード

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スーパーバッド 童貞ウォーズ

                                     2008/08/17 (Sun)

映画 スーパーバッド 童貞ウォーズ
原題 SUPERBAD
製作年度 2007年  製作国・地域 アメリカ 上映時間 113分

スーパーバッド 童貞ウォーズ

ストーリー
スーパーバッド 童貞ウォーズ
セス、エバンとフォーゲルは、オタクな高校生。友達というトモダチはいないので、3人で毎日つるんでる。そして話題といえば、明けても暮れてもエンドレスに続く女の子の生態系とH話! ある日、カワイイ同級生に人生で初めてパーティに誘われた!“来る時にお酒を持ってきて♪”のお願いに驚きと嬉しさで出来るかどうかもわからないコトをひとつ返事でOKしてしまった。が、卒業前にとうとうHができるかも(!?)という貴重なチャンスを得た3人は、お酒をGetしないわけにはいかない!彼らはお酒と引き換えに初Hに臨めるか!?

【製作総指揮】 エヴァン・ゴールドバーグ 、セス・ローゲン
【原作】 -
【音楽】 ライル・ワークマン
【脚本】 セス・ローゲン 、エヴァン・ゴールドバーグ
【出演者】
ジョナ・ヒル、マイケル・セラ、クリストファー・ミンツ=プラッセ、
ビル・ヘイダー、 セス・ローゲン、マーサ・マックアイサック、
エマ・ストーン、アヴィヴァ、ケヴィン・コリガン、
エリカ・ヴィッティナ・フィリップス、ジョー・ヌネズ、
ステイシー・エドワーズ、デヴィッド・クラムホルツ

DATA
40歳の童貞男』の監督&フィルムメーカー製作で贈る、抱腹絶倒のエロ・コメディ

スーパーバッド 童貞ウォーズ画像2

感想 スーパーバッド 童貞ウォーズ
★★★★☆
DVDの写真の3人の男の子たちが
良い味だしてるな~と興味をひかれてレンタルした映画ですw
アホな下ネタの連発 本当にモテなさそうな男の子3人(一人はそうでもなかったけどw)
結構笑える おバカ青春コメディでした☆

しかし!
この映画はそれだけじゃない何かキラリと光る物があるんです

作者の青春時代がそうであったんじゃないかと思えるエピソードたち
甘酸っぱいような せつない懐かしい気持ちを感じたり
男の子たちの間で女の子が優先順位1番になる前の
ハートや友情の移り変わりを繊細に描いているという感じで
大人になった自分から青春時代を温かい目であらためて振り返ってる印象を受けました

それに女の子を遠くから見ているだけの男の子なだけに
実際の女の子の存在は二の次で男友達同士ゲットするまでが最大のお祭り騒ぎ
女の子っていう生き物がまだまだ幻想であり架空の存在であるという感じが
伝わってくるのがホントっぽくて凄く良かった

もちろんアメリカン・パイなんかもストーリーから言ったら同じような物なんですが
このスーパーバッド 童貞ウォーズには作者の深い愛情が感じられるんですよね
大切にしまってある宝箱でも見せてもらってるようでした

色々なことをくぐり抜けて成長した大人から
今まさに青春を謳歌している少年たちにエールを送ってるようにも思えます
とんでもなく現実離れした無茶をする大人の警官二人が
現時点での作者の心境を代表して語ってるような気がする。

女性が観ても面白いけど(こういう系統の映画がOKな人に限りますけどw)
男性が観て感じることがたくさんありそうな青春映画でした。

スーパーバッド 童貞ウォーズおすすめ度★★★★☆


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